【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(201〜210)
Summer Soulcero

2015年にリリースされたアルバム「Obscure Ride」にリード曲として収録されているこの曲。
MVはレトロ感があり、懐かしい夏を感じさせます。
「夏だぜ!イェーイ!」みたいなサマーソングではなく、じっとりと夏の夕方に聴きたくなるような、そんな夏ソングです。
夏夜のマジックindigo la End

夏の深夜の不安定な感情を表現したような空気感が魅力的なindigo la Endによる楽曲です。
ギターの音色は乾いた印象なのに、リズムや歌声と重なることで寝苦しい夏の夜のような独特な湿っぽさが感じられるサウンドに思えてきます。
過ぎ去った夏の思い出がフラッシュバックして、胸が痛んでいるようすを表現したような歌詞も印象的で、感情を静かに吐き出しているすがたがイメージできます。
浮遊感のあるコーラスによって不安定な感情が伝わってくる、不思議な魅力を持った楽曲です。
オワリはじまりかりゆし58

沖縄出身4人組バンド、かりゆし58のヒット曲です。
心に響くメッセージソングに定評がある彼らの夏ソングで、この曲は1日を大切にそして思いっきり楽しんで生きよう、という意味と明日も頑張って生きようという両方の意味を持つ曲になっています。
泡沫の夏ぱるらどーる。

夏には楽しいイメージもありますが、何だかノスタルジーな気分になる季節でもありますよね。
このナンバーは、そんな夏のノスタルジーをサウンドに詰め込んだような楽曲で、聴いているだけで懐かしい気持ちになります。
この曲をかけながら海辺をドライブしたら最高でしょうね。
泡のように消えていく季節なので、精一杯思い出を作りましょう。
君という名の翼コブクロ

コブクロ13枚目のシングルとして発売されました。
テレビ朝日系ドラマ「レガッタ~君といた永遠~」の主題歌として書き下ろされた曲で、夏らしい疾走感にあふれたサウンドとなっています。
コブクロのこれまでの曲に比べ、アップテンポで夏らしいメッセージソングになっています。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

挑戦する気持ちを駆り立てる熱いメッセージが込められた楽曲です。
どんな困難にぶつかっても前向きに立ち向かう勇気と、自分の可能性を信じ続ける強さを歌ったこの作品は、聴く人の心を揺さぶる力強いロックサウンドが特徴です。
2010年に日産自動車「セレナ」のCMソングとして親しまれ、2022年には映画『チア☆ダン』のイメージソングにも起用されています。
夏のフェスでは盛り上がる1曲としてファンに愛されています。
部活動や受験勉強で壁にぶつかったとき、新しいことにチャレンジするとき、そして何かを諦めそうになったときに背中を押してくれる応援歌として多くの人に愛され続けています。
真夏の蝉にてピンクリボン軍

男気にあふれた歌詞とそれを歌い上げる力強い歌声が印象的な楽曲。
真夏のセミのように精一杯人生を生きるんだ、というメッセージが込められています。
バンドサウンドもコーラスもとにかくすべてが男らしい、ホットなロックチューンです。
常夏ヴァカンスフレンズ

大人っぽくてダンサブルな音楽を聴きたい人にオススメなのがこの曲です。
90年代のJ-POPを感じさせる雰囲気で、最近の音楽に飽きている大人の方々も思わずはまってしまうのではないでしょうか。
ライブも楽しいバンドなので、ぜひ機会があれば行ってみてください。
ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカはボカロPのn-bunaさんが中心となって活動しているバンドで、ボカロが好きな人にオススメしたいバンドの一つです。
この曲は夏の爽やかさを感じるのにはピッタリな曲ではないでしょうか。
夏のノスタルジックさを感じられるミュージックビデオも必見です。
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの10枚目のシングルとして発売されました。
JALの沖縄旅行のCMソングに起用され、この曲を聴くと空の旅をしたくなります。
ミリオンセラーを記録して今も歌い継がれる米米CLUBの代表的な曲の一つとなっています。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(211〜220)
夏を生きる緑黄色社会

男女4人組のバンド緑黄色社会。
あの力強いサウンドが響く『Mela!』を歌っているグループです。
彼らが歌う夏ソングといえば『夏を生きる』。
2020年にリリースされた楽曲です。
ロックサウンドを基盤にして、ほどよいテンポで展開していくこちらの曲は夏の爽やかさを感じる1曲。
夏のうだる暑さが吹き飛ぶくらい清々しい気分になれますよ。
リリックには夏に芽生えるポジティブな思いがあふれています。
楽しいからこそ一瞬で終わってしまう季節。
それでもこの曲を聴けば、その一瞬に一生懸命になろうと思えます。
完全感覚dreamerONE OK ROCK

理屈ではなく感覚を重視し、前に進み続けることの大切さを歌い上げたONE OK ROCKの攻撃的なロックナンバー!
力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を鼓舞します。
本作はTBS系テレビ番組『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、2010年2月のリリース時にはオリコン週間チャート9位を記録。
バンドにとって初のトップ10入りという輝かしい記録を打ち立てました。
疾走感のある楽曲で、夏にぴったりなナンバーです。
ワークアウト中の気持ちを高めたいときにピッタリな1曲。
まるで「今こそ動き出すとき!」と語りかけてくるような熱いメッセージに、やる気が湧いてくること間違いなしですよ。
イカSUMMERORANGE RANGE

シングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした5人組のロックバンド、ORANGE RANGE。
2000年代はミクスチャーロックと呼ばれる、ラップをロックに混ぜたジャンルが流行し、彼らは同ジャンルの代表的なバンドの一つでした。
そんなミクスチャーロックの魅力を詰め込んだのが、2007年リリースの『イカSUMMER』。
「イカす、SUMMER」という言葉から名付けられたタイトルの通り、ノリのよいラップで思い切りハジけられる夏らしい曲調がたまりませんよ!
夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。
「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感あふれるWANIMAらしいナンバーなんですよね。
2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。
『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。
エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
Always SummerEGG BRAIN

頭を拠点に活動するロックバンド、EGG BRAIN。
彼らのミニアルバム『EVERLASTING』の中でもとくに疾走感あふれる1曲が『Always Summer』です。
こちらは夏を楽しむ様子を歌った1曲で、その歌詞は全編ポジティブな内容に仕上がっています。
またサウンドはギターをメインとした爽やかな雰囲気なので、ドライブのおともにもピッタリでしょう。
それから歌詞の内容に合わせたドラマが展開されるMVも必見ですよ。
BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

ピンク一色の背景に四つ打ちのビートで、ダンサブルに繰り広げられる楽曲に体を揺らすのを止められない、KEYTALKの2019年リリースのナンバー。
二人のボーカルの対比もおもしろく、リズムセクションに身をゆだねて踊りながら聴きたくなります。
セクシーなMVもめちゃくちゃかっこいい、かなり踊れる仕上がりの1曲です。
Summer VenusKEYTALK

KEYTALKは男性4人組のロックバンド。
「踊れるロック」といったジャンルを切り開いた、下北沢発のアーティストです。
『Summer Venus』は、2017年にリリースされたアルバム『PARADISE』に収録されている楽曲です。
夏の楽しさがにじみ出るハイテンションな夏ソングですよ。
サビの疾走感は格別。
爽快な気分になれます。
掛け声が入っていたり、EDM的な要素が含まれていたり、遊び心もたくさん。
夏を感じられるミュージックビデオと一緒にぜひお楽しみください。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel らしいアップテンポで疾走感にあふれた曲で、ライブではいつも盛り上がる曲です。
曲名の通り車を走らせながら聴きたい曲ランキングではいつも上位に入ります。
ドライブをしながら聴きたい夏の熱い曲です。
ChangeONE OK ROCK

2018年、夏前にリリースされた曲です。
さらに彼らの飛躍した楽曲が話題を呼んでいます。
もはや洋楽としか思えない軽快なロックサウンドは暑い夏に乗りたくなる1曲。
今年、日本の夏フェスを盛り上げる事になるでしょう。
ONION!ONE OK ROCK

「感情エフェクト」収録曲で夏の暑いフェスで盛り上がる曲です。
今はステージで聴く事が少なくなった貴重な曲ですが、8枚目のアルバム「Ambitions」のツアーでは久しぶりに披露された名曲、暑い日にオススメです。



