夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(81〜90)
Summer Soulcero

2015年にリリースされたアルバム「Obscure Ride」にリード曲として収録されているこの曲。
MVはレトロ感があり、懐かしい夏を感じさせます。
「夏だぜ!イェーイ!」みたいなサマーソングではなく、じっとりと夏の夕方に聴きたくなるような、そんな夏ソングです。
風になりたいTHE BOOM

「夏だ!
サンバだ!」そんな言葉が思わず飛び出してきそうな、THE BOOMの心躍るナンバーではないでしょうか?
宮沢和史さんが「日本のサンバを作りたい」との思いから手がけた本作は、多彩なパーカッションが織りなすリズムに、聴く者を一瞬で陽気なカーニバルの渦へと誘います。
歌詞には、どんな困難があろうとも愛する人とともにいれば幸せを感じられる、そして厳しい現実の中でも生まれてきたこと自体を祝福するような、まっすぐで温かいメッセージが込められていますよね。
1995年3月発売の本作は、アルバム『極東サンバ』からのシングルカットで、DCカードやJ-PHONEのCMにも起用され、多くの人の夏を彩りました。
ドライブやアウトドアなど、夏のイベントを盛り上げたい時に聴けば、気分が上がること間違いなし!
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
壮大な世界観と疾走感あふれるサウンドが印象的な、[Alexandros]の楽曲です。
主人公の成長と葛藤、未来への決意を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
過去のトラウマや恐れを乗り越え、新たな世界へと進もうとする強い意志が感じられる力強い歌声と、印象的なギターリフが特徴的ですね。
2021年5月に19枚目のシングルとしてリリースされ、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用されました。
日本製鉄東日本製鉄所鹿島地区で撮影されたミュージックビデオも、作品の世界観を見事に表現しています。
疾走感のあるサウンドで夏に聴きたくなる楽曲です。
夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラーは男女4人組のピアノロックバンド。
『夏の終わり』は曲名からもわかるように、夏が終わることの寂しさを描いた曲です。
男性ボーカルの真っすぐで透き通るような声で歌われるメロディを耳にすると、夏の爽やかさと夏が終わる切なさの両者が共存して聴こえます。
そして、ピアノがその2つをいっそう引き立てていますね。
余計な着色のないロックサウンドで表現されており、耳にスッとなじみやすいです。
夏の終わりをロマンチックに感じられる1曲ですよ。
雨燦々King Gnu

燦々と降り注ぐ雨を独特の視点で描いたこの楽曲は、困難な状況でも前向きに歩み続ける強い意志を歌った心に響く1曲です。
バイオリンやチェロ、女性コーラスが織りなすアレンジが、ノイジーなギターサウンドを優しく包み込む構成となっており、King Gnuの新たな音楽的境地を感じさせます。
2022年7月にリリースされ、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として多くの視聴者の心を捉えました。
アルバム『Stardom』にも収録されています。
夏を感じさせる歌詞と開放感のあるサウンドが夏の季節を引き立ててくれます。
VISTAGOING UNDER GROUND

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして使われていました。
少しの切なさを帯びたロックが特徴のGOING UNDER GROUNDですが、この曲は青春を思い起こさせてくれる曲に仕上がっています。
キャッチーなメロディと爽やかな歌声が夏にピッタリです。
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(91〜100)
CALL ME IN YOUR SUMMERSHE IS SUMMER

SHE IS SUMMERが2018年にリリースした楽曲。
曲のタイトルにもアーティスト名にも「Summer」という文字が使われていて、本当に夏にピッタリな楽曲です。
これまではポップでかわいい路線の曲が多かったのですが、この曲は大人っぽくておしゃれな雰囲気で、夏のけだるさをうまく表現しています。



