【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(141〜150)
クロールHakubi

京都発のスリーピースバンドHakubiが2024年11月に届けた本作は、疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、自分らしく生きることへの決意を表現しています。
もがきながらも前へ進もうとするバンドの姿勢が感じられる1曲で、ライブでも熱烈な支持を得ているそうです。
ミュージックビデオでは、群衆で埋め尽くされたプールの中をもがきながら進む姿が描かれており、楽曲の世界観を視覚的に表現していますね。
日常の中で感じる閉塞感や孤独感から抜け出したいと思っているあなたの背中を、きっと優しく押してくれます。
また夏にもぴったりな爽快感のある1曲なのでぜひ聴いてみてください。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国での癒やしを求める気持ちを歌い上げた、魂の解放を願う楽曲。
ONE OK ROCKならではの力強いサウンドとともに、日々のストレスから逃れたい切実な願いが心に響きます。
ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声を通じて、楽園への逃避願望と希望が見事に表現されています。
アルバム『DETOX』に収録された本作は、心の内側にある葛藤や不安からの解放をテーマに、リスナーの心に寄り添います。
仕事や人間関係に疲れたとき、心を癒やしてくれる1曲として、ドライブミュージックにもオススメです。
開放感のある楽曲で、暑い夏を盛り上げてくれること間違いなしです。
Starting Oversumika

耳を引くリリックやメロディを盛り込んだ楽曲が若い世代を中心に人気を集めている3人組バンド、sumika。
テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして起用されたシングル曲『Starting Over』は、サビから始まる疾走感とテンションが気持ちを高めてくれるナンバーです。
背中を押してくれるようなメッセージは、青春時代の夏にピッタリの清涼感がありますよね。
熱い季節を彩ってくれる、パワフルなロックチューンです。
OUT OF BLUEAPOGEE

知る人ぞ知るブラックミュージックやニューウェーブなどさまざまなジャンルを取り入れた音楽を制作している2001年に結成されたロックバンドAPOGEE。
4thアルバム「OUT OF BLUE」に収録されています。
この楽曲は、エレクトロ色を前面に押し出したこのアルバムの中でも、ボーカル永野亮のアンニュイな歌声と浮遊感のあるサウンドが印象的で、夏の情景が浮かんでくる歌詞が心地よい楽曲です。
ドラマチックBase Ball Bear

アニメ「おおきく振りかぶって」のオープニングテーマとして使われていました。
高校野球を描いたアニメの内容にも良く合う、キラキラとした夏の青春ソングです。
やや気だるげな小出祐介の歌声と透明感のある関根史織のコーラスがクセになります。
突然FIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW4枚目のシングルとして発売され、ポカリスエットのCMにも起用され大ヒットしました。
海岸がある街での淡い夏の恋を歌った曲で、透き通ったボーカルが夏の爽やかな風を連想させるようです。
ストレートでピュアなラブソングになっています。
ないものねだりKANA-BOON

恋人同士の心のすれ違いをテーマにした、疾走感あふれるロックナンバーです。
カップルがお互いに相手への不満を抱えながらも、心が揺れ動く複雑な感情を巧みに描いています。
美人に目を向ける彼氏への嫉妬や、ワガママな態度への不満など、リアルな恋愛の悩みが共感を呼びます。
2013年4月にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録された代表作で、2020年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でネクライトーキーのもっささんとコラボし1000万回以上再生される話題となりました。
恋人との関係に悩んでいる方や、夏のドライブで爽快感を味わいたい方にオススメの1曲です。
フルドライブKANA-BOON

BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。
2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。
谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。
エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。
疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!
青春のすべてShout it Out

夏といえば、学生時代の青春をイメージする人は多いんじゃないでしょうか。
そんな夏を思い出させてくれるエモーショナルな楽曲でオススメなのがShout it Outの『青春のすべて』です。
「ザ・邦楽ロック」といえるような疾走感のあふれるかっこいいロックソングで、聴いているだけで楽しい気分になりますよね。
曇り空のミュージックビデオがなんだかノスタルジックで、いい雰囲気です。
夏のトカゲTOTALFAT

これぞ夏!といった青い空、ギラギラとした太陽といった風景が思い浮かぶ、よく似合う1曲『夏のトカゲ』。
この曲は2014年にリリースされたTOTALFATの5枚目のシングルで夏フェスでも定番の、頭の上で振り回すタオルがよく似合う、盛り上がる1曲です。
夏を感じさせるワードがこれでもか!というほどふんだんに盛り込まれていて、否が応でも夏気分にどっぷりと浸れる1曲。
そして途中で古典的な祭ばやしも聴こえてくる、冬に聴いても夏を感じられる1曲です(笑)。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(151〜160)
CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

Yogee New Wavesが2018年にリリースした楽曲で、ポカリスウェットのキャンペーンソングとしても起用されました。
彼らははっぴぃえんどなど日本語ロックの流れを受け継ぐバンドで、マニアからも評価が高いことで知られています。
懐かしい音楽が好きな人にオススメなバンドです。
LIFEキマグレン

2005年に逗子海岸で夏季限定のライブハウスであり海の家でもある「CLUBEACH HOUSE KANNON」を設立、音楽活動とともにその活動も話題だったユニット、キマグレンの代表的な楽曲です。
海辺での活動が中心のユニットであることを象徴しているような、吹き抜ける海風のような爽やかなイメージのサウンドが印象的ですね。
人生を過ごしていく中での悲しみや苦しみに共感しつつ、時には自分のために生きることも大切であるとメッセージを投げかけているような楽曲です。
雨音ココロオークション

ハスキーでありながらも爽やか優しさを感じる歌声が魅力的なココロオークションの夏の雨をテーマにした曲。
歌詞のあちらこちらにちりばめられた言葉たちには哀愁がこもっていて、歌詞全体に帯びた切ない雰囲気をよりいっそう演出していますね。
2人の関係を雨を軸にして語っていく詩的な歌詞にぜひ注目して聴いてみてくださいね!
また、ミドルテンポのロックバラード調の演奏には夏ならではのはかなさがあふれていて、この曲を聴けばきっとあなたの胸もギュッと感じるものがあるはずです。
輝きだして走ってくサンボマスター

暑い夏は熱いバンドを聴くのがオススメです。
サンボマスターは日本のロックをリードし続けるバンドの1組で、音楽も夏にピッタリ。
キラキラと輝くようなサウンドと、前向きな歌詞を聴いていると何歳でも青春できるんだという気持ちになります。
夏のまほろハルカミライ

ファルセットを多用した美しいハイトーンボイスと熱いライブパフォーマンスで注目を集めている4人組ロックバンド、ハルカミライ。
2ndアルバム『THE BAND STAR』に収録されている『夏のまほろ』は、過ぎてしまった夏を振り返るリリックがセンチメンタルですよね。
オープニングのコーラスワークや疾走感のあるアンサンブルは、青春の記憶を呼び覚まされる方も多いのではないでしょうか。
エモーショナルなメロディラインが印象的な、爽快でありながらも切ないアッパーチューンです。
渚をドライブバレーボウイズ

夏にはいくつか定番のレジャーがありますが、海辺にドライブに行くのも夏のだいごみのひとつですよね。
そんなときにBGMとしてかけてほしいのが、バレーボウイズの『渚をドライブ』です。
昔のロックを思い出させるような懐かしいサウンドで、ノスタルジックな気分になりますね。
夏の思い出を彩る、最高のナンバーではないでしょうか。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

2022年に初の日本武道館公演を成功させ、デビュー当時から変わらない勢いを感じさせる3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
3作目のデジタル配信シングル曲『ちらばれ!サマーピーポー』は、ポップなアンサンブルとキャッチーなメロディがテンションを上げてくれますよね。
楽曲のパーティー感と相反するようなコミカルかつシニカルなリリックは、インパクトがあるとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
夏フェスなどで盛り上がるのが目に浮かぶ、モダンなアッパーチューンです。
ベガとアルタイルKANA-BOON

日本における七夕の織姫と彦星にあたる星は、ベガとアルタイルという名前でも呼ばれています。
現実に星が存在していることが、伝説上の物語を身近に感じさせますよね。
そんなベガとアルタイルをテーマにして、離ればなれの状態の恋愛を描いた楽曲が、KANA-BOONの『ベガとアルタイル』です。
スピード感のあるバンドサウンドが、恋の熱が高まっていく様子や、力強い希望のようなものをイメージさせます。
離れた状態での恋愛を、七夕のストーリーと重ねることで、再会というものを強調しているような印象ですね。
青い車スピッツ

歌詞の意味にいろんな説がある夏の名曲です。
キャッチーなサウンドに隠れがちですが、ぜひ歌詞に注目してください。
夏を連想させる暖かい日差しのようなメロディやハーモニーは、冷たく退廃的なメッセージをより引き立てます。
夏の奇跡KALMA

音楽投稿サイトEggsに投稿した楽曲により全国区の知名度を獲得し、2020年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド、KALMA。
SBSラジオ『第103回全国高等学校野球選手権静岡大会』の実況生放送テーマソングとして起用された配信シングル曲『夏の奇跡』は、夏の青空をイメージさせるような爽快なアンアンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
夏ならではの熱さや切なさを感じさせるリリックは、疾走感のあるビートとともに心を震わせますよね。
新しい季節への期待感がふくらむ、開放感のあるアッパーチューンです。



