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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(11〜20)

ずっと好きだからNEW!ねぐせ。

ねぐせ。「ずっと好きだから」Official Music Video
ずっと好きだからNEW!ねぐせ。

高校野球の熱気と青春の汗が目に浮かぶような、エモーショナルな夏ソングです。

笑顔をモットーに活動する名古屋発のロックバンド、ねぐせ。が手掛けたこの楽曲は、2024年8月に発売されたEP『愛と哀のファイト!』に収録。

2024夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』テーマソングに起用されました。

ボーカルのりょたちさんが作詞と作曲を担当し、困難があっても好きなことに打ち込み続けるひたむきな思いがまっすぐに描かれています。

親しみやすいメロディとストレートなバンドサウンドが、聴く人の背中を力強く押してくれる本作。

何かに夢中になっている人や、部活動に励む学生にぜひ聴いていただきたい、心が熱くなる爽快なナンバーです。

BUNBUN SUIBUN打首獄門同好会

ハードなロックサウンドにユーモアのある歌詞を乗せた楽曲が魅力の打首獄門同好会。

本作は、2024年にポカリスエットのCMのために制作された楽曲で、水分補給の大切さをコミカルに描いた爽快感あふれる1曲です。

パワフルなギターリフと軽快なビートに乗せて、夏の異常な暑さと水分補給を促す歌詞がつづられています。

もちろんヘヴィなサウンドとキャッチーなメロディラインが魅力の、フェスでも盛り上がりそうな1曲です。

SUMMER LIONflumpool

夏を全力で楽しもう!という思いがぎっしり詰まったこの曲は、2024年7月にリリースされた1曲。

テレビ東京系ドラマ『ひだまりが聴こえる』のオープニングテーマとして書き下ろされたもので、flumpoolらしい爽やかなサウンドと力強い歌声が印象的なんですよね。

本作は、「自分自身の解放」をテーマに前向きな歌詞がつづられており、一歩も二歩も前へ進む勇気をもらえます。

flumpoolの楽曲の中でもとくに青春を感じさせる雰囲気で、20代の音楽好きの方はもちろん、普段あまりロックを聴かないという方にもオススメです。

マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会『マジックアワー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Magic Hour
マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソングです。

どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。

この曲の歌詞の中では真っすぐな思いをつづっています。

2023年8月にリリースされ、フジテレビのドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれました。

ボーカルの長屋晴子さんの透き通るような美しい歌声と高い歌唱力、疾走感のある演奏とクセになるメロディラインが魅力的なんですよ!

本作は、彼女たちのそうした音楽的な魅力に加え、歌詞を見ていると夏ならではの勢いや推進力をもらえるような気持ちになります。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2009年にバンドの中心的存在だった志村正彦さんが急逝して以降も、残されたメンバーで着実に活動しているフジファブリックの楽曲。

音楽業界でも評価が高く、さまざまなテレビ番組で使用されることも多いことから、フジファブリックの代表曲と言えるのではないでしょうか。

登場人物の心情やストーリーがイメージできる叙情的で叙景的な歌詞と、その歌詞を最大限に伝えるシンプルかつキャッチーな曲調が、夏が終わっていくどこか寂しい時期にピッタリのナンバーです。

星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。

マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。

骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。

【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(21〜30)

ポニーテールに揺らされてNEW!This is LAST

This is LAST「ポニーテールに揺らされて」MUSIC VIDEO
ポニーテールに揺らされてNEW!This is LAST

夏の始まり、甘酸っぱい片想いの記憶を呼び覚ますようなラブソングはいかがでしょうか。

千葉県柏市発のロックバンド、This is LASTの1stシングルとして、2021年5月に発売された作品です。

日本テレビ系『バズリズム02』のオープニングテーマにも起用され、彼らの知名度をさらに広げるきっかけとなりました。

本作は、歩道橋から見下ろす景色や見慣れた制服など、青春のワンシーンを切り取ったような情景描写が秀逸です。

シンセサイザーを取り入れたポップで耳なじみの良いサウンドに乗せて、届かない想いや恋の眩しさが切なく描かれています。

日常のささいな仕草に心を奪われる感覚は、誰もが共感できるはず。

恋の始まりに胸を高鳴らせたい時や、夏の空気を爽やかに感じたい人にぴったりの1曲です。