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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(11〜20)

真夏日くるり

くるり – 真夏日|Live from 京都音楽博覧会2022
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。

くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。

日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。

ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。

くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。

夏のせいRADWIMPS

RADWIMPS – 夏のせい [Official Music Video]
夏のせいRADWIMPS

RADWIMPSらしい、ちょっと切なさもある夏ソング『夏のせいにして』。

この曲は2020年にリリースされたEPでApple MusicのCMソングにも選ばれました。

どこかセンチメンタルで、でもそれでいてワクワクとする気持ちにさせてくれるんですよね。

歌詞の中には他の季節も感じられるような部分があるのですが、そこからの「夏」へつながる感じ、夏だけが持つ特別感のようなものを感じさせられます夏を心待ちにしている夜によく似合う1曲です。

恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

アグレッシブなラウドサウンドとライブパフォーマンスでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用された7thシングル曲『恋のメガラバ』は、ドロップCチューニングによって生み出される重低音がテンションを上げてくれますよね。

目まぐるしく展開するヒステリックな楽曲構成とサビの爽快な開放感は、まさに夏の空気感にピッタリなのではないでしょうか。

ライブでもバンドとオーディエンスが一体となって盛り上がる、キャッチーなロックチューンです。

O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

MONKEY MAJIK x Def Tech – O.G. Summer [Official Music Video]
O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

爽快感と疾走感にあふれる、MONKEY MAJIKとDef Techのコラボ曲。

夏の到来を祝うかのような軽快なリズムとキャッチーなメロディが心地よく、ポップとレゲエの要素が絶妙に融合しています。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、新しいサングラスを買ったり海辺でのんびり過ごしたりと、季節を楽しむ準備をしている様子が歌詞から伝わってきます。

両バンドの個性が光る本作は、夏のビーチを思わせるサウンドが魅力的で、友人たちと過ごす楽しい夏が待ちどおしい人にピッタリの1曲です。

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。

メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。

開放感のあるサビのメロディやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。

切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。

ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「ちらばれ!サマーピーポー」Music Video
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

2022年に初の日本武道館公演を成功させ、デビュー当時から変わらない勢いを感じさせる3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。

3作目のデジタル配信シングル曲『ちらばれ!サマーピーポー』は、ポップなアンサンブルとキャッチーなメロディがテンションを上げてくれますよね。

楽曲のパーティー感と相反するようなコミカルかつシニカルなリリックは、インパクトがあるとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

夏フェスなどで盛り上がるのが目に浮かぶ、モダンなアッパーチューンです。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(21〜30)

美しい鰭スピッツ

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。

草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。

スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。

夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。