【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(11〜20)
瞳そらさないでDEEN

1990年代のJ-POPシーンを彩った夏の定番といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ZARDの坂井泉水さんが作詞、織田哲郎さんが作曲を手がけた爽快なポップナンバーです。
心変わりしていく恋人への不安を描きつつも、池森秀一さんの透き通るようなボーカルが青空のような広がりを持たせていますね。
1994年6月に発売された本作は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、のちに名盤『DEEN』にも収録された大ヒット曲です。
海辺のドライブや、夏の青空の下で気分をリフレッシュさせたいときにぴったりです。
涼やかな風を感じるようなサウンドを聴いて、あつい季節を心地よく過ごしてみませんか。
BUNBUN SUIBUN打首獄門同好会

ハードなロックサウンドにユーモアのある歌詞を乗せた楽曲が魅力の打首獄門同好会。
本作は、2024年にポカリスエットのCMのために制作された楽曲で、水分補給の大切さをコミカルに描いた爽快感あふれる1曲です。
パワフルなギターリフと軽快なビートに乗せて、夏の異常な暑さと水分補給を促す歌詞がつづられています。
もちろんヘヴィなサウンドとキャッチーなメロディラインが魅力の、フェスでも盛り上がりそうな1曲です。
SUMMER LIONflumpool

夏を全力で楽しもう!という思いがぎっしり詰まったこの曲は、2024年7月にリリースされた1曲。
テレビ東京系ドラマ『ひだまりが聴こえる』のオープニングテーマとして書き下ろされたもので、flumpoolらしい爽やかなサウンドと力強い歌声が印象的なんですよね。
本作は、「自分自身の解放」をテーマに前向きな歌詞がつづられており、一歩も二歩も前へ進む勇気をもらえます。
flumpoolの楽曲の中でもとくに青春を感じさせる雰囲気で、20代の音楽好きの方はもちろん、普段あまりロックを聴かないという方にもオススメです。
若者のすべてフジファブリック

2009年にバンドの中心的存在だった志村正彦さんが急逝して以降も、残されたメンバーで着実に活動しているフジファブリックの楽曲。
音楽業界でも評価が高く、さまざまなテレビ番組で使用されることも多いことから、フジファブリックの代表曲と言えるのではないでしょうか。
登場人物の心情やストーリーがイメージできる叙情的で叙景的な歌詞と、その歌詞を最大限に伝えるシンプルかつキャッチーな曲調が、夏が終わっていくどこか寂しい時期にピッタリのナンバーです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソングです。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では真っすぐな思いをつづっています。
2023年8月にリリースされ、フジテレビのドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれました。
ボーカルの長屋晴子さんの透き通るような美しい歌声と高い歌唱力、疾走感のある演奏とクセになるメロディラインが魅力的なんですよ!
本作は、彼女たちのそうした音楽的な魅力に加え、歌詞を見ていると夏ならではの勢いや推進力をもらえるような気持ちになります。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(21〜30)
熱海NEW!Kroi

Kroiが2022年7月にリリースされた作品で、アルバム『telegraph』に収録されているナンバーは、静岡県の有名な温泉地をタイトルに冠したサマーチューンです。
古い商店街や海辺の景色が目に浮かぶような、どこか懐かしくも新しい魅力にあふれています。
ジャズファンクの心地よいグルーヴと、自然体な歌声とのコントラストは、友人と出かけるドライブや、海辺をのんびり歩く散歩のBGMにピッタリ。
日常から少し離れて、肩の力を抜いて夏の空気を満喫したいかたに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。



