毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(1〜10)
だって眩しくてNEW!Sundae May Club

長崎から全国へとはばたく注目のバンド、Sundae May Clubによる、きらきらとした夏の情景が浮かぶロックチューンです。
ボーカルの浦小雪さんが紡ぐ歌詞からは、季節の移ろいや大人になっていくことへの淡い戸惑いがみずみずしく読み取れます。
2026年4月に発売されたメジャーデビュー作となるアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾るナンバーです。
この楽曲は、疾走感あふれるギターの音色と、突き抜けるような青空を思わせるメロディが胸を熱くしてくれますよね。
夏の海辺へのドライブなど、開放的な気分を存分に味わいたい人にぴったりなサマーソングではないでしょうか。
本作を聴けば、まぶしい日差しの下へ駆け出したくなります。
夏色日記NEW!TRACK15

TRACK15の持ち味が存分に発揮された、夏にぴったりのナンバー『夏色日記』。
大阪府高槻市出身の4人組ギターロックバンドである彼らが、2026年4月に配信限定でリリースしたシングルです。
疾走感のあるバンドサウンドにストリングスの色鮮やかなアレンジが加わり、夏の情景や恋のもどかしさを立体的に描いています。
ボーカルの蓮さんが「これ以上ない自信作」と語る本作は、青春の明るさの中にも少しの切なさを感じさせるエモーショナルな1曲。
ミュージックビデオには時田音々さんが出演し、楽曲の世界観を視覚的にも表現しています。
夏のドライブや、好きな人を思い浮かべながら聴くのにオススメのポップロックチューンです。
Teenage Summer LoversNEW!Beachside talks

まるで青春映画のワンシーンを切り取ったかのような、透明感あふれるギターサウンドが魅力的なロックナンバーですね。
東京を拠点に活動するシューゲイズやドリームポップ系のインディーバンド、Beachside talksの楽曲です。
2025年6月にThe Otalsが主催した企画として発売されたスプリットアルバム『夏のルール4』に収録されています。
過去の苦い記憶が誰かとの出会いによって鮮やかに塗り替えられていくような、淡い恋模様を描いた世界観が胸を打ちます。
夏の高揚感と同時に、どこか過ぎ去っていく時間の切なさも感じられるのではないでしょうか。
海辺へのドライブ中など、ノスタルジックな気分に浸りたいときにぴったりのサマーソングです。
SUMMER DAYSNEW!Chimothy→

親しみやすいメロディと熱量あふれるパフォーマンスでファンを魅了しているロックバンド、Chimothy→。
TBS系『王様のブランチ』2025年7月のエンディングテーマとして起用された本作は、2025年6月にリリースされた楽曲です。
松尾あかりさんが手掛ける前向きな言葉と、バンド初となる華やかなホーンセクションが交わり、開放感たっぷりのサマーチューンに仕上がっています。
焦りや迷いを抱きながらも次の一歩を踏み出そうとする等身大の思いが込められていて、胸が熱くなりますよね。
突き抜けるようなブラスサウンドが心地よい推進力を生み出しており、夏のレジャーへ出かける爽快なドライブの車内で聴きたいナンバーです。
八月の夜NEW!Silent Siren

夏の終わりに感じる少し切ない空気感には、Silent Sirenの『八月の夜』がぴったりですよね!
2015年8月に発売された本作は、バンタンデザイン研究所「サマーセミナー」の関連楽曲にも起用されました。
ボーカルのすぅさんが作詞と作曲を手がけており、帰り道のアイスや会いたい口実を探すような、日常的で甘酸っぱい恋心が描かれています。
キャッチーなメロディと軽快なギターロックの組み合わせが爽快で、思わず胸がキュンとします。
成田凌さんが出演するミュージックビデオの青春感もたまりません。
夏の夜、もどかしい片思いをしているときにぜひ聴いてみてくださいね。
青い夏NEW!TRACK15

等身大の恋愛模様とメロディの強さで若い世代の共感を呼ぶ大阪・高槻発の4人組ロックバンド、TRACK15。
本作は、夏の片思いや告白できないもどかしい恋心を、疾走感のあるサウンドに乗せて描いた爽快かつ切ないナンバーです。
2024年6月に配信リリースされたのち、2ndミニアルバム『season』にも収録されました。
鮮やかでキャッチーなギターロックに仕上がっており、日常のささやかな瞬間に揺れる感情が等身大の言葉でつづられています。
花火や海へのドライブなど、夏のイベントに向かう道中で聴くのにぴったりではないでしょうか。
好きな人へ思いを伝えたいけれど踏み出せない、そんな恋の葛藤を抱える人の背中を優しく押してくれるような爽快なサマーチューンです。
modify YouthNEW!kurayamisaka

轟音ギターと透明感のあるツインボーカルがインディーシーンで注目を集めているロックバンド、kurayamisaka。
2023年3月に発売されたシングルに収録され、2025年リリースの名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収められた本作は、夏の終わりの名残や青春の残像をイメージさせるような爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
バンド仲間の楽曲を再解釈したというエピソードも胸を熱くさせますよね。
疾走感のあるビートとともに、どこか哀愁を感じさせるメロディが心を震わせます。
過ぎゆく季節の切なさを味わいたい方にオススメのアッパーチューンです。




