夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(31〜40)
君は夏風Bocchi

「貴方の孤独に寄り添う音楽を」というテーマを掲げる3人組、Bocchi。
彼らが2024年6月にリリースしたこの楽曲は、まさに日本の夏にぴったりの一曲ですよね。
きらめく夏の情景と、どこか胸を締め付けるような青春の儚さが、爽やかなギターロックサウンドに乗って心に染み渡ります。
歌詞では、揺れる陽炎や過ぎゆく日々への想い、日常に転がるささやかな幸福感が繊細に描かれ、聴く人の夏の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は、2025年5月リリースの初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』にも収められ、アルバムの「夏の記憶」や「青春の儚さ」というテーマを色濃く反映した代表曲と言えるでしょう。
自主企画ライブは軒並みソールドアウト、2025年6月の渋谷WWWでの初ワンマンも発売5分で完売という人気ぶりです。
どこまでも広がる青空の下で聴けば爽快な気分に、美しい夕焼けを眺めながら聴けば少しセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、そんな魅力があります。
過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時や、夏のドライブのお供にも最高のナンバーではないでしょうか。
Straight Up feat. KjThe BONEZ

爽快感あふれるロックナンバーが誕生しました。
The BONEZとDragon AshのKjさんがコラボした楽曲は、エネルギッシュなサウンドとパワフルなボーカルが特徴的。
自己探求と成長、友情と団結、未来への希望をテーマに、JESSEさんとKjさんの掛け合いが中心となっています。
2024年7月にリリースされた本作は、同時期に開催された「Straight Up Tour」と連動しており、ファンの期待も高まっています。
青空の下でのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも注目を集めていますね。
夏に聴きたくなる爽快感あふれる楽曲。
自分自身と向き合いたい時、仲間と一緒に新たな旅に出たい時におすすめの1曲です。
サマーヌード真心ブラザーズ

夏の終わりの切ない情景を見事に描き出したこの曲は、1995年に発表された真心ブラザーズの楽曲。
独特のメロディラインと夏の情景を描いた歌詞が、多くの人々の心を捉えています。
夏の夜、海辺での出来事や、若さの輝き、そして過ぎ去りつつある夏を惜しむような情感が繊細に表現されており、聴く人の心に染み入るような魅力があるんですよね。
本作は、2010年にはテレビ東京系ドラマ『モテキ』の挿入歌としても使用され、幅広い世代に愛されています。
夏の思い出を振り返りたくなったときや、大切な人との別れを経験したときに聴くと、心に染みる1曲になるかもしれません。
Mela!緑黄色社会

内に秘めた情熱を燃やし続ける人の心を歌った楽曲です。
「ヒーローになりたい」という純粋な願いから生まれる衝動と、それに突き動かされて行動を起こす勇気を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせてくれます。
2020年4月に配信リリースされ、ダリヤの「パルティ カラーリング」CMソングとして起用されたほか、2025年にはJRAのCMソングにも採用されました。
コロナ禍で活動の場を失った全国の高校生ダンス部を応援するダンスプロジェクトのテーマ曲にも選ばれ、多くの若者に勇気を与えています。
夏の季節に聴きたくなる疾走感も魅力的です。
YURAMEKI SUMMERKEYTALK

夏の高揚感と、陽炎のように揺らめく刹那的な感情を見事に捉えたKEYTALKの一曲といえば、やはりこのナンバーでしょう!
ベースボーカル首藤義勝さんが生み出した本作は、心地よい脱力感のあるラップ調の導入から、サビで一気に弾ける展開が夏の解放感を象徴しているかのようです。
ツインボーカルの掛け合いが、浮き立つ心とどこか切ない夏の終わりの予感を織り交ぜ、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2015年5月に発売されたアルバム『HOT!』の冒頭を飾り、多くのファンを熱狂させました。
夏のドライブはもちろん、仲間と過ごす賑やかな時間に、そして少しセンチメンタルな夕暮れにも寄り添ってくれるはずです。
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(41〜50)
スターフィッシュELLEGARDEN

2000年代以降のジャパニーズロックシーンに多大な影響を与え、今もなお精力的な活動を続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
ストレイテナーのホリエアツシさんについて歌ったという『スターフィッシュ』は、3rdアルバム『Pepperoni Quattro』に収録されました。
耳に残るギターリフやキャッチーなメロディは、ポップ性の中に哀愁を感じさせるアンサンブルを彩ってくれていますよね。
リリックのメッセージとともに聴いてほしい、夏の風景が似合うロックチューンです。
Baby Baby神はサイコロを振らない

夏の季節にピッタリの爽やかなサウンドと、心に響く歌詞が魅力の1曲。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ライブハウスツアーを巡る中で生まれた思いが詰まっているんです。
アッパーチューンでありながら、シンガロングも楽しめるポップな要素も含まれていて、ライブ会場で一体感を味わいたい人にオススメですよ。
神はサイコロを振らないさんの楽曲は、メロディと歌詞の深い共鳴を通じて聴衆との一体感を生み出すのが特徴。
本作でも、夏の思い出が詰まったアルバムを開くような、懐かしくも新鮮な感動を味わえるはずです。



