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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(41〜50)

絶走Mr.FanTastiC

冒頭のソリッドなギターの音色から一気に放たれるアンサンブルが気持ちのいい「Mr.FanTastiC」の2019年夏のナンバー。

「歌ってみた動画」で一躍有名になったボーカル、メガテラ・ゼロの印象的な声も聴きどころです。

メロディラインもギターの音色も癖になる、疾走感抜群で力強く、日々を生きる元気を与えてくれる1曲です。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(51〜60)

ラディアルナイトチェイサーUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「ラディアルナイトチェイサー」STUDIO LIVE
ラディアルナイトチェイサーUNISON SQUARE GARDEN

キレッキレなサウンドですね!

東京都発の3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの楽曲です。

2018年リリースのシングル『春が来てぼくら』にカップリング収録されています。

歌詞の言葉選びのとんがり具合は、さすがベースの田淵智也さんと言ったところでしょうか。

エネルギッシュな曲調のおかげで、暑い夏がもっと熱くなりそうです。

ultra soulB’z

「世界水泳福岡2001」の大会公式テーマソングに起用され、プロ野球などでもたびたび利用されているのがB’zの『ultra soul』です。

2001年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得し、B’zの代表曲の一つになりました。

テクノのビートやラテンのサウンドを取り入れたロックチューンで、夏にはピッタリのナンバーなんです。

サビの最後にあるタイトルコールは、無条件にテンションが上がるんですよね。

swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video)
swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabysのシングル『YON』のリードトラックとして制作された楽曲です。

前に向かって進むことを促すような励ましのメッセージが込められた勢いのある爽やかなサウンドが印象的です。

生きていく中での苦しみや葛藤を、水の抵抗や流されることもある泳ぐ動作にたとえて、未来に向かってもがくすがたを応援してくれるような内容です。

もがいてたどり着いた先に光が待っていると力強いメッセージを伝えてくれる楽曲です。

Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Jump Around/Fear, and Loathing in Las Vegas
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

ベガスことFear, and Loathing in Las Vegasのサマーチューン『Jump Around』。

「夏が来た!」と喜びあふれんばかりの歌い出しからテンション爆上がりしますね!

本作はフェスでの定番曲となっているだけでなく、アニメやゲームのテーマソングとして起用されています。

サウンド的にはベガスの個性であふれているのですが、曲全体から疾走感があふれていて普段はあまりラウドロックを聴かないという人にもオススメですよ!

KokomoKen Yokoyama

The Beach Boysによる夏のビーチをイメージさせるサーフミュージックの名曲を、Ken Yokoyamaらしく大胆にパンクアレンジしたもの。

リゾート感は残しつつも駆け抜けるビートが爽快なサマーパンクチューンです。

PEDRO

PEDRO / 夏 [OFFICIAL VIDEO]
夏PEDRO

こちらは、夏の騒がしさと青春の一瞬を鮮やかに描き出すPEDROの1曲。

アユニ・Dさんの独特な感性が生み出すポップでエッジの効いたサウンドが特徴的で、2021年8月にリリースされました。

ギターリフやドラムのビートが強調された楽曲は、夏の暑さや海辺の情景を巧みに表現。

夏のエネルギーと自由さを感じたい方、そして青春の一瞬一瞬を楽しみたい方にオススメの1曲です。