夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(41〜50)
Summer BreezeHEY-SMITH

タイトルどおりに夏の風が吹き抜けるような印象のHEY-SMITHによる楽曲です。
夏の暑さをイメージさせるような力強さやもありながら、夏が終わってしまうことへのさみしさもサウンドの雰囲気から感じられます。
熱気に包まれた夏のイベントが終わった後の切なさと爽快感が混ざったような感情を歌ったような曲で、フェスを主宰するHEY-SMITHが歌うからこそ説得力がある楽曲です。
楽しかった思い出を大切にしてほしいという願いも感じられますね。
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(51〜60)
透明少女NUMBER GIRL

鋭くかき鳴らされるギターリフが印象的な楽曲です。
重く刻むベース、暴れまわるようなドラム、そして時折シャウトを混じらせるボーカルの歌声もすべてがエモーショナル。
あふれる疾走感で、うだるような夏の暑さを吹き飛ばせそうな1曲です。
飛び魚のバタフライチャットモンチー

夏にピッタリの爽快感あふれる楽曲をお探しの方にオススメなのがこの曲。
チャットモンチーが手掛けた本作は、清々しいサウンドと詩的な歌詞が印象的なんですよね。
2007年6月にリリースされたこの曲は、テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『生命力』にも収録されており、オリコンチャートでは最高9位を記録。
夏の開放感を感じたい方や、新しいことにチャレンジしたい気分の方にオススメです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。
葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。
2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。
目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる1曲です。
また夏にぴったりな疾走感も魅力的です。
フルドライブKANA-BOON

BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。
2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。
谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。
エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。
疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!
ラディアルナイトチェイサーUNISON SQUARE GARDEN

キレッキレなサウンドですね!
東京都発の3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの楽曲です。
2018年リリースのシングル『春が来てぼくら』にカップリング収録されています。
歌詞の言葉選びのとんがり具合は、さすがベースの田淵智也さんと言ったところでしょうか。
エネルギッシュな曲調のおかげで、暑い夏がもっと熱くなりそうです。
ともにWANIMA

3ピースロックバンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。
KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。
暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。
見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?



