【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(51〜60)
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
YURAMEKI SUMMERKEYTALK

夏の高揚感と、陽炎のように揺らめく刹那的な感情を見事に捉えたKEYTALKの一曲といえば、やはりこのナンバーでしょう!
ベースボーカル首藤義勝さんが生み出した本作は、心地よい脱力感のあるラップ調の導入から、サビで一気に弾ける展開が夏の解放感を象徴しているかのようです。
ツインボーカルの掛け合いが、浮き立つ心とどこか切ない夏の終わりの予感を織り交ぜ、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2015年5月に発売されたアルバム『HOT!』の冒頭を飾り、多くのファンを熱狂させました。
夏のドライブはもちろん、仲間と過ごす賑やかな時間に、そして少しセンチメンタルな夕暮れにも寄り添ってくれるはずです。
Straight Up feat. KjThe BONEZ

爽快感あふれるロックナンバーが誕生しました。
The BONEZとDragon AshのKjさんがコラボした楽曲は、エネルギッシュなサウンドとパワフルなボーカルが特徴的。
自己探求と成長、友情と団結、未来への希望をテーマに、JESSEさんとKjさんの掛け合いが中心となっています。
2024年7月にリリースされた本作は、同時期に開催された「Straight Up Tour」と連動しており、ファンの期待も高まっています。
青空の下でのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも注目を集めていますね。
夏に聴きたくなる爽快感あふれる楽曲。
自分自身と向き合いたい時、仲間と一緒に新たな旅に出たい時におすすめの1曲です。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの通算17枚目のシングルとして2007年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
オリコンでは2007年の「夏の思い出ソング」のランキング1位、「カラオケで盛り上がる曲」男性・女性部門の総合1位を獲得した曲です。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのメジャーでの2枚目のシングル、バンドの知名度が上昇するきっかけにもなった楽曲です。
この楽曲から着想を得てドラマ『天体観測』が制作され、挿入歌にこの曲が起用されました。
勢いのある爽やかなサウンドに心地よさを感じるとともに、歌詞のストーリー性も魅力のひとつではないでしょうか。
天体観測に向かった夏の思い出を振り返りつつ、離れた人へと思いをはせているような切なさも感じられる楽曲です。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(61〜70)
虹Aqua Timez

夏のシーズンに響く希望のメッセージが込められたこの楽曲の魅力は、困難を乗り越えた先に見える「七色の橋」への強い思いです。
絆や愛をテーマにした歌詞では、涙を流した後に訪れる新たな始まりが描かれ、どんな試練も支え合いで乗り越えられるという力強いメッセージが伝わってきます。
本作は2008年5月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで2週連続2位を記録し、着うたフルダウンロード数は配信開始5日間で30万を突破する人気ぶりでした。
人生の転機を迎えている方や、前向きな気持ちになりたい時にオススメの1曲です。
ラブホテルクリープハイプ

クリープハイプは尾崎世界観さん率いる4人組ロックバンド。
ボーカルである尾崎さんの歌声は唯一無二も響きがあり、一度聴くと耳から離れないインパクトがあります。
2013年リリースの『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されている『ラブホテル』。
ひと夏の恋を表現した曲といえそうな曲。
恋の後に感じた未練、虚しさといった思いを、ひしひしと感じる1曲です。
ホテルを表すリリックがなんだかおしゃれにも思える大人の1曲ですね。
夏雨チューベローズ

夏に降る雨ってなんだかノスタルジックな気分になりませんか?
チューベローズの「オーバードライブ」は、そんな夏の雨をテーマにした楽曲でエモーショナルさとノスタルジックさがマッチしたロックナンバーになっています。
透き通るようなギターのサウンドが心に響き、いろいろなことを思い出させてくれます。
雨の日に室内でゆっくりしながら聴きたい曲です。
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。
本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。
憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。
夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。
2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。
片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!
カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!
飛び魚のバタフライチャットモンチー

夏にピッタリの爽快感あふれる楽曲をお探しの方にオススメなのがこの曲。
チャットモンチーが手掛けた本作は、清々しいサウンドと詩的な歌詞が印象的なんですよね。
2007年6月にリリースされたこの曲は、テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『生命力』にも収録されており、オリコンチャートでは最高9位を記録。
夏の開放感を感じたい方や、新しいことにチャレンジしたい気分の方にオススメです。
あの夢をなぞってYOASOBI

夏の夜空に咲く花火と恋心を美しく描いたYOASOBIのこの曲。
ピアノの演奏と切ない歌声が印象的で、青春の一瞬を切り取ったような爽やかさがありますね。
2人の主人公の夢と現実のはざまで揺れ動く心情が、ikuraさんの伸びやかな歌声で表現されています。
2021年1月にリリースされた本作は、大塚製薬のCMソングや映画主題歌にも起用されるなど話題を集めました。
ストリーミング再生回数も1億回を突破する人気ぶり。
夏の恋を思い出したい方や、青春時代を懐かしむ方にオススメです。
前前前世RADWIMPS

夏に聴きたい青春ソングとして、今も多くの人に愛されているのがこの曲です。
RADWIMPSが手掛け、2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』の主題歌としてもおなじみですよね!
歌詞では、遠い昔から運命的に引かれ合う2人の強い思いや、どんな困難も乗り越えて相手を探し出すという切実な感情が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。
聴いているだけで、映画の物語がよみがえり、胸が熱くなること間違いなし!
大切な誰かを思う時や夢に向かって頑張るあなたに勇気を与えてくれるはずです。
絶走Mr.FanTastiC

冒頭のソリッドなギターの音色から一気に放たれるアンサンブルが気持ちのいい「Mr.FanTastiC」の2019年夏のナンバー。
「歌ってみた動画」で一躍有名になったボーカル、メガテラ・ゼロの印象的な声も聴きどころです。
メロディラインもギターの音色も癖になる、疾走感抜群で力強く、日々を生きる元気を与えてくれる1曲です。
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

ベガスことFear, and Loathing in Las Vegasのサマーチューン『Jump Around』。
「夏が来た!」と喜びあふれんばかりの歌い出しからテンション爆上がりしますね!
本作はフェスでの定番曲となっているだけでなく、アニメやゲームのテーマソングとして起用されています。
サウンド的にはベガスの個性であふれているのですが、曲全体から疾走感があふれていて普段はあまりラウドロックを聴かないという人にもオススメですよ!
Summer Vacationsumika

sumikaの手掛けたこの曲は、2017年7月にリリースされたこの曲は、切なさや恋愛のもどかしさを表現しています。
片岡健太さんの歌声と小川貴之さんの作曲が織りなす爽やかな楽曲は、青春の一瞬を切り取ったような雰囲気。
夏の日差しの中で忘れ去ろうとするものの、結局は寂しさに変わってしまう、そんな真っすぐな心情が描かれており、リスナーの心に染み入るような温かさを感じさせてくれます。
夏の終わりに聴きたい、ちょっぴり切ない気分になりたい方にオススメの1曲です。



