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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(71〜80)

夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラーは男女4人組のピアノロックバンド。

『夏の終わり』は曲名からもわかるように、夏が終わることの寂しさを描いた曲です。

男性ボーカルの真っすぐで透き通るような声で歌われるメロディを耳にすると、夏の爽やかさと夏が終わる切なさの両者が共存して聴こえます。

そして、ピアノがその2つをいっそう引き立てていますね。

余計な着色のないロックサウンドで表現されており、耳にスッとなじみやすいです。

夏の終わりをロマンチックに感じられる1曲ですよ。

33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「33才の夏休み」MusicVideo
33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんが2018年にリリースした曲で、彼ら自身の楽曲「23才の夏休み」を意識したタイトルで話題になりました。

10年間の活動を振り返るような楽曲で、一度でもかまってちゃんの楽曲を聴いたことがある人なら懐かしいと感じるはずです。

夏の日、残像ASIAN KUNG-FU GENERATION

「夏の日、残像」from 映像作品集21巻 – 2024.8.25 at. 横浜BUNTAI
夏の日、残像ASIAN KUNG-FU GENERATION

1枚目のフルアルバム「君繋ファイブエム」の収録曲です。

憂いを帯びたイントロのギターのアルペジオが印象的。

情景が目に浮かぶような歌詞と切なさのにじむメロディが夏の終わりを感じさせます。

ファンからの支持率も高い楽曲です。

【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(81〜90)

Summer GhostI Don’t Like Mondays.

吹き抜ける風のような爽快感と、思わず体が動き出す軽快なグルーヴが心地よいこちらの楽曲は、まさに真夏のドライブを彩るのにうってつけの一曲と言えるでしょう。

歌詞の世界では、過ぎ去った夏の淡い恋の記憶が、陽炎のように揺らめきながらも鮮やかに蘇る情景が描かれているのですね。

I Don’t Like Mondays.が2023年7月に連続配信の一環として送り出した本作は、アルバム『RUNWAY』にも収録。

女性アンダーウェアブランド「sloggi」のキャンペーンソングにも起用され、バルセロナで撮影されたリリックビデオも話題となりました。

太陽が照りつける休日のドライブ、海岸線を走る時や夕暮れのクルージングなど、夏の思い出に浸りたい場面にぴったりではないでしょうか。

ultra soulB’z

「世界水泳福岡2001」の大会公式テーマソングに起用され、プロ野球などでもたびたび利用されているのがB’zの『ultra soul』です。

2001年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得し、B’zの代表曲の一つになりました。

テクノのビートやラテンのサウンドを取り入れたロックチューンで、夏にはピッタリのナンバーなんです。

サビの最後にあるタイトルコールは、無条件にテンションが上がるんですよね。

ワタリドリ[Alexandros]

高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。

葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。

2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。

目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる1曲です。

また夏にぴったりな疾走感も魅力的です。

ヒアソビflumpool

flumpool「ヒアソビ」Music Video
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。

9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。

青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。

疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。