夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(71〜80)
サマラブ超特急the peggies

次世代を担うガールズバンドとして注目されているthe peggiesの夏ソング。
彼女たちの楽曲はポジティブさの中にもどこか切ない部分があり、それがクセになります。
ロックサウンドにこだわり続けるバッキングもハイクオリティーで、ロックが好きな人も満足できると思います。
最後まで続きが気になるミュージックビデオもいいですね。
シュガーサーフおいしくるメロンパン

思わず目を奪われてしまう不思議なバンド名で活動するロックバンド、おいしくるメロンパン。
ボーカルをつとめるナカシマさんが思いついたワードが由来となったバンド名だそうですが、ご本人はそれほどメロンパンはお好きではないようですね(笑)。
この曲『シュガーサーフ』は、彼らの1st ミニアルバム『thirsty』に収録されている爽快なロックナンバー。
飛び跳ねるようなリズムが心地いい、夏にピッタリのナンバーです!
夏の亡霊ウソツキ

2018年発売、ウソツキ3枚目のアルバムのリード曲「夏の亡霊」。
夏を楽しんでいる曲というよりは夏を思い出して、そこから離れられないというような内容の歌詞なのですがそこかしこに夏を感じる、メロディアスで切ない夏ソングです。
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(81〜90)
風吹けば恋チャットモンチー

夏フェス常連チャットモンチーの『風吹けば恋』も夏には欠かせない1曲ですよね!
2008年に8枚目のシングルとしてリリースされ、チャットモンチーといえばこの曲!というほどの人気曲です。
恋の衝動に駆られて走りだす様子が描かれた歌詞に背中を押されて青春時代を過ごしてきたという方もたくさんいらっしゃると思います。
冒頭からサビに向けて夏を駆け抜けるようなメロディの疾走感がたまりませんね!
胸の高鳴りに呼応したようなサウンドにも注目です。
リトルシンガー緑黄色社会

曲の出だしから爽やかな夏を感じさせるこの曲は、緑黄色社会というバンドが2018年にリリースした楽曲です。
ギターとともにピアノが鳴っていることによって、夏の切なさや懐かしさを演出しています。
雨が降った日にもこれを聴けば爽やかに過ごせそうです。
SPLASH!B’z

イントロの鋭いギターを聴いただけで、真夏の太陽が目に浮かぶようなB’zの爽快なロックナンバー!
理性を忘れて本能のままに突き進む、そんな若者たちのむき出しのエネルギーが歌詞からほとばしります。
本作は2006年6月に発売されたシングルで、dwango「いろメロミックス」のCMソングとしてもおなじみでした。
夏のドライブやビーチで、日常のあれこれを忘れて思い切りハジけたい!
そんな瞬間に最高のBGMとなってくれるはずです。
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

UVERworldは6人組のロックバンドです。
男性限定ライブを開催するなどその人気は絶大。
2007年にリリースされた『シャカビーチ~Laka Laka La~』はノリよく聴ける夏ソングですよ。
曲の序盤はサンバのようなジャズのようなおしゃれなサウンド。
そこから一気に加速してサビではバンドの真骨頂でもあるロックサウンドが響きます。
口ずさみたくなるようなキャッチーなフレーズも含め、夏を感じられるさまざまな工夫が音の中に凝らされています。
一音も漏らさないように耳を澄ましてみましょう。



