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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(91〜100)

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

1998年6月24日にリリースされたT.M.Revolutionの8枚目のシングルにして名曲。

夏をイメージさせるフレーズが多く、真夏の日差しと爽やかな風が思い浮かびます。

まさに夏オススメのロックソング!

島唄THE BOOM

ザ・ブーム 島唄 Live
島唄THE BOOM

沖縄民謡の要素を盛り込んだ島唄は150万枚のヒットを記録し、紅白歌合戦にも出場した曲です。

三線と沖縄音楽が奏でるサウンドはまだ知名度が低かった沖縄の文化を広く全国に広めることとなりました。

THE BOOMの代表曲の1つとなっています。

夏のトカゲTOTALFAT

これぞ夏!といった青い空、ギラギラとした太陽といった風景が思い浮かぶ、よく似合う1曲『夏のトカゲ』。

この曲は2014年にリリースされたTOTALFATの5枚目のシングルで夏フェスでも定番の、頭の上で振り回すタオルがよく似合う、盛り上がる1曲です。

夏を感じさせるワードがこれでもか!というほどふんだんに盛り込まれていて、否が応でも夏気分にどっぷりと浸れる1曲。

そして途中で古典的な祭ばやしも聴こえてくる、冬に聴いても夏を感じられる1曲です(笑)。

夏の面影WANIMA

1枚目のアルバム「Are You Coming?」の収録曲です。

疾走感でいっぱいの速いビートにのせて、ボーカル松本健太が伸びやかな歌声を響かせます。

夏の思い出を描いた歌詞と、切なさを帯びたメロディがエモーショナルな楽曲。

RAIN OF JULYMAN WITH A MISSION

疾走感のあるサウンドと力強いリズムが魅力的な7月の雨をテーマにした楽曲です。

2011年6月のメジャーデビューアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録された本作は、ジャンケン・ジョニーさんの作詞作曲によって生み出されました。

メロディックハードコアとJ-ROCKの要素が見事に調和し、エモーショナルな世界観を描き出しています。

失恋や喪失感、そして再生への願いを歌う歌詞が印象的な、梅雨から夏への季節の変わり目に聴きたくなる1曲。

心が乱れているときや、新しい一歩を踏み出したい人にピッタリの応援ソングです。

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。

自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。

苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。

2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。

アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。

暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。

新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。

フルドライブKANA-BOON

KANA-BOON 『フルドライブ』Music Video
フルドライブKANA-BOON

BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。

2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。

谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。

エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。

疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!