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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(91〜100)

Good Night StationYogee New Waves

Yogee New Waves – Good Night Station (Official MV)
Good Night StationYogee New Waves

レトロな雰囲気も感じられる、おしゃれな曲です。

4人組バンド、Yogee New Wavesの楽曲で2019年に発売された3枚目のアルバム「BLUEHARLEM」に収録されています。

やわらかい音像が気持ちを落ち着かせてくれます。

涼しい夏の夜、ゆったりとした時間を過ごしたい、という時のBGMとしてオススメできます。

Party night in summer dreamAge Factory

Age Factory “Party night in summer dream” (Official Music Video)
Party night in summer dreamAge Factory

ハイレベルかつトリッキーな演奏でバケモノバンドとも称された3組ロックバンド、Age Factory。

2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンク的なアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。

幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。

疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。

ブルー・シー・ブルーAtomic Skipper

Atomic Skipper – ブルー・シー・ブルー(Music Video)
ブルー・シー・ブルーAtomic Skipper

アトスキの略称で知られ、圧倒的な存在感を放つ歌声とロック然とした楽曲で注目を集めている4人組ロックバンド、Atomic Skipper。

3作目の配信限定シングル曲『ブルー・シー・ブルー』は、バンドのトレードマークであるストレートなロックサウンドが爽快なナンバーです。

夏の空や海をイメージさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルも相まってテンションを上げてくれますよね。

熱い季節に清涼感を与えてくれる、夏のBGMにオススメのロックチューンです。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」MV
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

爽やかなポップロックサウンドと抽象的な歌詞が魅力的な楽曲です。

現代社会の混沌(こんとん)を表現した歌詞や、甘さと苦さの対比を通して人生の複雑さを描いています。

本作は2015年5月にリリースされ、テレビアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして人気を集めました。

オリコン週間チャートで初登場5位を記録し、UNISON SQUARE GARDENの代表曲となっています。

夏フェスで盛り上がりたい方や、キャッチーなメロディに深いメッセージを求める方にオススメです。

アップテンポなリズムが夏の開放感にピッタリで、夏のドライブやアウトドアのBGMとしても最適な1曲です。

RAIN OF JULYMAN WITH A MISSION

疾走感のあるサウンドと力強いリズムが魅力的な7月の雨をテーマにした楽曲です。

2011年6月のメジャーデビューアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録された本作は、ジャンケン・ジョニーさんの作詞作曲によって生み出されました。

メロディックハードコアとJ-ROCKの要素が見事に調和し、エモーショナルな世界観を描き出しています。

失恋や喪失感、そして再生への願いを歌う歌詞が印象的な、梅雨から夏への季節の変わり目に聴きたくなる1曲。

心が乱れているときや、新しい一歩を踏み出したい人にピッタリの応援ソングです。

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。

自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。

苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。

2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。

アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。

暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。

新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。

SHAMROCKUVERworld

幸運を願う気持ちと、願いをかなえようとする強い意志が込められた楽曲です。

バンドの独特なサウンドに加え、ポジティブなメッセージと清々しいメロディが心に染み入ります。

本作は2006年8月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。

〜Dance☆Drill〜』の主題歌として採用され、アルバム『BUGRIGHT』にも収録されています。

UVERworldの音楽性とメッセージ性を印象付ける1曲となりました。

爽快感のあるサウンドは夏にぴったりです。