【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(21〜30)
夏影テールライトUNISON SQUARE GARDEN

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の空気感を鮮やかに切り取った名曲です。
UNISON SQUARE GARDENが2020年9月に発売したアルバム『Patrick Vegee』に収録されています。
アニメなどのタイアップはないものの、ミュージックビデオでは提灯や線香花火が美しく描かれ、ファンの間で強く愛されている楽曲です。
跳ねるようなリズムと美しいメロディ、そして斎藤宏介さんの透明感あるボーカルが、切ないのに軽やかな余韻を残します。
不器用な思いを抱えたまま、過ぎ去る季節を見送るような情景は、胸が締め付けられるほどロマンチック。
夏の夜のドライブや、ひとりで静かに感傷に浸りたいときにぴったりの1曲です。
SUMMER BREEZEgo!go!vanillas

ロックンロールへの敬意と現代的なポップセンスを同居させたサウンドでライブシーンを熱くさせている4人組ロックバンド、go!go!vanillas。
2018年5月に発売された5枚目の両A面シングルに収録された本作は、日本テレビ系『バズリズム02』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
抜けのよいギターと軽快なビートが推進力を生み出していくアレンジは、聴いているだけで爽快な気持ちにさせてくれますよね。
孤独や迷いを吹き飛ばし、仲間とのつながりを感じさせる温かいリリックが、熱い季節を盛り上げてくれますよ。
夏のドライブのBGMや、仲間とワイワイ楽しみたいときにもピッタリな、開放感あふれるアッパーチューンです。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(31〜40)
マイリッチサマーブルースsumika

夏の暑さをユーモラスに吹き飛ばすような、sumikaのパーティーチューン。
2015年6月に発売されたミニアルバム『Vital Apartment.』に収録された楽曲で、初期のポップな魅力が詰まっています。
海や派手なリゾートへ出かけなくても、自分の部屋で工夫次第で夏を楽しめるという内向きなワクワク感が、軽快なバンドサウンドと心地よいリズムにのせて歌われています。
ライブでもタオルを回して盛り上がる定番曲として親しまれており、2025年のアリーナ公演映像でも披露されたほど。
ドライブ中に聴けば、車内があっという間に楽しい空間に変わる、日常を豊かに彩るオススメのナンバーです。
ポニーテールに揺らされてThis is LAST

夏の始まり、甘酸っぱい片想いの記憶を呼び覚ますようなラブソングはいかがでしょうか。
千葉県柏市発のロックバンド、This is LASTの1stシングルとして、2021年5月に発売された作品です。
日本テレビ系『バズリズム02』のオープニングテーマにも起用され、彼らの知名度をさらに広げるきっかけとなりました。
本作は、歩道橋から見下ろす景色や見慣れた制服など、青春のワンシーンを切り取ったような情景描写が秀逸です。
シンセサイザーを取り入れたポップで耳なじみの良いサウンドに乗せて、届かない想いや恋の眩しさが切なく描かれています。
日常のささいな仕草に心を奪われる感覚は、誰もが共感できるはず。
恋の始まりに胸を高鳴らせたい時や、夏の空気を爽やかに感じたい人にぴったりの1曲です。
Summer Planningハンブレッダーズ

じわじわとその名を全国に広めてきたロックバンド、ハンブレッダーズ。
本作はとにかく爽快感あふれる、夏にピッタリの1曲です。
軽快でキャッチーなメロディが特徴的で、ポップロックの要素を持ちながらも、歌詞の内容はどこか切なく共感を呼ぶものに仕上がっています。
2020年2月にリリースされたアルバム『ユースレスマシン』に収録されており、他の収録曲『逃飛行』や『大掃除の後』とともに、青春感あふれるサウンドを楽しめます。
夏の計画を立てたくなるような、そんなインスピレーションを与えてくれる1曲です。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカえんの略称で知られ、そのエモーショナルなリリックやメロディが幅広い層のリスナーに刺さっている4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
メジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録され、デジタルシングルとしてもリリースされた『八月の陽炎』は、大正製薬「コパトーン」のCMソングとして書き下ろされました。
叙情的なギターサウンドで幕を開けるオープニングは、夏が終わっていく切なさを感じさせますよね。
複雑な楽曲構成からサビの開放感につながっていくアレンジが印象的な、夏に聴きたいロックチューンです。
O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

爽快感と疾走感にあふれる、MONKEY MAJIKとDef Techのコラボ曲。
夏の到来を祝うかのような軽快なリズムとキャッチーなメロディが心地よく、ポップとレゲエの要素が絶妙に融合しています。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、新しいサングラスを買ったり海辺でのんびり過ごしたりと、季節を楽しむ準備をしている様子が歌詞から伝わってきます。
両バンドの個性が光る本作は、夏のビーチを思わせるサウンドが魅力的で、友人たちと過ごす楽しい夏が待ちどおしい人にピッタリの1曲です。



