夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
- 【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
- 【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(21〜30)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの通算17枚目のシングルとして2007年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
オリコンでは2007年の「夏の思い出ソング」のランキング1位、「カラオケで盛り上がる曲」男性・女性部門の総合1位を獲得した曲です。
look at the seaおいしくるメロンパン

感情を淡々と吐き出しているようなイメージの軽やかなサウンドと歌声が魅力的な、おいしくるメロンパンによる楽曲です。
軽やかに響くギターの音色とそれを支えるように分厚く鳴り響くリズム楽器の調和から、疾走感と爽やかさを強く感じられます。
歌詞の内容は愛しい人への思いをまっすぐに表現したもので、楽曲全体をとおして描かれる飾らない思いによって、ゆがんだ愛情や気持ち悪さも感じられます。
軽やかな音と重い愛情のギャップが魅力的な楽曲です。
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(31〜40)
虹Aqua Timez

夏のシーズンに響く希望のメッセージが込められたこの楽曲の魅力は、困難を乗り越えた先に見える「七色の橋」への強い思いです。
絆や愛をテーマにした歌詞では、涙を流した後に訪れる新たな始まりが描かれ、どんな試練も支え合いで乗り越えられるという力強いメッセージが伝わってきます。
本作は2008年5月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで2週連続2位を記録し、着うたフルダウンロード数は配信開始5日間で30万を突破する人気ぶりでした。
人生の転機を迎えている方や、前向きな気持ちになりたい時にオススメの1曲です。
解夏WurtS

楽曲制作のみならず、アートワークや映像もセルフプロデュースするシンガーソングライター、WurtSさん。
デジタルEP『MAGICAL SOUP』に収録されている『解夏』は、キャッチーなギターカッティングをフィーチャーしたアンサンブルが心地いいナンバーです。
スタイリッシュなリリックとメロディは、まさに夏の空気感とマッチしていますよね。
モダンでありながらもどこかノスタルジックな聴き心地が印象的な、夏のBGMにピッタリのポップチューンです。
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!
ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。
「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。
底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2018年の『青と夏』から約7年ぶりに夏をテーマに描かれた本作は、季節の移ろいを繊細にすくい取った夏の余韻漂うナンバー。
そよ風に揺れる夏の終わりと伸びゆく影が、ゆっくりと大人になってゆく時間の流れを映し出します。
汗ばんだシャツや溶けかけの氷といった日常の断片から立ち上がる情景描写が胸を打ちますね。
2025年8月にリリースされ、キリン 午後の紅茶のCMソングに起用。
福井県で撮影されたミュージックビデオも郷愁を誘う仕上がりです。
夏が終わりに近づく夕暮れ時や、ドライブの帰り道にそっと寄り添ってくれる1曲。
ラブホテルクリープハイプ

クリープハイプは尾崎世界観さん率いる4人組ロックバンド。
ボーカルである尾崎さんの歌声は唯一無二も響きがあり、一度聴くと耳から離れないインパクトがあります。
2013年リリースの『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されている『ラブホテル』。
ひと夏の恋を表現した曲といえそうな曲。
恋の後に感じた未練、虚しさといった思いを、ひしひしと感じる1曲です。
ホテルを表すリリックがなんだかおしゃれにも思える大人の1曲ですね。



