【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(21〜30)
八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカえんの略称で知られ、そのエモーショナルなリリックやメロディが幅広い層のリスナーに刺さっている4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
メジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録され、デジタルシングルとしてもリリースされた『八月の陽炎』は、大正製薬「コパトーン」のCMソングとして書き下ろされました。
叙情的なギターサウンドで幕を開けるオープニングは、夏が終わっていく切なさを感じさせますよね。
複雑な楽曲構成からサビの開放感につながっていくアレンジが印象的な、夏に聴きたいロックチューンです。
夏の迷惑bokula.

bokula.が手掛けたこの曲は、2022年8月にリリースされた1曲。
夏の空気感が色濃く出ているアップチューンで、疾走感のあるロックサウンドが印象的なんですよね。
歌詞には夏の恋のはかなさや切なさが描かれています。
彼ららしい等身大の歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的で、思わず口ずさみたくなるような仕上がりになっているんです。
夏の思い出作りに向けて背中を押してくれるような、そんな1曲です。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(31〜40)
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

アグレッシブなラウドサウンドとライブパフォーマンスでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用された7thシングル曲『恋のメガラバ』は、ドロップCチューニングによって生み出される重低音がテンションを上げてくれますよね。
目まぐるしく展開するヒステリックな楽曲構成とサビの爽快な開放感は、まさに夏の空気感にピッタリなのではないでしょうか。
ライブでもバンドとオーディエンスが一体となって盛り上がる、キャッチーなロックチューンです。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

切なくも爽やかな夏の恋を描いたこの曲は、Lucky Kilimanjaroが2020年7月にリリースした1曲。
エレクトロポップのリズムに乗せて、夏の特別な瞬間と恋の高揚感が見事に表現されています。
『エモめの夏』というタイトルが印象的で、青春の不安と期待が共存する様子がリアルに伝わってきますよね。
JTBのCMタイアップもあり、夏の思い出作りにピッタリの楽曲として注目を集めました。
ドライブや海辺でのんびり過ごすときに聴きたい、そんな爽やかな雰囲気の1曲です。
君と夏フェスSHISHAMO

女性の3ピースロックバンドであるSHISHAMO。
『NHK紅白歌合戦』に出場するなどして、幅広い層に音楽を届けています。
ボーカル宮崎朝子さんは女の子らしい歌声でありながら、激しいロックサウンドにも上手に融合するのがすごいですよね。
2014年にリリースされた『君と夏フェス』。
曲名からもわかるように夏フェスでの恋をテーマにした曲。
曲に登場する女の子の心が最後はポジティブに向上していきます。
リリックを見ていると夏に恋がしたくなるかもしれません。
look at the seaおいしくるメロンパン

感情を淡々と吐き出しているようなイメージの軽やかなサウンドと歌声が魅力的な、おいしくるメロンパンによる楽曲です。
軽やかに響くギターの音色とそれを支えるように分厚く鳴り響くリズム楽器の調和から、疾走感と爽やかさを強く感じられます。
歌詞の内容は愛しい人への思いをまっすぐに表現したもので、楽曲全体をとおして描かれる飾らない思いによって、ゆがんだ愛情や気持ち悪さも感じられます。
軽やかな音と重い愛情のギャップが魅力的な楽曲です。
O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

爽快感と疾走感にあふれる、MONKEY MAJIKとDef Techのコラボ曲。
夏の到来を祝うかのような軽快なリズムとキャッチーなメロディが心地よく、ポップとレゲエの要素が絶妙に融合しています。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、新しいサングラスを買ったり海辺でのんびり過ごしたりと、季節を楽しむ準備をしている様子が歌詞から伝わってきます。
両バンドの個性が光る本作は、夏のビーチを思わせるサウンドが魅力的で、友人たちと過ごす楽しい夏が待ちどおしい人にピッタリの1曲です。



