【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(81〜90)
君は夏風Bocchi

「貴方の孤独に寄り添う音楽を」というテーマを掲げる3人組、Bocchi。
彼らが2024年6月にリリースしたこの楽曲は、まさに日本の夏にぴったりの一曲ですよね。
きらめく夏の情景と、どこか胸を締め付けるような青春の儚さが、爽やかなギターロックサウンドに乗って心に染み渡ります。
歌詞では、揺れる陽炎や過ぎゆく日々への想い、日常に転がるささやかな幸福感が繊細に描かれ、聴く人の夏の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は、2025年5月リリースの初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』にも収められ、アルバムの「夏の記憶」や「青春の儚さ」というテーマを色濃く反映した代表曲と言えるでしょう。
自主企画ライブは軒並みソールドアウト、2025年6月の渋谷WWWでの初ワンマンも発売5分で完売という人気ぶりです。
どこまでも広がる青空の下で聴けば爽快な気分に、美しい夕焼けを眺めながら聴けば少しセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、そんな魅力があります。
過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時や、夏のドライブのお供にも最高のナンバーではないでしょうか。
KokomoKen Yokoyama

The Beach Boysによる夏のビーチをイメージさせるサーフミュージックの名曲を、Ken Yokoyamaらしく大胆にパンクアレンジしたもの。
リゾート感は残しつつも駆け抜けるビートが爽快なサマーパンクチューンです。
夏PEDRO

こちらは、夏の騒がしさと青春の一瞬を鮮やかに描き出すPEDROの1曲。
アユニ・Dさんの独特な感性が生み出すポップでエッジの効いたサウンドが特徴的で、2021年8月にリリースされました。
ギターリフやドラムのビートが強調された楽曲は、夏の暑さや海辺の情景を巧みに表現。
夏のエネルギーと自由さを感じたい方、そして青春の一瞬一瞬を楽しみたい方にオススメの1曲です。
ミュージックアワーポルノグラフィティ

まるで典型的な夏ソングといった雰囲気の、ポルノグラフィティの「ミュージックアワー」です。
夏本番に盛り上がりたい時や、友達と騒ぎたい時にはもってこいの曲ですね。
いろいろ大変なこともあるけれど、そんなことはいったん忘れて、夏を満喫しよう!そんな風に誘ってくれる曲に感じます。
元気になりたい方も、踊りたい方にもオススメです。
リトルシンガー緑黄色社会

曲の出だしから爽やかな夏を感じさせるこの曲は、緑黄色社会というバンドが2018年にリリースした楽曲です。
ギターとともにピアノが鳴っていることによって、夏の切なさや懐かしさを演出しています。
雨が降った日にもこれを聴けば爽やかに過ごせそうです。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(91〜100)
サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

さわやかでキラキラしたサウンドが耳に心地よいです。
never young beachの楽曲で、2020年5月にリリースされたシングル。
同名の劇場版オリジナルアニメーションの主題歌に起用されました。
言葉が胸いっぱいに湧き上がってくる、その感情を軽やかな音色に乗せて歌っています。
大切な思いを真っすぐに届けたいというピュアな気持ちや、言葉を交わすことへの憧れにも似た、瑞々しい感情が描かれているんです。
夏のまぶしい日差しの中で、あるいは言葉にできない気持ちを伝えたい時、そんなタイミングに聴きたくなるアニソンです。
33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんが2018年にリリースした曲で、彼ら自身の楽曲「23才の夏休み」を意識したタイトルで話題になりました。
10年間の活動を振り返るような楽曲で、一度でもかまってちゃんの楽曲を聴いたことがある人なら懐かしいと感じるはずです。
夏の日、残像ASIAN KUNG-FU GENERATION

1枚目のフルアルバム「君繋ファイブエム」の収録曲です。
憂いを帯びたイントロのギターのアルペジオが印象的。
情景が目に浮かぶような歌詞と切なさのにじむメロディが夏の終わりを感じさせます。
ファンからの支持率も高い楽曲です。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
壮大な世界観と疾走感あふれるサウンドが印象的な、[Alexandros]の楽曲です。
主人公の成長と葛藤、未来への決意を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
過去のトラウマや恐れを乗り越え、新たな世界へと進もうとする強い意志が感じられる力強い歌声と、印象的なギターリフが特徴的ですね。
2021年5月に19枚目のシングルとしてリリースされ、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用されました。
日本製鉄東日本製鉄所鹿島地区で撮影されたミュージックビデオも、作品の世界観を見事に表現しています。
疾走感のあるサウンドで夏に聴きたくなる楽曲です。
夏のどこかへWANIMA

WANIMAの持ち味と言える勢いと爽やかさを兼ね備えたサウンドが、夏の暑さと吹き抜ける風のイメージにピッタリではないでしょうか。
タイトルにもあるように夏の計画について歌った楽曲で、夏にどんな楽しい時間を過ごそうかと計画を立てているようす、それに対する気持ちの高まりが表現されています。
夏を楽しく過ごしたい気持ちとともに、伝えたい言葉や思いがあることも描かれており、期待と不安が混在する夏の計画といった印象ですね。
ともにWANIMA

3ピースロックバンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。
KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。
暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。
見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。
葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。
2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。
目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる1曲です。
また夏にぴったりな疾走感も魅力的です。
青梅クリープハイプ

刺さる歌詞が魅力的でボーカル尾崎世界観さんのハイトーンボイスも人気の高いクリープハイプ。
この曲『青梅』は2023年5月にリリース、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のCMのために書き下ろされた1曲。
夏の恋を歌ったナンバーでタイトルの『青梅』が気になりますが、歌詞を読みながら聴くと、梅の実の変化を恋模様にたとえたところに「なるほど」となります。
尾崎さんらしさのある、言葉遊びのような歌詞も耳に残るサマーチューンです。
セプテンバーさんRADWIMPS

夏真っ盛り!というよりは8月の下旬、夏の終わりを感じるなんとなく寂しい季節に聴きたいのがRADWIMPSの『セプテンバーさん』ですよね。
夏が去ってしまい祭りの後の静けさのような虚無感を優しくぬぐってくれる歌詞に心がいやされますね。
センチメンタルな気持ちに寄り添う静かなメロディと、ギターが紡ぐ繊細な音色一つひとつに胸がきゅんとしめつけられる感覚もなんだか愛おしく感じます。
夏に感じるその時々の心情にマッチする1曲を探してみてくださいね!
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた楽曲です。
2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。
本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。
歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。
夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。



