【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(71〜80)
Surfrider AssociationELLEGARDEN

2枚目のアルバム「BRING YOUR BOARD!!」の収録曲です。
アルバムの1曲目を飾るのにふさわしい、疾走感のあふれるナンバーです。
夏フェスで彼らが演奏する曲の定番ともなっていました。
サーフボードを抱えて海に駆けだしたくなるような1曲です。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

イントロに取り入れられたメロトロンの音色で曲の切ない世界観に引き込まれる、ガールズロックバンドZONEの代表的な楽曲です。
仲間と過ごした夏の思い出を大切に振り返りつつ、別れがやってくることへの切なさを表現しています。
アコースティックを基調としたサウンドからは別れの切なさが強く感じられますが、歌詞で描かれる夏の光景からは吹き抜ける夏の風のような爽やかなイメージが浮かびます。
別れの切なさだけではない、再会を願う明るい希望も強く感じられる楽曲ですね。
風吹けば恋チャットモンチー

夏フェス常連チャットモンチーの『風吹けば恋』も夏には欠かせない1曲ですよね!
2008年に8枚目のシングルとしてリリースされ、チャットモンチーといえばこの曲!というほどの人気曲です。
恋の衝動に駆られて走りだす様子が描かれた歌詞に背中を押されて青春時代を過ごしてきたという方もたくさんいらっしゃると思います。
冒頭からサビに向けて夏を駆け抜けるようなメロディの疾走感がたまりませんね!
胸の高鳴りに呼応したようなサウンドにも注目です。
透明少女NUMBER GIRL

鋭くかき鳴らされるギターリフが印象的な楽曲です。
重く刻むベース、暴れまわるようなドラム、そして時折シャウトを混じらせるボーカルの歌声もすべてがエモーショナル。
あふれる疾走感で、うだるような夏の暑さを吹き飛ばせそうな1曲です。
サマーヌード真心ブラザーズ

夏の終わりの切ない情景を見事に描き出したこの曲は、1995年に発表された真心ブラザーズの楽曲。
独特のメロディラインと夏の情景を描いた歌詞が、多くの人々の心を捉えています。
夏の夜、海辺での出来事や、若さの輝き、そして過ぎ去りつつある夏を惜しむような情感が繊細に表現されており、聴く人の心に染み入るような魅力があるんですよね。
本作は、2010年にはテレビ東京系ドラマ『モテキ』の挿入歌としても使用され、幅広い世代に愛されています。
夏の思い出を振り返りたくなったときや、大切な人との別れを経験したときに聴くと、心に染みる1曲になるかもしれません。
Summer Of LoveHi-STANDARD

メンバーの急逝を乗り越え、残ったメンバーで活動を継続していくことを発表した2人組ロックバンド、Hi-STANDARD。
1stアルバム『GROWING UP』に収録されている『SUMMER OF LOVE』は、これぞメロコアと感じさせてくれるスピード感とポップなメロディがキャッチーなナンバーです。
夏の暑さや爽やかさをイメージさせるアンサンブルは、ドライブのBGMとしてもテンションを上げてくれますよ。
今もなお色あせないサウンドがクールな、パワフルなサマーチューンです。
ラディアルナイトチェイサーUNISON SQUARE GARDEN

キレッキレなサウンドですね!
東京都発の3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの楽曲です。
2018年リリースのシングル『春が来てぼくら』にカップリング収録されています。
歌詞の言葉選びのとんがり具合は、さすがベースの田淵智也さんと言ったところでしょうか。
エネルギッシュな曲調のおかげで、暑い夏がもっと熱くなりそうです。
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。
9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。
青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。
疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。
swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabysのシングル『YON』のリードトラックとして制作された楽曲です。
前に向かって進むことを促すような励ましのメッセージが込められた勢いのある爽やかなサウンドが印象的です。
生きていく中での苦しみや葛藤を、水の抵抗や流されることもある泳ぐ動作にたとえて、未来に向かってもがくすがたを応援してくれるような内容です。
もがいてたどり着いた先に光が待っていると力強いメッセージを伝えてくれる楽曲です。
スターフィッシュELLEGARDEN

2000年代以降のジャパニーズロックシーンに多大な影響を与え、今もなお精力的な活動を続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
ストレイテナーのホリエアツシさんについて歌ったという『スターフィッシュ』は、3rdアルバム『Pepperoni Quattro』に収録されました。
耳に残るギターリフやキャッチーなメロディは、ポップ性の中に哀愁を感じさせるアンサンブルを彩ってくれていますよね。
リリックのメッセージとともに聴いてほしい、夏の風景が似合うロックチューンです。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(81〜90)
サマラブ超特急the peggies

次世代を担うガールズバンドとして注目されているthe peggiesの夏ソング。
彼女たちの楽曲はポジティブさの中にもどこか切ない部分があり、それがクセになります。
ロックサウンドにこだわり続けるバッキングもハイクオリティーで、ロックが好きな人も満足できると思います。
最後まで続きが気になるミュージックビデオもいいですね。
シュガーサーフおいしくるメロンパン

思わず目を奪われてしまう不思議なバンド名で活動するロックバンド、おいしくるメロンパン。
ボーカルをつとめるナカシマさんが思いついたワードが由来となったバンド名だそうですが、ご本人はそれほどメロンパンはお好きではないようですね(笑)。
この曲『シュガーサーフ』は、彼らの1st ミニアルバム『thirsty』に収録されている爽快なロックナンバー。
飛び跳ねるようなリズムが心地いい、夏にピッタリのナンバーです!
Summer GhostI Don’t Like Mondays.

吹き抜ける風のような爽快感と、思わず体が動き出す軽快なグルーヴが心地よいこちらの楽曲は、まさに真夏のドライブを彩るのにうってつけの一曲と言えるでしょう。
歌詞の世界では、過ぎ去った夏の淡い恋の記憶が、陽炎のように揺らめきながらも鮮やかに蘇る情景が描かれているのですね。
I Don’t Like Mondays.が2023年7月に連続配信の一環として送り出した本作は、アルバム『RUNWAY』にも収録。
女性アンダーウェアブランド「sloggi」のキャンペーンソングにも起用され、バルセロナで撮影されたリリックビデオも話題となりました。
太陽が照りつける休日のドライブ、海岸線を走る時や夕暮れのクルージングなど、夏の思い出に浸りたい場面にぴったりではないでしょうか。
夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラーは男女4人組のピアノロックバンド。
『夏の終わり』は曲名からもわかるように、夏が終わることの寂しさを描いた曲です。
男性ボーカルの真っすぐで透き通るような声で歌われるメロディを耳にすると、夏の爽やかさと夏が終わる切なさの両者が共存して聴こえます。
そして、ピアノがその2つをいっそう引き立てていますね。
余計な着色のないロックサウンドで表現されており、耳にスッとなじみやすいです。
夏の終わりをロマンチックに感じられる1曲ですよ。
線香花火ガガガSP

ガガガSPの代表曲の一つといえるこの曲は、夏の終わりの切ない青春を描いた1曲。
はかなく消えゆく線香花火に、失われた恋や過ぎ去った時間を重ね合わせた歌詞が印象的です。
2001年8月にリリースされたマキシシングルのタイトル曲で、青春パンクの魅力が詰まった作品です。
夏の夜に一人で聴きたくなる、胸に染み入る雰囲気の曲です。
過去の恋を思い出したくなったときや、夏の終わりを感じる瞬間に聴くのがオススメです。



