【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
- 【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(1〜10)
ソーダNEW!sumika

爽やかなギターのカッティングが夏の暑さを吹き飛ばしてくれますね!
神奈川県川崎市出身のバンド、sumikaが2014年11月にリリースしたミニアルバム『I co Y』の1曲目に収録されている楽曲です。
アップテンポで弾むビートと明るいコーラスワークが特徴的なポップロックナンバーでありながら、歌詞には恋愛の終わりや少しずつ気の抜けていく関係性を描くという、明暗のコントラストが絶妙なバランスで成り立っています。
日常の延長線上にある喪失感や、かつて存在していた感情が時間とともに薄れていく切なさを、炭酸飲料の泡に重ねて表現しています。
晴れ渡る夏の空の下、ドライブや海辺の散歩など、開放的な気分を味わいたい時にぜひ聴いてみてください。
真夏の夜にNEW!サンボマスター

2026年2月に完全生産限定盤として発売されたE.P.作品『Naked E.P.』に収録された新曲『真夏の夜に』。
サンボマスターが新たな創作拠点「=MONOLITHIC BUS STUDIO=」で、メンバー3人による完全セルフレコーディングをおこなったことで話題を集めました。
寂しさや孤独を抱えた心に、新たな出会いがもたらす光をまっすぐに歌い上げる内省的なロックバラードです。
約2分という短い尺のなかに、バンドの生々しい熱量と研ぎ澄まされたサウンドが凝縮されています。
MVではスタジオでの録音風景が収められており、制作のリアルな空気を体感できるのも本作の大きな魅力。
夏の夜、ひとりで静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いていただきたい、胸に響く1曲です。
君とParadisoNEW!セブンス・ベガ

SNSをきっかけに結成され、めざましいスピードで成長を続ける東京発の4ピースバンド、セブンス・ベガ。
2025年6月にリリースされた本作は、バンドの初期の勢いと音楽的な方向性を象徴するようなアッパーなサマーチューンです。
1980年代のリゾート感あふれるシティポップの空気をまといつつも、現代的なバンドのグルーヴやダンサブルな16ビートが絶妙に絡み合い、聴く者の心を弾ませます。
同年10月に発売されたアルバム『PRINCESS』の1曲目にも収録され、きらびやかでドラマティックな世界観を見事に表現しています。
夏の夜、終わらせたくない恋のときめきと少しの切なさを感じながら、夜のドライブや海沿いを走るシチュエーションにぴったりの1曲です。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(11〜20)
夏夜の記憶NEW!CRAZY BLUES

夏の夜の寂しさや終わっていく季節への未練を鮮やかに描いた、叙情的でエモーショナルな夏ソングです。
京都と大阪を拠点に活動するオルタナティブバンド、CRAZY BLUESの楽曲で、2024年10月にシングルとして配信された作品であり、のちにアルバム『Lot e.p』にも収録されています。
疾走感のあるギターの音色の中にもどこか感傷的な空気が漂い、ボーカルのよしださほさんたちが織りなすハーモニーが聴く人の胸を強く締め付けます。
楽しい時間が夢のように過ぎ去ってしまう切なさが詰まっており、夏の終わりに吹く涼しい夜風を感じながら、ゆったりとひとりで聴き入りたいというときにオススメできる1曲です。
瞳そらさないでNEW!DEEN

1990年代のJ-POPシーンを彩った夏の定番といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ZARDの坂井泉水さんが作詞、織田哲郎さんが作曲を手がけた爽快なポップナンバーです。
心変わりしていく恋人への不安を描きつつも、池森秀一さんの透き通るようなボーカルが青空のような広がりを持たせていますね。
1994年6月に発売された本作は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、のちに名盤『DEEN』にも収録された大ヒット曲です。
海辺のドライブや、夏の青空の下で気分をリフレッシュさせたいときにぴったりです。
涼やかな風を感じるようなサウンドを聴いて、あつい季節を心地よく過ごしてみませんか。
くじら12号NEW!JUDY AND MARY

2001年の解散以降、現在でも再結成を望む声が絶えないロックバンド、JUDY AND MARY。
1997年2月に発売された11thシングル『くじら12号』は、本田技研工業「ライブ・Dio」のCMソングとしても起用された楽曲です。
同年3月発売の4thアルバム『THE POWER SOURCE』にも収録され、ミリオンセールスを記録するヒットへと繋がりました。
サッカーのサポーターを象徴する背番号からインスピレーションを受けたとも言われるリリックは、夏の冒険をイメージさせるような爽快感に溢れていますよね。
YUKIさんのキュートな歌声とTAKUYAさんの跳ねるようなギターが織りなすポップチューンは、夏の海沿いをドライブする時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Summer Pixy LadyNEW!SIX LOUNGE

大分発の3ピースロックンロールバンド、SIX LOUNGE。
彼らが2018年4月に発売したミニアルバム『夢うつつ』の収録曲『SUMMER PIXY LADY』は、荒々しいサウンドとは一味違う軽やかなギターポップの質感が魅力です。
セミの鳴き声や夕焼け、溶けたシロップといった情景を重ね、夏の終わりに消えていく幻影を描く歌詞が、過ぎ去る季節の切なさを呼び起こします。
少し洒脱なコード感と甘酸っぱいメロディが心地よく、ひと夏の余韻に浸りたい夕暮れ時にぴったりのナンバーです。



