夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(1〜10)
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた楽曲です。
2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。
本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。
歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。
夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。
BBQ Riot SongELLEGARDEN

2018年の活動開始以降も多くのミュージシャンに影響を与え続け、シーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
バンドの名を広く知らしめた4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』のラストを飾る『BBQ Riot Song』は、オープニングからいきなりトップスピードに入るアレンジがテンションを上げてくれますよね。
タイトルどおりBBQをテーマにしたリリックは、まさに夏のバカンスのBGMとしてもピッタリなのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルとともに夏を駆け抜けたくなる、熱いサマーソングです。
シーグラスストレイテナー

2003年にメジャーデビューしたストレイテナー。
4人組のロックバンドです。
彼らが歌う『シーグラス』は2016年リリースの楽曲。
アルバム『GOLD DISC』に収録されています。
夏の終わりが見えてくる1曲。
切ないサウンドが寂しいながらも心地いいですよね。
ロックらしい疾走感も曲の雰囲気をいっそうかっこいいものにしています。
夏の終わりって悲しく感じつつも言葉にできないような不思議な気分になりますよね。
そういった気持ちに浸りたい人にオススメな曲です。
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(11〜20)
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

切なくも爽やかな夏の恋を描いたこの曲は、Lucky Kilimanjaroが2020年7月にリリースした1曲。
エレクトロポップのリズムに乗せて、夏の特別な瞬間と恋の高揚感が見事に表現されています。
『エモめの夏』というタイトルが印象的で、青春の不安と期待が共存する様子がリアルに伝わってきますよね。
JTBのCMタイアップもあり、夏の思い出作りにピッタリの楽曲として注目を集めました。
ドライブや海辺でのんびり過ごすときに聴きたい、そんな爽やかな雰囲気の1曲です。
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION

夏はイベントシーズンですね。
ということで、イベントを盛り上げたい時のBGMにオススメしたいのがこちら。
オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONの楽曲です。
2011年にリリースされたシングル『NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES』の収録曲で、今回紹介しているのはその2019年バージョン。
ライブやフェスでの人気が非常に高いアンセムソングです。
あの夢をなぞってYOASOBI

夏の夜空に咲く花火と恋心を美しく描いたYOASOBIのこの曲。
ピアノの演奏と切ない歌声が印象的で、青春の一瞬を切り取ったような爽やかさがありますね。
2人の主人公の夢と現実のはざまで揺れ動く心情が、ikuraさんの伸びやかな歌声で表現されています。
2021年1月にリリースされた本作は、大塚製薬のCMソングや映画主題歌にも起用されるなど話題を集めました。
ストリーミング再生回数も1億回を突破する人気ぶり。
夏の恋を思い出したい方や、青春時代を懐かしむ方にオススメです。



