【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(1〜10)
真夏の夜にサンボマスター

2026年2月に完全生産限定盤として発売されたE.P.作品『Naked E.P.』に収録された新曲『真夏の夜に』。
サンボマスターが新たな創作拠点「=MONOLITHIC BUS STUDIO=」で、メンバー3人による完全セルフレコーディングをおこなったことで話題を集めました。
寂しさや孤独を抱えた心に、新たな出会いがもたらす光をまっすぐに歌い上げる内省的なロックバラードです。
約2分という短い尺のなかに、バンドの生々しい熱量と研ぎ澄まされたサウンドが凝縮されています。
MVではスタジオでの録音風景が収められており、制作のリアルな空気を体感できるのも本作の大きな魅力。
夏の夜、ひとりで静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いていただきたい、胸に響く1曲です。
八月の夜Silent Siren

夏の終わりに感じる少し切ない空気感には、Silent Sirenの『八月の夜』がぴったりですよね!
2015年8月に発売された本作は、バンタンデザイン研究所「サマーセミナー」の関連楽曲にも起用されました。
ボーカルのすぅさんが作詞と作曲を手がけており、帰り道のアイスや会いたい口実を探すような、日常的で甘酸っぱい恋心が描かれています。
キャッチーなメロディと軽快なギターロックの組み合わせが爽快で、思わず胸がキュンとします。
成田凌さんが出演するミュージックビデオの青春感もたまりません。
夏の夜、もどかしい片思いをしているときにぜひ聴いてみてくださいね。
SUMMER DAYSChimothy→

親しみやすいメロディと熱量あふれるパフォーマンスでファンを魅了しているロックバンド、Chimothy→。
TBS系『王様のブランチ』2025年7月のエンディングテーマとして起用された本作は、2025年6月にリリースされた楽曲です。
松尾あかりさんが手掛ける前向きな言葉と、バンド初となる華やかなホーンセクションが交わり、開放感たっぷりのサマーチューンに仕上がっています。
焦りや迷いを抱きながらも次の一歩を踏み出そうとする等身大の思いが込められていて、胸が熱くなりますよね。
突き抜けるようなブラスサウンドが心地よい推進力を生み出しており、夏のレジャーへ出かける爽快なドライブの車内で聴きたいナンバーです。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(11〜20)
Summer Pixy LadySIX LOUNGE

大分発の3ピースロックンロールバンド、SIX LOUNGE。
彼らが2018年4月に発売したミニアルバム『夢うつつ』の収録曲『SUMMER PIXY LADY』は、荒々しいサウンドとは一味違う軽やかなギターポップの質感が魅力です。
セミの鳴き声や夕焼け、溶けたシロップといった情景を重ね、夏の終わりに消えていく幻影を描く歌詞が、過ぎ去る季節の切なさを呼び起こします。
少し洒脱なコード感と甘酸っぱいメロディが心地よく、ひと夏の余韻に浸りたい夕暮れ時にぴったりのナンバーです。
くじら12号JUDY AND MARY

2001年の解散以降、現在でも再結成を望む声が絶えないロックバンド、JUDY AND MARY。
1997年2月に発売された11thシングル『くじら12号』は、本田技研工業「ライブ・Dio」のCMソングとしても起用された楽曲です。
同年3月発売の4thアルバム『THE POWER SOURCE』にも収録され、ミリオンセールスを記録するヒットへと繋がりました。
サッカーのサポーターを象徴する背番号からインスピレーションを受けたとも言われるリリックは、夏の冒険をイメージさせるような爽快感に溢れていますよね。
YUKIさんのキュートな歌声とTAKUYAさんの跳ねるようなギターが織りなすポップチューンは、夏の海沿いをドライブする時にぜひ聴いてほしい一曲です。
ずっと好きだからねぐせ。

高校野球の熱気と青春の汗が目に浮かぶような、エモーショナルな夏ソングです。
笑顔をモットーに活動する名古屋発のロックバンド、ねぐせ。が手掛けたこの楽曲は、2024年8月に発売されたEP『愛と哀のファイト!』に収録。
2024夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』テーマソングに起用されました。
ボーカルのりょたちさんが作詞と作曲を担当し、困難があっても好きなことに打ち込み続けるひたむきな思いがまっすぐに描かれています。
親しみやすいメロディとストレートなバンドサウンドが、聴く人の背中を力強く押してくれる本作。
何かに夢中になっている人や、部活動に励む学生にぜひ聴いていただきたい、心が熱くなる爽快なナンバーです。
夏夜の記憶CRAZY BLUES

夏の夜の寂しさや終わっていく季節への未練を鮮やかに描いた、叙情的でエモーショナルな夏ソングです。
京都と大阪を拠点に活動するオルタナティブバンド、CRAZY BLUESの楽曲で、2024年10月にシングルとして配信された作品であり、のちにアルバム『Lot e.p』にも収録されています。
疾走感のあるギターの音色の中にもどこか感傷的な空気が漂い、ボーカルのよしださほさんたちが織りなすハーモニーが聴く人の胸を強く締め付けます。
楽しい時間が夢のように過ぎ去ってしまう切なさが詰まっており、夏の終わりに吹く涼しい夜風を感じながら、ゆったりとひとりで聴き入りたいというときにオススメできる1曲です。



