夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(111〜120)
℃ラックライフ

夏の暑い日にっぜひ聴いてほしいのが『℃』です。
こちらはラックライフがアニメ『ツルネ -つながりの一射-』のオープニングテーマとして書き下ろした作品。
タイトルにある℃というのは、ご存じの通り音頭を表現する単位です。
そして曲中では青春の日々や気持ちが熱くなっていく様子を描いています。
迫力のあるサウンドと情熱的な歌唱も相まって、聴いていると元気がわいてきます。
そして夏の暑さを吹き飛ばしてくれるでしょう。
OUT OF BLUEAPOGEE

知る人ぞ知るブラックミュージックやニューウェーブなどさまざまなジャンルを取り入れた音楽を制作している2001年に結成されたロックバンドAPOGEE。
4thアルバム「OUT OF BLUE」に収録されています。
この楽曲は、エレクトロ色を前面に押し出したこのアルバムの中でも、ボーカル永野亮のアンニュイな歌声と浮遊感のあるサウンドが印象的で、夏の情景が浮かんでくる歌詞が心地よい楽曲です。
夏の午後はコバルトAwesome City Club

ソウルミュージックやR&Bなどを取り入れた幅広いジャンルをミックスした音楽性、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが魅力のAwesome City Clubによる楽曲です。
キーボードの音色とカッティングギターが印象的に響く軽やかなサウンドが印象的なこの曲は、ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマにも起用されました。
サウンドや歌声の軽やかさから夏に吹き抜ける爽やかな風、晴れやかな雰囲気がイメージできます。
歌詞の内容も希望を抱いているような爽やかで明るい印象で、気持ちの高揚感を表現しているようにも感じられます。
OCEANB’z

B’zの39作目のシングル曲、「OCEAN」です。
打ち上げられる白い波を感じながら、聴きたい夏の名曲ですね。
大きな海、そして波を見ていたら、ちっぽけな自分やちっぽけなことはどうでもよくなって、また頑張ろう!と思わせてくれる……そんな海への感謝の気持ちを歌っているように思います。
Surfrider AssociationELLEGARDEN

2枚目のアルバム「BRING YOUR BOARD!!」の収録曲です。
アルバムの1曲目を飾るのにふさわしい、疾走感のあふれるナンバーです。
夏フェスで彼らが演奏する曲の定番ともなっていました。
サーフボードを抱えて海に駆けだしたくなるような1曲です。
MABOROSHI SUMMERKEYTALK

メンバーそれぞれの個性的なキャラクターと、かっこよさと親しみやすさのギャップでファンを魅了している4人組ロックバンド、KEYTALK。
インディーズ時代から発表しているコンセプトEPの収録曲のみで構成されたベストアルバム『KTEP COMPLETE』に収録されている『MABOROSHI SUMMER』は、タイトなアンサンブル、疾走感のあるビート、浮遊感のあるメロディなど、キャッチーな要素が詰まったナンバーです。
憂いを感じさせるリリックは、熱いだけではない夏という季節の切なさとリンクしていますよね。
途中にあらわれる変拍子もフックを生み出している、モダンなサマーチューンです。
Dog DaysMAN WITH A MISSION

夏フェスは彼らなくしては成り立たない!
MAN WITH A MISSIONがヨーロッパのみでの、リリース予定だったEP盤「Dead End in Tokyo European Edition」の収録曲です。
日本でも配信になり、夏のステージで盛り上がることまちがいありません。



