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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(111〜120)

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

夏の終わりに対する爽やかさや切なさが混ざった感情を表現したような印象の、Mr.Childrenによる楽曲です。

ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌に起用されたことでも有名ですね。

理想と現実のギャップに苦しんでいるかのような切なさを強く感じるサウンドがまず印象的で、そこから決意を固めていくように勢いが増していくところにも魅力を感じます。

タイトルの花火のように一瞬だとしても強く輝こうとする強い意志が感じられる楽曲です。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(121〜130)

Hale no sola sita~LA YELLOW SAMBA~PE’Z

PE’Z – Hale no sola sita ~LA YELLOW SAMBA~
Hale no sola sita~LA YELLOW SAMBA~PE'Z

サンバのリズムにロックなビートとジャズなエッセンスが盛り込まれた楽曲です。

歌は入っていないインストゥルメンタルの曲ですが、つい口ずさみたくなるようなメロディラインです。

青空の下、夏のビーチでノリノリで聴きたいサマーチューン。

LIFEキマグレン

2005年に逗子海岸で夏季限定のライブハウスであり海の家でもある「CLUBEACH HOUSE KANNON」を設立、音楽活動とともにその活動も話題だったユニット、キマグレンの代表的な楽曲です。

海辺での活動が中心のユニットであることを象徴しているような、吹き抜ける海風のような爽やかなイメージのサウンドが印象的ですね。

人生を過ごしていく中での悲しみや苦しみに共感しつつ、時には自分のために生きることも大切であるとメッセージを投げかけているような楽曲です。

君という名の翼コブクロ

コブクロ13枚目のシングルとして発売されました。

テレビ朝日系ドラマ「レガッタ~君といた永遠~」の主題歌として書き下ろされた曲で、夏らしい疾走感にあふれたサウンドとなっています。

コブクロのこれまでの曲に比べ、アップテンポで夏らしいメッセージソングになっています。

常夏ヴァカンスフレンズ

大人っぽくてダンサブルな音楽を聴きたい人にオススメなのがこの曲です。

90年代のJ-POPを感じさせる雰囲気で、最近の音楽に飽きている大人の方々も思わずはまってしまうのではないでしょうか。

ライブも楽しいバンドなので、ぜひ機会があれば行ってみてください。

群青日和東京事変

椎名林檎さんのバンド東京事変の『群青日和』。

この曲は2004年にリリースされたデビュー曲です。

夏というワードは歌詞のどこにも入ってきていませんが歌詞の中にあふれる、感じる、青。

豪雨などのワードも夏のゲリラ豪雨や通り雨を思わせます。

暑い夏に聴いてスカッとする1曲です。

浪漫飛行米米CLUB

浪漫飛行 – 米米CLUB(フル)
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの10枚目のシングルとして発売されました。

JALの沖縄旅行のCMソングに起用され、この曲を聴くと空の旅をしたくなります。

ミリオンセラーを記録して今も歌い継がれる米米CLUBの代表的な曲の一つとなっています。