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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(121〜130)

SUNNY GIRLAwesome City Club

Awesome City Club – 「SUNNY GIRL」Lyric Video
SUNNY GIRLAwesome City Club

Awesome City Clubが2018年にリリースした楽曲。

Awesome City Clubは今まで大人っぽいシックな楽曲が多かったのですが、近年ではこのようなポップな音楽も増えてきました。

タイトルのように、晴れた日に聴きたくなる楽曲で、聴いているだけで踊りだしたくなります。

夏の午後はコバルトAwesome City Club

夏の午後はコバルト / Awesome City Club (MUSIC VIDEO) – ドラマ「彼女はキレイだった」オープニングテーマ
夏の午後はコバルトAwesome City Club

ソウルミュージックやR&Bなどを取り入れた幅広いジャンルをミックスした音楽性、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが魅力のAwesome City Clubによる楽曲です。

キーボードの音色とカッティングギターが印象的に響く軽やかなサウンドが印象的なこの曲は、ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマにも起用されました。

サウンドや歌声の軽やかさから夏に吹き抜ける爽やかな風、晴れやかな雰囲気がイメージできます。

歌詞の内容も希望を抱いているような爽やかで明るい印象で、気持ちの高揚感を表現しているようにも感じられます。

OCEANB’z

B’zの39作目のシングル曲、「OCEAN」です。

打ち上げられる白い波を感じながら、聴きたい夏の名曲ですね。

大きな海、そして波を見ていたら、ちっぽけな自分やちっぽけなことはどうでもよくなって、また頑張ろう!と思わせてくれる……そんな海への感謝の気持ちを歌っているように思います。

島人ぬ宝BEGIN

BEGINの23枚目のシングルとして発売されました。

三線と沖縄音階が印象的で、BEGINの出身地である沖縄県石垣市の風景や人々の心を大切にしたいというBEGINの優しい気持ちにあふれていて、聴いていると沖縄の情景が浮かんでくる名曲です。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(131〜140)

ドラマチックBase Ball Bear

アニメ「おおきく振りかぶって」のオープニングテーマとして使われていました。

高校野球を描いたアニメの内容にも良く合う、キラキラとした夏の青春ソングです。

やや気だるげな小出祐介の歌声と透明感のある関根史織のコーラスがクセになります。

Surfrider AssociationELLEGARDEN

[Cover] ELLEGARDEN – Surfrider Association ※祝!活動再開!※概要欄あり
Surfrider AssociationELLEGARDEN

2枚目のアルバム「BRING YOUR BOARD!!」の収録曲です。

アルバムの1曲目を飾るのにふさわしい、疾走感のあふれるナンバーです。

夏フェスで彼らが演奏する曲の定番ともなっていました。

サーフボードを抱えて海に駆けだしたくなるような1曲です。

突然FIELD OF VIEW

突然-FIELD OF VIEW(愛笑む acoustic cover)リクエスト曲
突然FIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW4枚目のシングルとして発売され、ポカリスエットのCMにも起用され大ヒットしました。

海岸がある街での淡い夏の恋を歌った曲で、透き通ったボーカルが夏の爽やかな風を連想させるようです。

ストレートでピュアなラブソングになっています。