【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(131〜140)
CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

Yogee New Wavesが2018年にリリースした楽曲で、ポカリスウェットのキャンペーンソングとしても起用されました。
彼らははっぴぃえんどなど日本語ロックの流れを受け継ぐバンドで、マニアからも評価が高いことで知られています。
懐かしい音楽が好きな人にオススメなバンドです。
Summer Soulcero

2015年にリリースされたアルバム「Obscure Ride」にリード曲として収録されているこの曲。
MVはレトロ感があり、懐かしい夏を感じさせます。
「夏だぜ!イェーイ!」みたいなサマーソングではなく、じっとりと夏の夕方に聴きたくなるような、そんな夏ソングです。
泡沫の夏ぱるらどーる。

夏には楽しいイメージもありますが、何だかノスタルジーな気分になる季節でもありますよね。
このナンバーは、そんな夏のノスタルジーをサウンドに詰め込んだような楽曲で、聴いているだけで懐かしい気持ちになります。
この曲をかけながら海辺をドライブしたら最高でしょうね。
泡のように消えていく季節なので、精一杯思い出を作りましょう。
LIFEキマグレン

2005年に逗子海岸で夏季限定のライブハウスであり海の家でもある「CLUBEACH HOUSE KANNON」を設立、音楽活動とともにその活動も話題だったユニット、キマグレンの代表的な楽曲です。
海辺での活動が中心のユニットであることを象徴しているような、吹き抜ける海風のような爽やかなイメージのサウンドが印象的ですね。
人生を過ごしていく中での悲しみや苦しみに共感しつつ、時には自分のために生きることも大切であるとメッセージを投げかけているような楽曲です。
オーバードライブサイダーガール

学生時代の夏って、なんてことのない日常が今になり思い出すと青春だった、ということがよくありますよね。
そんな学生時代の青春の夏を思い出させてくれるのがサイダーガールの『オーバードライブ』というナンバーです。
熱いけれど心地がいいサウンドで、まさに「爽やかな汗」というのをイメージさせるこの楽曲。
今年の夏はもう一度青春してみようという気持ちにさせてくれますね。
君が海My Hair is Bad

熱量の高い、エモーショナルな夏ソングです。
新潟県出身の3ピースバンド、My Hair is Badの楽曲で、2019年リリースのアルバム『boys』に収録。
歌詞からは一夏の切ない恋が読み取れます。
サビでかき鳴らされるギターの音に胸が熱くなります。
今まさに青春ど真ん中な中高生にオススメしたい曲です。
ベガとアルタイルKANA-BOON

日本における七夕の織姫と彦星にあたる星は、ベガとアルタイルという名前でも呼ばれています。
現実に星が存在していることが、伝説上の物語を身近に感じさせますよね。
そんなベガとアルタイルをテーマにして、離ればなれの状態の恋愛を描いた楽曲が、KANA-BOONの『ベガとアルタイル』です。
スピード感のあるバンドサウンドが、恋の熱が高まっていく様子や、力強い希望のようなものをイメージさせます。
離れた状態での恋愛を、七夕のストーリーと重ねることで、再会というものを強調しているような印象ですね。



