夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(131〜140)
Blue JeanGLAY

2004年8月に発売された曲で、CMに起用されGLAYの夏ソングとして定番の曲になりました。
夏らしいサウンドと初回限定盤のジャケットは曲名の通り、デニムパッケージになっていることでも話題になりました。
ボーカルのTERUの爽やかな歌声も夏らしさを感じさせます。
Over DriveJUDY AND MARY

2001年に惜しくも解散したロックバンドのJUDY AND MARY。
ボーカルYUKIさんの歌声を中心に奏でられるサウンドは引きつけられるものがありますよね。
1995年にリリースされた『Over Drive』は、現代のCM曲に使用されるなど、JUDY AND MARYを知らない世代もきっと聴いたことがあるはずです。
風が通るような心地いいサビのメロディ、聴き覚えありませんか。
夏という季節は理由もなくテンションが上がって他の季節より特別に感じる部分もあります。
曲にはそういった中で感じる思いが詰め込まれています。
MABOROSHI SUMMERKEYTALK

メンバーそれぞれの個性的なキャラクターと、かっこよさと親しみやすさのギャップでファンを魅了している4人組ロックバンド、KEYTALK。
インディーズ時代から発表しているコンセプトEPの収録曲のみで構成されたベストアルバム『KTEP COMPLETE』に収録されている『MABOROSHI SUMMER』は、タイトなアンサンブル、疾走感のあるビート、浮遊感のあるメロディなど、キャッチーな要素が詰まったナンバーです。
憂いを感じさせるリリックは、熱いだけではない夏という季節の切なさとリンクしていますよね。
途中にあらわれる変拍子もフックを生み出している、モダンなサマーチューンです。
Dog DaysMAN WITH A MISSION

夏フェスは彼らなくしては成り立たない!
MAN WITH A MISSIONがヨーロッパのみでの、リリース予定だったEP盤「Dead End in Tokyo European Edition」の収録曲です。
日本でも配信になり、夏のステージで盛り上がることまちがいありません。
OKINAWA CALLINGMONGOL800

THE CLASHの「LONDON CALLING」にインスパイアをうけた楽曲。
沖縄ファミリーマートのCMソングとして書き下ろされました。
MONGOL800お得意の南国を感じさせる、とにかくにぎやかでハッピーな楽曲です。
HANABIMr.Children

夏の終わりに対する爽やかさや切なさが混ざった感情を表現したような印象の、Mr.Childrenによる楽曲です。
ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌に起用されたことでも有名ですね。
理想と現実のギャップに苦しんでいるかのような切なさを強く感じるサウンドがまず印象的で、そこから決意を固めていくように勢いが増していくところにも魅力を感じます。
タイトルの花火のように一瞬だとしても強く輝こうとする強い意志が感じられる楽曲です。
君がいた夏Mr.Children

少し切ない過去の恋愛の思い出を歌った曲です。
まだデビュー直後の初々しいミスチルがとても新鮮です。
昔の恋人と過ごしたひとときはどこか甘酸っぱく、少し切ない思い出ですが、その思い出を胸に前へ進んでいこう、とポジティブになれる夏歌です。



