夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(141〜150)
夏の大三角形NICO Touches the Walls

青春の勢いと高揚感を表現したよう晴れやかな雰囲気が魅力的な、NICO Touches the Wallsによる夏ソングです。
「カルピスウォーター」のCMソングに起用されたことも納得の清涼感のある楽曲ですね。
夏の晴天のような爽やかさと、走り抜けていくような疾走感のある、青春をイメージさせるサウンドが印象的です。
夏のような熱い恋心について表現した歌詞も印象的で、好きな相手に対してストレートに思いを伝えているような表現が、楽曲に込められた青春のイメージをさらに強くしています。
上海ハニーORANGE RANGE

2003年にメジャーデビューしたORANGE RANGE。
沖縄にゆかりのあるアーティストです。
3人のボーカリストが生み出すハーモニーは唯一無二ですよね。
また、夏を歌うバンドのイメージがある人もいるのではないでしょうか。
『上海ハニー』はアップテンポな夏ソング。
2003年にリリースされた曲です。
夏は出会いも楽しみな季節。
そんな思いを男性視点で描かれているリリックに、わくわくする人もいるのではないでしょうか。
ますます夏が楽しみになってきますね。
今夜はバーベキューPAN

大阪のコミックバンドPANのとびっきりの休日ソング『今夜はバーベキュー』!
ワンマンライブでもフェスのセトリでも定番の盛り上げ曲で、夏には河原でバーベキューをするといったシチュエーションにもピッタリなノリノリの1曲です。
平日に仕事を頑張ってきた自分をねぎらって、今日の夜はバーベキューだぞ!というワクワクを抑えきれない様子が目に浮かぶ歌詞に心躍りますね!
思わず体が動いちゃう4つ打ちビートに合わせてはしゃぎまわりましょう!
Hale no sola sita~LA YELLOW SAMBA~PE’Z

サンバのリズムにロックなビートとジャズなエッセンスが盛り込まれた楽曲です。
歌は入っていないインストゥルメンタルの曲ですが、つい口ずさみたくなるようなメロディラインです。
青空の下、夏のビーチでノリノリで聴きたいサマーチューン。
不死鳥SEKAI NO OWARI

メジャーデビューシングル「INORI」の収録曲です。
ロボットと人間の切ない夏の恋を描いた、SEKAI NO OWARIらしい世界観の楽曲。
爽やかな夏を感じさせるメロディはバンド結成前からできていたそうです。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

センチメンタル・バスの4枚目のシングルとして発売され、ポカリスエットのCM曲として起用されて自身最大のヒット曲となりました。
野球の効果音が使用されており、今も高校野球の応援歌として定番の1曲として支持されています。
また夏らしい爽快感のある楽曲なのでぜひ聴いてみてください。
CALL ME IN YOUR SUMMERSHE IS SUMMER

SHE IS SUMMERが2018年にリリースした楽曲。
曲のタイトルにもアーティスト名にも「Summer」という文字が使われていて、本当に夏にピッタリな楽曲です。
これまではポップでかわいい路線の曲が多かったのですが、この曲は大人っぽくておしゃれな雰囲気で、夏のけだるさをうまく表現しています。



