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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(141〜150)

夏模様の猫Official髭男dism

2018年のデビューから、瞬く間にお茶の間のヒーロー的存在になったOfficial髭男dism。

男性4人組のバンドですね。

『夏模様の猫』はピアノを基調に展開していく夏ソングです。

夏というと漠然と楽しいだけではなく、夏にしか見られないものを見てエモーショナルな気分にもなりますよね。

こちらの曲はそういった気持ちに思わず浸ってしまいそうな曲。

聴くだけで夏の美しい情景が浮かんできますよ。

ボーカルである藤原聡さんの表現力の高さに聞きほれる曲でもあります。

聴き終わった後の余韻はとても心地いいものですよ。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージック、R&B、ヒップホップといったブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲でファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。

6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌として起用されました。

繊細なピアノサウンドが耳に残るアンサンブルとエモーショナルな歌声のコントラストは、夏の切ない空気感をイメージさせますよね。

すぎていく季節をやわらかく彩ってくれる、センチメンタルな夏うたです。

陽炎フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 陽炎(Kagerou)
陽炎フジファブリック

テーマは「夏、ワープ」。

ノスタルジーな気分に浸れる歌詞が印象的な、疾走感のあるセンチメンタルな楽曲です。

PVもフジファブリックの独特の世界観を良く表した、どこか不思議で憂いの感じるものに仕上がっています。

【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(151〜160)

8月の夜ヤングスキニー

インディーズ時代に発表した『本当はね、』が話題を呼び、2023年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、ヤングスキニー。

インディーズ1stミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されている『8月の夜』は、サビから始まる楽曲構成と疾走感のあるビートがテンションを上げてくれますよね。

恋愛中の切ない心理を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

センチメンタルなストーリーと叙情的なメロディのコントラストが夏をイメージさせる、ストレートなロックチューンです。

ホタル藍坊主

藍坊主『ホタル』Music Video
ホタル藍坊主

藍坊主は神奈川県小田原市出身の幼なじみ3人で、バンドを結成し、2004年アルバム「ヒロシゲブルー」でメジャーデビューを果たしました。

2012年に彼らがリリースした「ホタル」は、懐かしくも切ない歌詞と、藍坊主らしいメロディが夏にピッタリの青春ソングです。

SPLASH!B’z

イントロの鋭いギターを聴いただけで、真夏の太陽が目に浮かぶようなB’zの爽快なロックナンバー!

理性を忘れて本能のままに突き進む、そんな若者たちのむき出しのエネルギーが歌詞からほとばしります。

本作は2006年6月に発売されたシングルで、dwango「いろメロミックス」のCMソングとしてもおなじみでした。

夏のドライブやビーチで、日常のあれこれを忘れて思い切りハジけたい!

そんな瞬間に最高のBGMとなってくれるはずです。

小さな恋のうたMONGOL800

沖縄出身のロックバンドMONGOL800の代表曲。

この楽曲は2001年9月発売のアルバム『MESSAGE』に収録された作品で、今もなお愛され続けています。

疾走感あふれるサウンドにのせて歌われるのは、言葉にできないほど大切な人への純粋な思い。

普段は見過ごしがちな「すぐそばにいる人の大切さ」に気づかせてくれるような、まっすぐで心に響く歌詞が魅力的です。

青春の輝きと切なさを同時に感じさせてくれる1曲といえるでしょう。