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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(141〜150)

青春のすべてShout it Out

Shout it Out 「青春のすべて」ミュージックビデオ
青春のすべてShout it Out

夏といえば、学生時代の青春をイメージする人は多いんじゃないでしょうか。

そんな夏を思い出させてくれるエモーショナルな楽曲でオススメなのがShout it Outの『青春のすべて』です。

「ザ・邦楽ロック」といえるような疾走感のあふれるかっこいいロックソングで、聴いているだけで楽しい気分になりますよね。

曇り空のミュージックビデオがなんだかノスタルジックで、いい雰囲気です。

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

1998年6月24日にリリースされたT.M.Revolutionの8枚目のシングルにして名曲。

夏をイメージさせるフレーズが多く、真夏の日差しと爽やかな風が思い浮かびます。

まさに夏オススメのロックソング!

島唄THE BOOM

ザ・ブーム 島唄 Live
島唄THE BOOM

沖縄民謡の要素を盛り込んだ島唄は150万枚のヒットを記録し、紅白歌合戦にも出場した曲です。

三線と沖縄音楽が奏でるサウンドはまだ知名度が低かった沖縄の文化を広く全国に広めることとなりました。

THE BOOMの代表曲の1つとなっています。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(151〜160)

夏のトカゲTOTALFAT

これぞ夏!といった青い空、ギラギラとした太陽といった風景が思い浮かぶ、よく似合う1曲『夏のトカゲ』。

この曲は2014年にリリースされたTOTALFATの5枚目のシングルで夏フェスでも定番の、頭の上で振り回すタオルがよく似合う、盛り上がる1曲です。

夏を感じさせるワードがこれでもか!というほどふんだんに盛り込まれていて、否が応でも夏気分にどっぷりと浸れる1曲。

そして途中で古典的な祭ばやしも聴こえてくる、冬に聴いても夏を感じられる1曲です(笑)。

シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

UVERworld 『シャカビーチ~Laka Laka La~』
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

UVERworldは6人組のロックバンドです。

男性限定ライブを開催するなどその人気は絶大。

2007年にリリースされた『シャカビーチ~Laka Laka La~』はノリよく聴ける夏ソングですよ。

曲の序盤はサンバのようなジャズのようなおしゃれなサウンド。

そこから一気に加速してサビではバンドの真骨頂でもあるロックサウンドが響きます。

口ずさみたくなるようなキャッチーなフレーズも含め、夏を感じられるさまざまな工夫が音の中に凝らされています。

一音も漏らさないように耳を澄ましてみましょう。

夏の面影WANIMA

1枚目のアルバム「Are You Coming?」の収録曲です。

疾走感でいっぱいの速いビートにのせて、ボーカル松本健太が伸びやかな歌声を響かせます。

夏の思い出を描いた歌詞と、切なさを帯びたメロディがエモーショナルな楽曲。

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

whuiteberryは1999年にメジャーデビューをしたガールズバンドで、2004年に解散してしまいましたが、2000年にリリースされた「夏祭り」はオリコンシングルチャート3位を獲得するなど、ヒットソングとなりました。

浴衣姿や、夏ならではの光景が、目に浮かぶ青春の1曲です。