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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(151〜160)

Blue JeanGLAY

2004年8月に発売された曲で、CMに起用されGLAYの夏ソングとして定番の曲になりました。

夏らしいサウンドと初回限定盤のジャケットは曲名の通り、デニムパッケージになっていることでも話題になりました。

ボーカルのTERUの爽やかな歌声も夏らしさを感じさせます。

夏空Galileo Galilei

2016年に惜しまれつつもバンド活動を終了したGalileo Galilei。

その彼らの2010年にリリースされたこの『夏空』はアニメ『おおきく振りかぶって』の主題歌にもなっていました。

アニメの内容が甲子園を目指す高校球児の物語なのですがその内容にピッタリな、青春夏ソングで胸がキュンとします。

Over DriveJUDY AND MARY

★JUDY AND MARY – OVERDRIVE (LIVE) ★
Over DriveJUDY AND MARY

2001年に惜しくも解散したロックバンドのJUDY AND MARY。

ボーカルYUKIさんの歌声を中心に奏でられるサウンドは引きつけられるものがありますよね。

1995年にリリースされた『Over Drive』は、現代のCM曲に使用されるなど、JUDY AND MARYを知らない世代もきっと聴いたことがあるはずです。

風が通るような心地いいサビのメロディ、聴き覚えありませんか。

夏という季節は理由もなくテンションが上がって他の季節より特別に感じる部分もあります。

曲にはそういった中で感じる思いが詰め込まれています。

OKINAWA CALLINGMONGOL800

THE CLASHの「LONDON CALLING」にインスパイアをうけた楽曲。

沖縄ファミリーマートのCMソングとして書き下ろされました。

MONGOL800お得意の南国を感じさせる、とにかくにぎやかでハッピーな楽曲です。

君がいた夏Mr.Children

少し切ない過去の恋愛の思い出を歌った曲です。

まだデビュー直後の初々しいミスチルがとても新鮮です。

昔の恋人と過ごしたひとときはどこか甘酸っぱく、少し切ない思い出ですが、その思い出を胸に前へ進んでいこう、とポジティブになれる夏歌です。

夏の大三角形NICO Touches the Walls

NICO Touches the Walls 『夏の大三角形』
夏の大三角形NICO Touches the Walls

青春の勢いと高揚感を表現したよう晴れやかな雰囲気が魅力的な、NICO Touches the Wallsによる夏ソングです。

「カルピスウォーター」のCMソングに起用されたことも納得の清涼感のある楽曲ですね。

夏の晴天のような爽やかさと、走り抜けていくような疾走感のある、青春をイメージさせるサウンドが印象的です。

夏のような熱い恋心について表現した歌詞も印象的で、好きな相手に対してストレートに思いを伝えているような表現が、楽曲に込められた青春のイメージをさらに強くしています。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(161〜170)

上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGE 上海ハニー@幕張メッセLIVE
上海ハニーORANGE RANGE

2003年にメジャーデビューしたORANGE RANGE。

沖縄にゆかりのあるアーティストです。

3人のボーカリストが生み出すハーモニーは唯一無二ですよね。

また、夏を歌うバンドのイメージがある人もいるのではないでしょうか。

『上海ハニー』はアップテンポな夏ソング。

2003年にリリースされた曲です。

夏は出会いも楽しみな季節。

そんな思いを男性視点で描かれているリリックに、わくわくする人もいるのではないでしょうか。

ますます夏が楽しみになってきますね。