夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(151〜160)
CAN YOU FEEL ITYogee New Waves

Yogee New Wavesが2018年にリリースした楽曲で、ポカリスウェットのキャンペーンソングとしても起用されました。
彼らははっぴぃえんどなど日本語ロックの流れを受け継ぐバンドで、マニアからも評価が高いことで知られています。
懐かしい音楽が好きな人にオススメなバンドです。
Summer Soulcero

2015年にリリースされたアルバム「Obscure Ride」にリード曲として収録されているこの曲。
MVはレトロ感があり、懐かしい夏を感じさせます。
「夏だぜ!イェーイ!」みたいなサマーソングではなく、じっとりと夏の夕方に聴きたくなるような、そんな夏ソングです。
夏夜のマジックindigo la End

夏の深夜の不安定な感情を表現したような空気感が魅力的なindigo la Endによる楽曲です。
ギターの音色は乾いた印象なのに、リズムや歌声と重なることで寝苦しい夏の夜のような独特な湿っぽさが感じられるサウンドに思えてきます。
過ぎ去った夏の思い出がフラッシュバックして、胸が痛んでいるようすを表現したような歌詞も印象的で、感情を静かに吐き出しているすがたがイメージできます。
浮遊感のあるコーラスによって不安定な感情が伝わってくる、不思議な魅力を持った楽曲です。
オワリはじまりかりゆし58

沖縄出身4人組バンド、かりゆし58のヒット曲です。
心に響くメッセージソングに定評がある彼らの夏ソングで、この曲は1日を大切にそして思いっきり楽しんで生きよう、という意味と明日も頑張って生きようという両方の意味を持つ曲になっています。
泡沫の夏ぱるらどーる。

夏には楽しいイメージもありますが、何だかノスタルジーな気分になる季節でもありますよね。
このナンバーは、そんな夏のノスタルジーをサウンドに詰め込んだような楽曲で、聴いているだけで懐かしい気持ちになります。
この曲をかけながら海辺をドライブしたら最高でしょうね。
泡のように消えていく季節なので、精一杯思い出を作りましょう。
LIFEキマグレン

2005年に逗子海岸で夏季限定のライブハウスであり海の家でもある「CLUBEACH HOUSE KANNON」を設立、音楽活動とともにその活動も話題だったユニット、キマグレンの代表的な楽曲です。
海辺での活動が中心のユニットであることを象徴しているような、吹き抜ける海風のような爽やかなイメージのサウンドが印象的ですね。
人生を過ごしていく中での悲しみや苦しみに共感しつつ、時には自分のために生きることも大切であるとメッセージを投げかけているような楽曲です。
夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(161〜170)
雨音ココロオークション

ハスキーでありながらも爽やか優しさを感じる歌声が魅力的なココロオークションの夏の雨をテーマにした曲。
歌詞のあちらこちらにちりばめられた言葉たちには哀愁がこもっていて、歌詞全体に帯びた切ない雰囲気をよりいっそう演出していますね。
2人の関係を雨を軸にして語っていく詩的な歌詞にぜひ注目して聴いてみてくださいね!
また、ミドルテンポのロックバラード調の演奏には夏ならではのはかなさがあふれていて、この曲を聴けばきっとあなたの胸もギュッと感じるものがあるはずです。



