【高齢者向け】夏気分を盛り上げる壁飾り。明るく楽しいモチーフまとめ
高齢者施設に飾る壁面制作は季節を感じるモチーフを取り入れたいもの、夏に向けてどのようなデザインにしようか迷っていませんか?
高齢者の方と一緒に作るなら、夏のワクワク感を味わえる簡単なものが良いですよね。
こちらの記事では、大人も夢中になれる夏の壁飾りをご紹介します。
折り紙や画用紙など身近な材料で手軽に取り組め、指先の運動にもなるアイデアが満載です。
完成した夏の壁面を見上げて、季節の移ろいを一緒に楽しんでみませんか?
ぜひ、今年の夏を彩る壁面制作にご活用ください。
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【高齢者向け】夏気分を盛り上げる壁飾り。明るく楽しいモチーフまとめ(101〜110)
おりひめひこぼし
こちらは折り紙3枚で作る織姫と彦星です。
3つのパーツに分けて折り、それを組み立てて作ります。
頭の部分は黒い折り紙で、顔はその裏面の白い部分を使います。
あと2つのパーツは上衣と下衣です。
風船の折り方の途中までと同じなのでそう迷うことはなさそうです。
上衣の下から下衣をさしこみます。
最後に顔のパーツをのりで貼れば完成です。
顔の表情はお好みで描いてみてください。
あなただけのオリジナルの織姫と彦星、とてもかわいくできるのではないでしょうか。
かき氷壁面飾り

フルーツをぜいたくに使用したものや和風かき氷、ふわふわな食感のかき氷など、夏になるとさまざまな種類のかき氷に出会えますよね!
近年はリッチなかき氷を味わえるおしゃれなカフェやかき氷専門店が話題になるほど。
そんなかき氷は暑い夏の壁面飾りにもぴったり!
涼し気な雰囲気を味わえるので、ぜひ高齢者の方と一緒に製作して楽しみましょう。
かき氷はシロップの色を変えるだけでカラフルな壁面に仕上がるのもポイント!
画用紙をカットするパーツも少なくてすむので、作りやすいテーマではないでしょうか。
かき氷単体では寂しい場合は、かき氷ののぼり旗や昔懐かしいかき氷機などをプラスしてもステキですね!
ちょうちん

夏になると、高齢者施設でも夏祭りをおこなうところもありますよね。
夏祭りでおこなわれる、ゲームやレクリエーションで楽しい時間を過ごす高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
さらに高齢者の方に、夏祭りの楽しさを感じられるような折り紙で作るちょうちんのご紹介です。
折り紙1枚で作れ、複雑な工程も少ないので取り組みやすい作品ですよ。
いろいろな色の折り紙で作ってみてはいかがでしょうか?
色とりどりのちょうちんを並べて飾ってみてくださいね。
夏祭りを連想するちょうちんなら、夏の楽しい雰囲気を高齢者の方も感じられますよ。
ちょうちん飾り

介護施設で作る夏の壁面飾りにぴったりなアイデア「ちょうちん飾り」をご紹介します。
色鮮やかな折り紙を使って簡単に作れるため、工作が苦手な方でも気軽に参加できますよ。
切り込みを入れたり、丸く膨らませたりして立体的に仕上げることで、見た目にも楽しい作品に仕上がります。
紙ひもやヒモでつなげてつるせば、施設内が夏祭りの雰囲気に早変わり!
華やかな空間が広がり、利用者さんの表情も明るくなることでしょう。
手軽に季節感を取り入れられる、人気の壁面飾りです。
はなみずき

ハナミズキは春の後半から初夏に花を咲かせる植物で、お花の色は白やピンクが定番ですね。
そんなハナミズキを立体的に再現した、真ん中にしわをうまく取り入れた柔らかい見た目が特徴の折り紙です。
ハサミやのりを使わないことが大きなポイントで、折り返しをうまく使って花びらをしっかりと作っていきましょう。
細かい折り目をしっかりと意識してお花の真ん中を作り上げることが、全体の柔らかさを表現するためには大切ですね。
ひまわりのおしゃれ帽子

紙コップ三色の色紙、そして紙テープを使って作る、「ひまわりのおしゃれ帽子」のアイデアをご紹介いたします。
紙コップ花の中心にして、色紙で花びらを形作り、紙テープで細やかな装飾を加えていきます。
シンプルながら飾りすぎず、立体感のある上品なひまわりに仕上がりますよ。
飾る場所を選びながら、夏らしい明るさと華やかさをプラスでき、作業も簡単で取り組みやすいのが魅力です。
手先を動かしながら季節感を楽しめる、優しいレクリエーションです。
ひまわりのちぎり絵

高齢者施設のレクリエーションとして人気なのが、塗り絵に色紙を貼って作る「ちぎり絵」です。
手で紙をちぎり、のりで貼るというシンプルな作業ながら、手指の運動や脳の活性化にもつながります。
黄色や茶色の折り紙を使って、夏らしいひまわりを表現すれば、季節感もたっぷりです。
大勢で1つの作品を作るも良し、ひとりひとりが個性的な作品を作るも良しで、柔軟におこなえるのも魅力の1つです。
特別な道具も不要のため、デイサービスなど高齢者施設の活動にもぴったりですよ。
安全かつ楽しくおこなえる、オススメの工作です。
ひまわりの壁掛けアレンジ

造花で作るひまわりの壁掛けアレンジです。
お部屋の壁に掛ける他、玄関扉のデコレーションにもオススメですよ!
木の枝をベースにしてひまわりやグリーン系の花材をアレンジしていきます。
花材は100均でもそろえられるので、こまめにお店をチェックしてみることをオススメします!
先にグリーン系の花材を束ね、ケーブルタイでとめておき、続いてひまわりのバランスを見ながら束ねましょう。
あとから、他の花材を足してボリュームを出してもいいですね。
最後に太めのリボンを2カ所結んだら完成!
プレゼントにもぴったりなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ひまわりの壁面

夏の壁面をパッと明るく彩ってくれる、ひまわりの壁面飾りのアイデアです!
ひまわりは夏の花の代表格。
幼いころに庭で育てた経験のある方もいらっしゃるでしょう。
そんな時代を思い出しながら製作してみてはいかがでしょうか?
お花紙2枚を重ねてじゃばらに折り、中心をホチキスで固定、両端をカットし開くことでひまわりの花びら部分を作りましょう。
また、ひまわりの中心部分は画用紙を丸くカットしてクレヨンなどで模様を描いてもいいですね!
壁面の広さによって、ひまわりをアクセントに使ったり、たくさん作って大作に仕上げてもステキです!
ひまわりの壁飾り

ひまわりは夏を代表する花の一つですよね。
暑い日に咲いているひまわりを見ると、元気をもらえそうにも感じます。
そんなひまわりをモチーフにした壁飾りを作ってみましょう。
しわが入ったクレープシートで、ひまわりを作ると味のある作品がつくれますよ。
クレープシートを折ってカットして、ひまわりの花びらを作ります。
お花紙を丸めてひまわりの中心部分を作りますが、面白い方法をご紹介します。
ペットボトルのキャップに中心部分になる丸めたお花紙をいれたり、キャップで丸めたお花紙を押してください。
お花紙に丸く跡が残り、ひまわりの中心部分のアクセントに。
台紙にひまわりを貼り付けて、割り箸で作った台にのせて完成です。
持ち帰って高齢者の方のご自宅に飾れるすてきな作品ですよ。
【高齢者向け】夏気分を盛り上げる壁飾り。明るく楽しいモチーフまとめ(111〜120)
ゆかた
7月のお祭りにピッタリな、浴衣と帯を折り紙で作っていきましょう。
折り紙1枚を準備して浴衣を作っていきましょう。
折り筋をしっかりつけて折っていきましょう。
浴衣の上下をつなげるように、膨らませて折っていくとこがポイントですよ。
1カ所ずつ丁寧に折り目をつけて折っていきましょう。
帯は、男性は細長く切った折り紙を結ぶように折っていきましょう。
女性はリボンの形に折っていきます。
浴衣と帯の形のバランスを整えて作っていきましょう。
折り紙は柄のあるものを使うのが夏らしくオススメですよ。
アイスキャンディー
暑い夏には欠かせない食べ物であるアイスキャンディーを折り紙で作っていきましょう。
1枚の紙で全体の土台を作る内容ですが、重なりをしっかり作ることでアイスに棒がささっている立体的な見た目が完成します。
あとはアイスキャンディーをイメージしてさまざまな色や装飾を重ねていけば完成です。
暑い夏に食べたくなる味の記憶をたどりつつ、どのようにすればそれが再現できるかの発想力も鍛えていきましょう。
シンプルだからこそ、さまざまなアレンジが楽しめる内容ではないでしょうか。
アルミホイルでにじみ絵

見ているだけで涼しさも感じる、にじみ絵のご紹介です。
画用紙の上を筆などで水を塗った後に、絵の具を付けた筆先を置くようにしますよね。
今回のにじみ絵は、アルミホイルを使いますよ。
アルミホイルの上に水性ペンを塗ります。
塗ったところを中心に、水のスプレーをしましょう。
水の量は、スプレー2から3回で大丈夫ですよ。
あらかじめ描いていた、海の生き物の絵が描かれた画用紙を、アルミホイルの上におきます。
手で画用紙を押さえてから、画用紙を見ると水性ペンがにじんで着色されますよ。
にじみ絵ができたら、ハサミで形にカットして青いスズランテープに飾ると、室内が海の中の雰囲気に。
高齢者の方も、室内にできた海の世界に喜んでいただけそうですね。
イルカ
海を飛び跳ねるように泳ぐイルカの様子を表現したような、折り紙作品をご紹介します。
折り紙に折り筋を付けてから、折り進めていきましょう。
折っていくうちにつれて、イルカの姿になっていくので高齢者の方も、楽しみながら作れそうですね。
イルカの口元や尾びれなども1枚の折り紙で作りますよ。
そのため、少し細かな折り方もする工程もあります。
折り紙がお得意な高齢者の方なら、楽しみながら折っていただけそうですね。
完成品は、リースにしたりカレンダーに貼り付けるなどアレンジも可能ですよ。
カブトムシ

夏というと子供たちのあこがれの昆虫はなんといってもカブトムシかもしれません。
ちょっと複雑ですがかっこよくできるので挑戦してみてくださいね。
まず折り紙を四等分し、その一枚を使って本体を、そのさらに半分のサイズで角を作ります。
その残りの半分を三等分し、足を作っていきます。
足は折り紙をねじって作ると本物に近い感じに作れます。
このパーツを組み立てて貼り合わせれば完成です。
角がないメスカブトムシも作ってみてくださいね。
カブトムシとクワガタムシ

夏にカブトムシやクワガタムシを、子供と一緒に採りに出かけた高齢者の方も、いらっしゃることでしょう。
家族と自宅で飼育した方もいらっしゃるかもしれませんね。
そういった夏の思い出でも思いだせそうな、カブトムシとクワガタムシを作ってみましょう。
画用紙で立体的に作ると、リアルさが出ますよ。
立体的に作れる型紙サイトもあるので、利用してみてはいかがでしょうか?
壁面飾りのアイディア以外にも、お孫さんに作ってプレゼントしても喜ばれそうですね。
カラフルうろこの魚

「カラフルうろこの魚」は、折り紙や画用紙を使って楽しめる、立体感のある夏の壁面飾りです。
魚の本体は画用紙で形を作り、うろこは丸く切った折り紙や色紙を半分に折って、半開きのまま一枚ずつ丁寧に貼っていきます。
このひと工夫で、うろこがふんわり浮かびあがり、まるで本物の魚のような立体感が生まれます。
色とりどりのうろこを選ぶ時間も楽しく、「昔海で見た魚はこんな色だった」などと思い出話が広がるかもしれません。
昔の夏の記憶を辿る回想法としても効果的で、手指を使う作業は脳の刺激にもピッタリ。
完成した魚たちが壁いっぱいに泳ぐ光景はm見る人の心まで明るくしてくれることでしょう。
ガチャガチャカプセルで作る風鈴

ガチャガチャカプセルは、お孫さんや子供さんと一緒に出掛けた時に一緒に楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
リーズナブルだし、どんなおもちゃが当たるのかというワクワク感も味わえますよね。
いつもなら捨ててしまうであろう容器を活用して、風鈴を作りましょう。
容器の中にお好みのものを入れて鈴や短冊をくっつければあっという間に完成します。
こちらの風鈴はコストもあまりかからないですし、工作が苦手な方でも手軽にできるのが魅力的です。
ぜひ皆で楽しく作ってみてくださいね。
スイカの風鈴

夏の風物詩である風鈴。
今回は、折り紙で作るスイカの風鈴のアイディアをご紹介します。
両面に色がついている折り紙が必要になりますので、ご注意くださいね。
折り紙を縦横斜めに折り目を付け、中心が頂点になるようにしたら、再び折り目をつけます。
白い紙を挟んで皮と身を表現したら、折り目を活用しながら紙を横にずらして折っていきます。
スイカの形ができたら、ペンを使い種の模様を書き入れましょう。
ひもを通し、短冊をつけたら完成です。
窓辺に飾れば、夏の訪れを感じられると思いますよ。
セミ

セミの折り紙は比較的有名なので作ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
途中まではかぶとの折り方に似たイメージです。
最後に目を描いたり、丸シールで貼ったりしてもかわいいですし、たくさん作って木にとまらせたりするのも楽しそうです。
比較的簡単に折れますのでぜひ試しに作ってみてくださいね。
色は茶色や黒などが本物に近いですがカラフルなセミもまた楽しいかもしれません。
壁やガラス窓に貼るのも季節感が出ていいですね。



