【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
お茶、アルコール飲料、コーヒー、水など、さまざまな飲料を販売しているサントリー。
テレビを観ているとサントリー商品のCMってたくさん放送されていてよく見かけますよね。
CM内で起用されている楽曲たちが話題になることも多く、人気のJ-POPから洋楽の名曲までさまざまな楽曲が起用されてきました。
この記事ではそうしたサントリーのCMで流れた曲を一挙に紹介していきます。
CMで耳にして気になった曲があるか探してみましょう!
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【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング(151〜160)
糸中島みゆき


平成の人気力士、高見盛さんが引退をした2013年に放送されたCMです。
高見盛さんの取組の映像や観客が声援を送る様子などが流れ、彼の力士としての活動の締めくくりを飾るようなCMに仕上がっていますね。
BGMには中島みゆきさんの『糸』が流れ、CMの温かい雰囲気をさらに高めています。
この曲は1998年にリリースされた曲で、人と人の出会いを布を織りなす糸にたとえて歌ったもので、穏やかなメロディも相まって非常に感動的な1曲に仕上がっています。
Moon River手嶌 葵


2009年に放送されたこちらのCM、記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?
マンモスを追いかける原始人や、ピラミッドを作る古代エジプト人、万里の長城を作る古代中国人など、これまでにたくさん働いてきた人類の姿を描いています。
そして最後には働く現代人を描きます。
働いてばかりだと言いつつも、それを誇りに感じさせてくれるような温かいナレーションが魅力的ですね。
そんなCMの優しい雰囲気を引き立てているのが、BGMに流れる『Moon River』です。
もともとは映画『ティファニーで朝食を』の中でオードリー・ヘプバーンが歌った曲ですが、このCMでは手嶌葵さんが歌ったバージョンが起用されています。
映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman


トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。
坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。
こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。
BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。
ウイスキーが、お好きでしょ岡野昭仁
井川遥さんがバーのオーナー役、加瀬亮さんと田中圭さんがお客さん役で出演しているウイスキーのCMです。
CM内ではBGMとナレーションのみで、出演者はなにか会話を交わしているようですが、その声はミュートされており会話の内容はわからないんですよね。
彼らの表情のみで何を話しているか想像するのも楽しいかもしれません。
そしてBGMにはおなじみの『ウイスキーが、お好きでしょ』が起用されており、今回はポルノグラフィティの岡野昭仁さんが歌っています。
情熱的でより大人っぽい雰囲気の楽曲に仕上がっています。
とんちんかんちん一休さん
アニメ『一休さん』のオープニングテーマとして知られている『とんちんかんちん一休さん』のアレンジバージョンが使われている、サントリー天然水 FRUIT-SPARK グレフル&レモンのCMです。
歌詞の一部が「フルスパ」とアレンジされていますよ。
CMにはスポーティーな衣装で商品を飲む永野芽郁さんと、ランニングシャツで「無糖」をうたう武藤敬司さんが登場します。


