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素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(281〜290)

tenderこめだわら

男性バンドもガールズバンドもどちらでもOKな、ノスタルジーあふれる1曲がこちら『tender』。

ミドルテンポで、常に一定のリズムを保っている曲なのでバンド初心者でも挑戦しやすいです。

特に高いキーでもないのでギターボーカルを担当されている方にも優しい。

語尾と「優しさ」を意味する単語「tender」をかで韻を踏んだ言葉遊びも秀逸で口ずさみたくなる仕上がりですね。

ライブにおいて曲同士、緩急をつける選曲としてぜひ演奏してほしいです。

テレサよ永遠にささきいさお

テレサよ永遠に さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 挿入歌 昭和53(1978)年版 フルコーラス (アナログレコード音源)
テレサよ永遠にささきいさお

宇宙戦艦ヤマト2のエンディングテーマです。

実はテレサというキャラは謎が多く、しかも劇場版や、のちのリメイクでも設定が毎回違うキャラで姫と言ってよいのかは微妙なところなのですが、役どころとしてはこの手の話によく出て来る姫ポジションの人と同じようなものなので、姫と呼んでも良いかと思います。

テラへさたぱんP

テラへ – さたぱんP feat. 初音ミク・重音テト / TERAE – Satapan P feat.Miku Hatsune, Teto Kasane
テラへさたぱんP

さたぱんさんによる本作は、2024年8月にリリースされました。

「ぼかえり2024夏」の参加曲としても知られています。

J-coreや電波曲と呼ばれるジャンルに分類され、速いBPMと派手なビート、予想できない曲展開が特徴。

歌詞ではお米やカツなど、食べ物への愛があふれる歌詞は、聴く人を楽しませてくれます。

しかしその実、現代社会へのシニカルなメッセージも感じられるような仕上がり。

気分を盛り上げたいとき、何もかもを忘れて音楽に没入したいときにぴったりの1曲。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(291〜300)

天までとどけさだまさし

美しいギターのアルペジオと優しい歌声が心地よく響く名曲『天までとどけ』。

愛する人との出会いを爽やかに描いたこの曲は、合唱曲としても高い人気をほこっており、さまざまな合唱団によって演奏されています。

音域が広く原曲のキーは高めですが、ゆったりとしたテンポでリズムもシンプルなので、決して歌うのが困難な曲ではありません。

楽曲のもつ穏やかな世界観をなめらかな歌声で表現できるよう、無理のない音域に調節して歌うのもオススメです!

天気予報の恋人さよならポニーテール

さよならポニーテール「天気予報の恋人」
天気予報の恋人さよならポニーテール

初めて聴いた瞬間に一気にこのバンドの世界観に惹き込まれました。

やわらかなボーカルの声と心地の良いメロディだけでなく、メランコリックな気持ちにもなれる一曲です。

PVもとてもおしゃれです。

センチメンタルな方にオススメなバンドです。

10℃しゃろう

【30分耐久フリーBGM】10℃ / しゃろう【公式】
10℃しゃろう

エモーショナルな要素が織り交ぜられた落ち着いた雰囲気のこの楽曲は、聴く人の心に深く響くメロディが特徴です。

2021年2月にリリースされたこの作品は、国内外で高い評価を受け、iTunes Storeのインストゥルメンタルトップソングチャートで日本や香港、シンガポールなど複数の国と地域で1位を獲得しました。

二月の朝の冷たい空気をイメージして作られたという本作は、チルな雰囲気が漂う1曲です。

VlogのBGMとして使用すれば、映像の雰囲気をより豊かに演出できること間違いなしです。

落ち着いた雰囲気の動画を作りたい方にぴったりの楽曲なので、ぜひ使用してみてくださいね!

鉄の処女と夢見がちなお姫さまじょるじん

鉄の処女と夢見がちなお姫さま/じょるじん
鉄の処女と夢見がちなお姫さまじょるじん

この怖い世界観、好きな人は多いはず。

暗黒童話Pという名義でも知られているボカロP、じょるじんさんによる作品で、2020年に公開されました。

曲調やメロディーはとてもキャッチーな印象なんですが、歌詞を追っていくとそのホラー感がわかると思います。

歴史上の人物、エリザベート・バートリーを題材にしたその内容……いや調べることをオススメはしません。

しかし、じょるじんさんだからこそ昇華できる、独創性の高いボカロ曲です。