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素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(321〜330)

Take Me Home, Country Roadsオリビア・ニュートン=ジョン

H264_ カントリーロード TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS /  Olivia Newton-John
Take Me Home, Country Roadsオリビア・ニュートン=ジョン

1971年にジョン・デンバーが発表した「Take Me Home, Country Roads」。

本作の挿入歌。

原曲はジョン・デンバーが歌っており、オリビア・ニュートン=ジョンはカバー歌手。

劇中でこの曲の訳詞を雫が考えていますよね。

雫役をつとめた本名陽子が歌うエンディングソングが有名ですが、こちらも合わせてぜひ聴いてみてくださいね!

天国への手紙オール巨人(カバー)

漫才師としては有名なオール阪神巨人こと巨人師匠が40周年を記念して発売されたシングル曲です。

関西弁はどことなく明るさがあるのですが、亡くなった夫に「逢いたいわ」と繰り返す言葉は気丈に2人の子を育てながらも、妻としての気持ちが表れてます。

天才ロックカラスヤサボウ

天才ロック/カラスヤサボウ(Vo.鏡音リン)
天才ロックカラスヤサボウ

くり返し聴きたくなるアッパーなボカロソングをどうぞ。

『ダンスダンスデカダンス』などの作者としても知られているボカロP、カラスヤサボウさんの楽曲で、2017年に公開されました。

化学で使われる言葉を巧みに組み合わせ、作り上げられた、中毒性の高いラブソングです。

天才だからあなたが私のことを好きになるのがわかる、と言う主人公。

その自信に満ちあふれたキャラクター性からどんな恋物語が展開されるのか、想像せずにはいられません。

テルミーアンサーキノシタ

テルミーアンサー/キノシタ(kinoshita) feat. 鏡音リン/TELL ME ANSWER
テルミーアンサーキノシタ

『テルミーアンサー』はキノシタさんのポップな音楽性が光る作品で、2020年8月にリリースされました。

キャッチーなメロディーと子供心を描き出した歌詞が魅力。

鏡音リンの声質を活かしたアレンジも秀逸で、そのポジティブでユニークなエネルギーにあふれたサウンドが、気分転換したいとき、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。

VOCALOIDファンはもちろん、ポップミュージック好きの方にもオススメです。

天国の郵便ポストキマグレン

2005年に結成され、横須賀を拠点に地元愛と深い人間関係を音楽で表現してきたキマグレンさん。

彼らの4枚目のシングル『天国の郵便ポスト』は、特に深い感動を呼ぶ作品です。

この楽曲は、失われた愛する人への思いを手紙に託し、天国へと送るというコンセプトで制作されました。

歌詞には、手紙を書く行為を通じ、失った人への未練や思い出、そして前を向くための願いが込められています。

悲しみや寂しさを乗り越えようとする強い意志が感じられる一方で、再会を夢見る希望も伝わってくる、まさに失われた大切な人を思う全ての人にとって、共感を呼び心に響く楽曲といえるでしょう。

TELL MEキルア=ゾルディック(CV:伊瀬茉莉也)

バンドサウンドの力強さとミステリアスな雰囲気が絶妙にマッチした楽曲です。

アニメ『HUNTER×HUNTER』のキャラクターソングで、2013年にリリースされたアルバム『HUNTER×HUNTER セレクト×ベスト×α』に収録されています。

キルア=ゾルディック役の伊瀬茉莉也さんが歌う本作。

キルアの抱く孤独感、複雑な心情が落とし込まれていて、『HUNTER×HUNTER』のストーリーをたどりながら聴くと、気持ちが揺さぶられます。

ぜひ聴いて、キルアの気持ちを考察してみてくださいね!

手と手クリープハイプ

失恋や友達とのけんかなど、なんであれ人間関係にひびを入れてしまって、激しく後悔することもあるでしょう。

そんな、かっとうを描いたのが『手と手』です。

具体的には、深夜に眠れず、一人でかっとうし続ける様子が描かれていますよ。

こちらを手掛けたのは、尾崎世界観さんがボーカルを務めるバンド、クリープハイプ。

彼のハイトーンボイスと、荒々しいギターのメロディも曲の世界観にマッチしています。

眠れない夜にぜひ聴いてみてくださいね。