「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(361〜370)
鉄人28号デューク・エイセス

アニメ音楽の黎明期を彩った楽曲『鉄人28号』は、1963年に放送され、子供から大人まで幅広く愛されてきました。
本作を歌うデューク・エイセスは、軍歌のような力強いメロディーでこの曲を届け、迫力のあるオノマトペが特徴的です。
印象的な歌詞は、どの時代に聴いても新鮮さを感じさせますね。
アルバム『CM WORKS』などにも収録されていて、デジタルもしくはアナログで楽しめますよ。
特に、この曲はアニメという新たな文化に触れるきっかけとなり、幅広い世代の人々にとって息をのむ体験だったかもしれませんね!
ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

かなわないからこそ、募る思いってありますよね。
生徒から先生への恋愛感情がつづられた、中毒性の高いダンスロックナンバーです。
バンド、Mr.FanTastiCでギターとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2020年に公開されました。
小気味いいギターフレーズにIAの張りのある歌声がマッチしていて、キュートさとかっこよさ、そして切なさが入り混じる仕上がり。
主人公の立場を自分のことに置き換えて聴いてしまう方……いらっしゃるかもしれませんね。
てぃんさぐぬ花ネーネーズ

伝統の沖縄民謡を現代的にアレンジした音楽性で知られるネーネーズ。
1990年に知名定男さんのプロデュースで結成された女性4人組は、1992年にアルバム『ユンタ』でメジャーデビューを果たしました。
三線を中心とした伝統楽器と現代的なアレンジを融合させた独自のサウンドは、幅広い層から支持を集めています。
1994年にはヨーロッパツアーとニューヨーク公演を成功させ、沖縄音楽の魅力を世界に発信。
2000年の九州・沖縄サミットでは、ロシア、フランス、イタリアの「島唄の世界」公演にも参加しています。
2021年にはアルバム『ガジュマル』をリリースし、沖縄の風土や文化を色濃く反映した力強い歌声で魅了し続けています。
沖縄音楽に触れてみたい方におすすめのグループです。
テクノボイジャーハーリー木村

和製サンダーバードのアニメ版のような作品「科学救助隊テクノボイジャー」の主題歌です。
登場キャラの中で一番ガタイの良いリーダー格のグランというキャラがバツイチかつ息子もおり、彼がそのことで苦悩する主役回も存在していました。
元妻は嫌いになってわかれたというより、仕事が忙しすぎてすれ違いになったというパターンのバツイチですね。
転生林檎 feat. 初音ミクピノキオP

いま、音楽シーンにおいても、異色の存在感を放つピノキオピーさんの楽曲『転生林檎 feat. 初音ミク』。
この楽曲は、ピノキオピーさん独特の世界観と、初音ミクの清涼感あふれるボーカルが絶妙に融合しています。
曲は2022年6月3日にリリースされ、平凡な日常から抜け出したいと願う主人公が、さまざまな人生を経験しつつも、結局は自己受容の大切さを悟る旅の物語。
ミュージックビデオもアニメーションとして作り込まれた作品で、彼らの探求心が存分に発揮された感慨深いナンバーですね。
リンゴをかむたび異なる人生を送る主人公のとまどいや反省が、誰しもが一度は抱くかもしれない葛藤を見事に歌い上げており、リスナーの心に強く訴えかけますよ!
take a chanceフレンズ

セカンドミニアルバム『HEARTS GIRL』のリード曲。
キーボードのリフレインする音色が印象的ですね。
何回しくじったってチャンスをつかんでいこうよ!という応援ソングで、背中からそっと後押ししてくれるようなやさしい1曲です。
おかもとえみの伸びやかな歌声も心地良くて、まるで心のサプリのよう。
はげまされたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
手遅れサンブブゼラ

アヤシイ音階と祭囃子のような和風サウンドが耳に残る、独特の雰囲気を持つ楽曲です。
ブブゼラさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。
重音テトSVの歌声が、愛と後悔、孤独といった感情を見事に表現しています。
独特の比喩表現や物語性のある歌詞が、人間関係の複雑さや矛盾を浮き彫りにする仕上がり。
聴く人の心に深く突き刺さる、考えさせられる一曲です。
ノリがいいのでテンションを上げたい時にもいいですし、何もかもを忘れたい時にもオススメ。
ぜひ一度耳を傾けてみてください。


