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素敵な感動ソング

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌

失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?

一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。

この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。

定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。

「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。

愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(161〜170)

うるうびとRADWIMPS

RADWIMPS – うるうびと [Official Music Video]
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』の主題歌として書き下ろされた、RADWIMPSが歌う切ない楽曲です。

限られた時間の中で愛する人と過ごすはかなさや、命の尊さがテーマとして描かれています。

愛する人のために何かしたいけれど何もできない、そんな無力感や葛藤が胸に迫ってきます。

大切な人を失った悲しみに寄り添い、再会への希望を感じさせてくれる1曲です。

Song for…HY

愛する人に会いたい、というシンプルながらも力強いメッセージが込められた『Song for…』。

沖縄県出身のミクスチャーバンド、HYが2004年にリリースしたアルバム『TRUNK』に収録されました。

胸が熱くなるような恋物語が描かれており、素直な思いがあふれ出す場面が歌われています。

スローな曲調にのせた仲宗根泉さんのソウルフルな歌唱からも、ストレートな恋心が伝わるでしょう。

「両思いなのに、なかなか会えない」「遠距離恋愛に悩んでいる」など、さまざまな恋愛感情にマッチした楽曲です。

愛の花あいみょん

神木隆之介さん、浜辺美波さんらが出演するNHK朝の連続ドラマ『らんまん』の主題歌に起用されたあいみょんさんの優しさあふれる1曲。

あいみょんさんは楽曲ごとに違った一面を見せてくれるので、その曲ごとに固定のファンがたくさんいそうです。

「相手に届く思いも届かない思いもすべての思いは花を開く」と花や種、青空や自然に思いの丈を託した歌詞も絶品。

言葉にすれば何ということはありませんが「きっと来る明るい明日のため」に人は生きるのだなあと思わせてくれます。

余計な装飾のないギターサウンドもこの曲を後押ししているかのように優しいです。

幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。

音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。

『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。

ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。

思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!

想送歌Hilcrhyme

Hilcrhyme – 「想送歌」Music Video
想送歌Hilcrhyme

好きな人、大切な人への伝えたい気持ちを閉じ込めたHilcrhymeの『想送歌』。

この曲は2013年リリース、常盤貴子さんが主演のドラマ『ゆりちかへ ママからの伝言』の主題歌にもなっていました。

人生で誰もがこんな気持ちになったことがあるだろうなという、大切すぎてどうしても伝えたい思いや愛情が詰まっています。

両親や兄弟、恋人、お子さんなどきっとどんな相手を思い浮かべてもしっくりとくる歌詞。

目の前にいるのに、あなたを失ってしまったら……と想像してしまうところなど、共感できる方もきっと多いはず。

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

人とのつながり、そしてしっかりと大地を踏みしめて生きていこうと歌う、感情揺さぶられるメッセージソングです。

鹿児島県出身の歌手、中孝介さんの代表曲で2007年にサードシングルとしてリリースされました。

作曲はシンガーソングライターの森山直太朗さん、作詞は詩人の御徒町凧さんが手がけています。

やわらかい曲調に温かい歌声……これ以上ないぐらいに心に響きますね。

「今日は嫌なことがあって落ち込んだけど、明日また、がんばろう」そう思わせてくれる名曲です。

もしも feat. まるりとりゅうが當山みれい

當山みれい 『もしも feat. まるりとりゅうが』 Music Video
もしも feat. まるりとりゅうが當山みれい

別れた恋人との友達関係が続いていたなか、突然の彼からの好きな人ができたという言葉。

いつまでもこんなふうに一緒にいられると思っていたのは自分だけ。

彼はまっすぐ前に進んでいたことを知り彼の幸せを願う、そんな歌です。

當山みれいの優しい歌声がサビにかかると力強く大人の女性の一端を見せます。

悲しいけれど前に進みたい方にオススメです。