【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(1011〜1020)
生き死に1999すずめのめ

ノスタルジックな雰囲気が漂う、どこか懐かしくて切ない楽曲です。
すずめのめさんによる作品で、2024年8月にリリースされました。
1999年という年を軸に、過去と現在を行き来するような感覚を味わえます。
重音テトの独特な声色が、レトロな電子音とマッチして心に響きます。
歌詞は、当時の社会不安や未来への期待が込められていて、聴くたびに新たな解釈ができそう。
青春時代を懐かしむ方や、タイムスリップしたい気分の人にぴったりかも。
ヘッドフォンで没入して聴くのがおすすめです。
シスターシスターせきこみごはん

荘厳な雰囲気を持ったエレクトロニカ調の楽曲。
せきこみごはんさんによる本作は、2024年7月にリリース。
SEGAの音楽ゲーム『maimai』とのタイアップ楽曲としても注目を集めました。
オーケストラサウンドを取り入れたサウンドアレンジが特徴で、初音ミクの透明感あるボーカルが絶妙にマッチ。
歌詞では過酷な運命に立ち向かう少女の姿が描かれます。
自分の道を選ぶ決意や、救いを求める切実な願いが込められていて、聴く人の心に深く響くんです。
ゴシックな世界観に引き込まれたい人にオススメですよ。
言葉がサラダになっていくなみぐる

思考が混沌としていく様子を描いた、なみぐるさんの心に沁みる一曲です。
言葉の断片が溢れていく様子を、エレクトロニカとポップスが織りなすサウンドで表現。
2024年5月にリリースされた本作は、リズミカルなビートとジャズやファンクの要素が特徴的。
「歌ってみた Collection ~2023 Autumn~」なみぐる部門書き下ろし作品としても注目を集めました。
孤独感や疎外感といったデリケートなテーマを、キャッチーな音楽性で包み込んでいます。
言葉にできない気持ちを抱えているあなたの心に、きっと寄り添ってくれる曲になりますよ。
パープルキャンディラブポーションはかめ

甘くて切ない恋心を鮮やかに描いた楽曲です。
透き通る初音ミクの歌声に、ポップでどこかノスタルジックなメロディーラインが響き渡ります。
紫のキャンディという言葉に象徴される甘美さと、その一瞬が過ぎ去ってしまうはかなさを絶妙に表現。
はかめさんの独特なメロディセンスと繊細な感性が光る、渾身の1曲なんじゃないでしょうか。
本作は2024年5月にリリースされ、第22回プロセカNEXTへの応募作品としても注目を集めました。
失恋したときや、胸がキュンとなりたいときにぜひ聴いてみてください。
冷凍びぃむ一二三

澄み切った初音ミクの歌声が印象的!
一二三さんが2024年8月に発表した楽曲は、夏の終わりの切なさを表現した和風ロックサウンドです。
過ぎ去る時間への後悔、大切な人との別れ……そんな思いに共感できる人も多いのでは?
夏の風物詩を織り交ぜながら、感情の移ろいを描き出す歌詞がグッときます。
YouTube Music Weekendで初公開された本作。
ミュージックビデオはイラストレーターのうしろめさんが担当。
感情豊かな人物が無表情になっていく様子が、曲の世界観にぴったりなんですよ。
夏の思い出に浸りたい方におすすめです!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(1021〜1030)
トンチンカンフルエンサー南ノ南

ユーモアたっぷりの歌詞とハイスピードなリズムが特徴的!
南ノ南さんが2024年8月にリリースした本作は、インフルエンサー文化を風刺したポップチューンです。
くもうさんと東北きりたんによるデュエットナンバーで、終始ハイテンションに駆け抜けていくサウンドアレンジに気分がアップ。
自己肯定感をくれる歌詞もまた魅力の一つ。
SNS時代を生きる若者の心情を鋭くとらえつつも、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーラインが印象的です。
かわいい曲が好きな方や元気をもらいたい方はぜひとも聴いてみてください!
逡巡、踊り場にて卯花ロク

儚い想いを胸に秘めた、キラキラと輝く青春ポップスです。
卯花ロクさんによる楽曲で、2024年5月に公開されました。
初音ミクの透明感ある歌声が、淡い恋心を奏でます。
学校の踊り場という、まるで青春映画のワンシーンのような舞台設定が印象的。
友達以上恋人未満の関係に揺れ動く少女の心情を、情感豊かに描いています。
ギターのリフや静と動を行き来するアレンジも素敵ですね。
本作は、卯花ロクさんの25作目の投稿曲となりました。
片想いの切なさを噛みしめたい時や、青春時代を懐かしむ時にぴったりですよ。





