RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(651〜660)

unchainedねじ式

【小春六花】unchained【オリジナル】
unchainedねじ式

疾走感あふれるロックサウンドに乗せて挫折を乗り越えた先にある希望を描いた、心に響く1曲です。

ねじ式さんが2025年5月にリリースした作品で、VSingerのTanzさんへ提供された曲のボカロ版。

ソリッドなギターサウンドと緻密なアレンジが光る仕上がりで、ねじ式さんのマルチプレイヤーとしての才能が存分に発揮されています。

そして小春六花の芯のある歌声が力強い音像と見事にマッチしているんですよね。

不安な気持ちを抱えているときや、人生の壁にぶつかったときに聴いてみてください。

はっぴーげーむ夏山よつぎ

はっぴーげーむ / 初音ミク&重音テト
はっぴーげーむ夏山よつぎ

現代社会で疲れ切った女性が魔法少女の力を借りて日常に立ち向かう……そんな世界観に心を掴まれてしまいます。

ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で2025年5月に公開。

歌い手えむにみにさんへ提供された作品のボカロ版です。

アップテンポなサウンドにコミカルかつ毒っけのあるリリックが中毒性ばつぐん。

現代人の本音をユーモラスに織り込んだ世界観に共感できる方は多いでしょう。

気分転換したいときに聴く音楽としてオススメです。

造花のブーケ謎J

たとえそれが偽物でも美しく見えてしまう……切ない恋心を造花に重ねて歌った、心に刺さるボカロです。

謎Jさんが手がけた『造花のブーケ』は2025年5月に公開されました。

巡音ルカの大人っぽい歌声が歌詞の物語性を引き立てています。

枯れることのない造花を永遠の愛のメタファーとして描いており、主人公の揺れる心情を表現。

ぜひ関連曲『飲みサーの吸血鬼』なども聴いてみてください!

アンコールダンスMIMI

『アンコールダンス』/ feat. 重音テトSV
アンコールダンスMIMI

寂しさを抱えながら、どこかへ逃げ出したい気持ちを歌いあげる、切なくも希望に満ちた楽曲です。

孤独に寄り添うやさしい音楽性で知られるMIMIさんが手がけた本作は、2025年3月にリリース。

重音テトの透明感のある歌声とダンサブルなサウンドメイクが調和している、オシャレなナンバーです。

テンポが速いからこそ、気持ちがとめどなくあふれ出しているよう感じられます。

繊細な心情を抱える方に寄り添ってくれるはずですよ。

超ルールisonosuke

エッジの効いたサウンドアレンジにひかれます!

isonosukeさんによる本作は、2025年4月にリリース。

VoiSonaルウルの公式デモソングとして制作されました。

「自分こそがルールだ」という、ルウル自身を主人公にした世界観が特徴的。

そして言葉遊びを絡めたサビフレーズの高揚感、気持ちよさといったらありません。

未来的なサウンドに心惹かれる方、たくさんいるはずですよ!

SUPER MILLENNIUM VIRUSjon-YAKITORY

SUPER MILLENNIUM VIRUS / jon-YAKITORY feat. ルウル
SUPER MILLENNIUM VIRUSjon-YAKITORY

シンセポップとロックを巧みに織り交ぜたサウンドアレンジは、2000年代のインターネット文化を彷彿とさせながらも、現代的な躍動感に満ちています。

jon-YAKITORYさんならではの遊び心がいっぱいの曲で、2025年4月にリリース。

VoiSonaルウルの公式デモソングとして制作されました。

電子的なビートとギターサウンドが絡み合うサウンドは爽快な印象。

そして歌詞は悪戯好きな少女の思いが歌われていて、とってもキュート!

気分を盛り上げたいときに聴いてみてください!

ラットホープkemu

ラットホープ – kemu feat. GUMI
ラットホープkemu

実験用ラットの絶望的な心情を描いたボカロ曲です。

本作は2025年3月に公開、ニコニコ動画の企画「歌ってみたCollection」の優勝賞品として書き下ろされました。

静かな導入部からどんどん盛り上がっていく展開、緻密な構成が聴き手を引き込みます。

そして、そんな壮大なサウンドと、ビーカーの中の命をテーマにした物語性が見事に調和。

はかない光を求めながらも拒絶せざるを得ない……悩みを抱えているときに、とくに刺さる曲かもしれません。