【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(661〜670)
SPEED OF SPICEsuzie

疾走感あふれるサウンドスケープがたまりません。
ボカロP、suzieさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
エネルギッシュなビートに乗せて力強くつむがれていくのは、挑戦への情熱。
限界をこえて進み続けるその思いは共感性が高く、自分に当てはめて聴いちゃうんですよね。
目標に向かってがんばりたいとき、この曲がきっと背中を押してくれますよ。
アフタースクールwotaku

魔女と人間の不思議な関係性を描いた、ダークな世界観が魅力の1曲です。
wotakuさんが2025年2月にリリースした作品で、汐屋キトリさんの小説『メア先輩は魔女!』を原案に制作されました。
異なる世界に生きる2人の揺れ動く感情が、初音ミクと東北ずん子のかけ合いで表現されています。
そして緊張感のあるゴシック調のサウンドアレンジに心奪われるんですよね。
ぜひ『メア先輩は魔女!』と合わせて楽しんでみてください。
麒麟wotaku

荘厳でエキゾチックな雰囲気にゾクゾクしてしまいます。
『ジェヘナ』『シャンティ』で知られるボカロP、wotakuさんが2025年2月にリリースした本作は、プロセカULTIMATEへの応募作品。
初音ミクのコーラスが印象的な歌詞のない作品で、美しさとハードさを兼ね備えたサウンドスケープに圧倒されます。
タイトルも相まって、自分が神話の世界にいるような気分になってしまうんですよね。
queue■37

『queue』は■37さんが2025年1月に発表したナンバーで、音街ウナSVの透明感のある歌声が印象的。
リズミカルさと温かみ、芸術性が合わさった音像に引き込まれます。
ポップな曲に聴こえるんですが、しかしその奥にはどこか影があるようにも思えてしまうんですよね。
とくにアウトロの展開なんかは……。
自分の内面と向き合いたい時や、誰かに共感を求めたい時にぴったりの一曲。
ぜひ、じっくり味わってみてください。
知らんけどあくたり

自己肯定感の低さや他者からの視線に悩む心情を繊細に描いた1曲です。
あくたりさんの楽曲で、2025年2月にリリース。
さわやかなロックサウンドに乗せて、自分の殻に閉じこもりがちな主人公の心情を表現。
自信のなさを自虐的な笑いで覆い隠そうとする姿は、誰もが経験したことのある感情ではないでしょうか。
自分らしさを模索している人、他人の目が気になって素直になれない人の心に寄り添う、そんなボカロ曲です。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(671〜680)
花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル社会への鋭い視点を込めた、切れ味鮮やかなシンセポップです。
あばらやさんが2025年2月にリリースした作品で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで1位を獲得しました。
合成音声ライブラリという存在に対する思いやアイデンティティの喪失をテーマに据えており、その哲学的なメッセージ性が刺さります。
ボカロ文化、ひいてはネット文化に対してこういう風に感じている方、多いんじゃないでしょうか。
この曲を聴きながら、思想にふけってみては。
どこにもいけない。うさぎ

こちらはうさぎさんが2025年2月に発表した鏡音レンの歌う楽曲で、日々さいなまれる閉塞感や無力感を繊細な感情表現で紡ぎだしつつ「大切な人とともにいたい」その一途な愛を吐露します。
自分の存在意義に悩む主人公の気持ちを浮き彫りにした歌詞世界に、身がつまされるんです。
ドラマチックに展開するサウンドアレンジも印象的。
曲が終わる頃には涙がこぼれているかもしれませんよ。


