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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(671〜680)

SympathyEVE

ロックとポップスを巧みに融合させた、Eveさんならではのエモーショナルな音像に心を奪われます。

2025年4月にリリースされた本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needのために書き下ろされました。

疾走感あるドラムビートと温かみのあるギターサウンドが絶妙にマッチしていて、序盤から一気に引き込まれます。

歌詞は音楽に夢を託す若者たちの思いが。

勇気をもらいたい時や、大切な仲間と分かち合いたい時にぴったりの1曲です。

Over Flow(er)Noz.

Over Flow(er) / Noz. feat. 初音ミク
Over Flow(er)Noz.

全国7都市を巡る「初音ミク JAPAN LIVE TOUR 2025」の公式テーマソングとして生まれた、胸の高鳴るメッセージソングです。

ボカロP、Noz.さんの楽曲で、2025年4月にリリースされました。

ポップなサウンドに初音ミクの伸びやかな歌声が溶け込み、希望に満ちた仕上がりに。

そして仲間とのきずなや未来への思いがつづられた歌詞がとってもステキなんです。

今を生きるすべての人に届けたい、心温まるボカロ曲です!

ご苦労ちゃんShü

理不尽な社会に生きる人々へのエールがぎゅっと詰まった、エネルギッシュナンバー!

Shüさんが2025年4月に公開した本作は、重音テトの力強いボーカルが印象的な作品です。

アップテンポなリズムとキャッチーなメロディーラインが耳に残り、聴くと元気がもらえます。

仕事や人間関係に疲れた時、もやもやした気持ちを抱えている時に、きっと心に響くと思います。

合わせ鏡のウワサ読谷あかね

合わせ鏡のウワサ / 重音テト (Rumors of the Infinity mirror / Kasane Teto)
合わせ鏡のウワサ読谷あかね

『合わせ鏡のウワサ』は映像制作やイラスト、漫画まで手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。

怪しげな空気感を持ったサウンドアレンジ、ストーリー性のある歌詞が特徴。

都市伝説「合わせ鏡」をモチーフにしており、そのちょっぴりホラーな世界観にひかれます。

メロディーラインがキャッチーなのも相まって、聴けば聴くほどクセになってしまうんですよね。

中毒性のあるテト曲を、ぜひあなたのプレイリストに。

ワンダードッグパレード夏山よつぎ

軽やかでポジティブな世界観が広がる、爽快感あふれるエレクトロポップです。

ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、2024年1月にリリース。

IAの透明感のある歌声が、リズミカルなビートと爽やかなサウンドにぴったりとマッチしています。

日常の中にある小さな幸せや希望をテーマにした歌詞と、キャッチーなメロディーラインがとても印象的。

クリエイターとしての才能が存分に発揮された本作は、YouTubeでの再生回数が急増し、SNSでも大きな話題を呼びました。

前を向きたい時、元気をチャージしたい時にぴったりの一曲です。

D/N/AAzari

D/N/A – 重音テト, flower
D/N/AAzari

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のために書き下ろされた1曲です。

Azariさんによる楽曲で、2025年3月にリリース。

エレクトロニカとアンビエントが融合した幻想的なサウンドには、緊張感がただよっています。

歌詞の、自己の存在証明やアイデンティティを探求する深いテーマ性も印象的。

内省的な気分のときにぜひ聴いてほしい1曲です。

Cookiewotaku

Cookie / wotaku feat. ルウル/LeuR
Cookiewotaku

デジタル時代の人間関係をスタイリッシュに表現した意欲作です。

数々のヒット曲を手がけてきたボカロP、wotakuさんが2025年3月に公開した本作は、「VoiSona ルウル」の公式デモソングとして制作されました。

洗練されたエレクトロニックサウンドに、オンラインコミュニケーションをテーマにした歌詞がマッチ。

新しくて共感性の高くて、しかもかわいいこの曲。

現代に生きる若い世代にこそ響くものがあると思います。