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【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲

働き盛りの30代、お仕事もプライベートも忙しく、日常的に音楽を聴く機会って少なくなりがちですよね。

もちろん話題の曲を耳にすることはあると思いますが、やはり心に残っているのは、最も音楽を聴いていたであろう学生時代の曲ではないでしょうか?

今の30代の方が学生だったのはおそらく90年代〜00年代だと思いますが、その頃の音楽って今聴いても歌詞を口ずさめる曲がたくさんありますよね。

この記事では、そうした30代男性の方の今も心に残っている人気の曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

あなたも懐かしいと感じる曲が、きっと登場するはず!

【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲(71〜80)

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年に放送されていた豊川悦司さんと常盤貴子さんの主演で大ヒットしたドラマ『愛していると言ってくれ』。

せつないラブストーリーで当時みんなが見ていたと言っても過言ではないドラマでした。

そのドラマの主題歌になっていたのがDREAMS COME TRUEのこの曲『LOVE LOVE LOVE』でした。

ドラマの内容にピッタリと合う、せつなさを盛り上げるナンバーで昔も今も変わらず人気の高い1曲です。

この曲を聴くとドラマを思い出す、という方も多いのでは?

FANTASISTADragon Ash

Dragon Ashが2002年にリリースした楽曲で、日本テレビ系列の「2002 FIFAワールドカップ」の公式テーマソングにも起用されたため、まだなじみの薄かったミクスチャー・ロックというジャンルを、お茶の間に広めるきっかけになりました。

一気に疾走感を増すサビは、サッカーの試合の展開に通ずるものがあります。

陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

Dragon Ash – 陽はまたのぼりくりかえす(Remix) by DJ RYO THE FRAP
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

1998年にリリースされた、DragonAshがまだ3ピースバンドだった頃の代表曲。

最近では歌われることも少なくなりましたが、この曲に衝撃を受けた30代の方も多いのではないでしょうか?

DJやダンサーが入ってミクスチャー感が強くなったDragonAshもいいですが、この頃の、若さがあるのに染みるような歌詞とメロディもグッとくるDragonAshもいいです。

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED

当時まだメンバーが10代半ばだったSPEEDは大変話題になり、CMソングやテレビ出演などで、お茶の間でもまたたく間に大人気になりましたよね!

30代の男性なら、彼女たちのファン世代だと思います。

当時彼女たちの曲をよく耳にしたという方も多いのではないでしょうか?

そんな当時の人気グループだった彼女たちの最大のヒットソングがこの『White Love』。

女性を中心に人気があったグループとはいえ、ファン世代の方々なら、男性でもこの曲をきくと懐かしく、いまだに口ずさめるという方も多いのではないでしょうか?

RIVER10-FEET

10-FEET「RIVER」Music Video
RIVER10-FEET

10-FEETの2004年リリースの「RIVER」。

仕事や人間関係に疲れた時、聴きたくなる1曲です。

コラボアルバム「6-feet」にDragonAshのボーカル、kjが参加していることもあり、フェスなどのライブでこの曲を演奏する際、kjがゲストとして登場することも。

kjのMCにちょくちょく泣かされます。

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

福岡にて結成された名トリオ、DOESの知名度を全国区に押し上げたきっかけとなった名曲『曇天』は2008年にリリースされてテレビアニメ『銀魂』のオリコンチャートのオープニングテーマに起用、トップ3にランクインする大ヒット曲となりました。

トリオ編成ならではのシンプルで無駄をそぎ落とした荒々しいギターサウンドが実にかっこいい曲ですし、カラオケでも大人気ですよね。

男くさいハスキーな歌声とぶっきらぼうながら胸を打つメロディは難しいものではなく歌いやすいですが、メロディに大きな変化がないために淡々しすぎないように意識して歌ってみてください。

花鳥風月ケツメイシ

2000年代のオーバーグラウンドにヒップホップブームを巻き起こした音楽グループ、ケツメイシ。

ラブソングや友情を歌った楽曲が多く、親しみやすいラップで多くの一般層を取り込んだヒップホップグループとして知られていますね。

そんなケツメイシの楽曲のなかでも、こちらの『花鳥風月』は特に歌いやすい作品です。

本作はラップの特色は弱く、全体を通してどこか沖縄民謡チックなメロディーにまとめられています。

音域も狭く、ボーカルラインもシンプルですが、サビ部分でのロングトーンが非常に多いため、声量やキー調整に注意は必要です。