【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲
働き盛りの30代、お仕事もプライベートも忙しく、日常的に音楽を聴く機会って少なくなりがちですよね。
もちろん話題の曲を耳にすることはあると思いますが、やはり心に残っているのは、最も音楽を聴いていたであろう学生時代の曲ではないでしょうか?
今の30代の方が学生だったのはおそらく90年代〜00年代だと思いますが、その頃の音楽って今聴いても歌詞を口ずさめる曲がたくさんありますよね。
この記事では、そうした30代男性の方の今も心に残っている人気の曲たちをたっぷりと紹介していきますね!
あなたも懐かしいと感じる曲が、きっと登場するはず!
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【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲(101〜110)
ばらの花くるり

くるりの曲で好きな曲は?
と聴かれると真っ先に「ばらの花」と答えるファンは多いです。
くるりの代表曲とも言えるこの曲、ライブやフェスで聴けると得した気分になる、そんな曲です。
ドラマ「オレンジデイズ」でも劇中歌として使われていたのでなじみのある30代の方も多いのではないでしょうか。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

1995年にリリースされたウルフルズの代表曲で、30代ならずとも聴いたことがあるという人は多いであろう元気ソング。
青春時代にこの曲を聴き、社会人になってから宴会やカラオケで熱唱したという方も多いでしょう。
キャッチーなメロディ、ファンキーなギターサウンドが問答無用で元気をくれます。
Melodic Stormストレイテナー

ライブでも演奏される事が多いストレイテナーの代表曲のひとつで、2006年にリリースされました。
タイトルにあるように、キャッチーなメロディとシンプルながらも耳心地のいいギターサウンドが嵐のように聴く人を包みます。
自分たちで演奏するのも、ライブでお客さんとして一緒に歌うのにも適した曲ですね。
青春アミーゴ修二と彰

亀梨和也と山下智久によるアイドルデュオによる、2005年の音楽シーンを代表する楽曲です。
30代の男性なら、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
大ヒットドラマ「野ブタ。
をプロデュース」の主題歌です。
サマーヌード真心ブラザーズ

夏の終わりの儚さを切なく美しく描いた、真心ブラザーズの代表曲。
1996年にリリースされたこの楽曲は、夏の夜の海辺で過ごすふたりの姿を情感豊かに表現しています。
2010年にはテレビ東京系ドラマ「モテキ」の挿入歌としても使用され、幅広い世代に愛されています。
メロディアスなサウンドと心に響く歌詞は、懐かしい夏の思い出を呼び起こしてくれるはず。
カラオケで歌えば、きっと青春時代にタイムスリップできるはずです。
キミ、メグル、ボク秦基博

シンガーソングライター秦基博の曲で、有線でもよく耳にしました。
外出をする前にこの曲を聴くと、さわやかな気分で出かけられると思います。
個人的に1人で旅行している時にイヤホンで聴きたくなる曲ナンバーワンだと思っています。
TRUE LOVE藤井フミヤ

伝説的なバンド、チェッカーズのボーカルとしても知られる藤井フミヤの代表曲で、静かな雰囲気と甘い歌声が印象的です。
カラオケ人気の高い楽曲ではありますが、歌い切るの、けっこう難しいですよね。
藤井フミヤはこの曲で1993年の紅白歌合戦に出場しています。
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。
田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。
2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。
片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの6作目のシングルで、1994年10月リリース。
日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとしても採用されロングセラーを記録し、シャ乱Q初のミリオンヒットシングルになった大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年7月現在で30代の方ならお耳にされたことのある方も少なくないんじゃないでしょうか。
またこの楽曲、楽曲がヒットする条件としてカラオケ市場がとても重視されていた90年代だったということもあり、とても覚えやすく歌いやすい構成となっており、普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすい楽曲としてオススメしたい一曲です。
少しスローテンポの楽曲なので、歌が先走ってしまわないようにだけ注意して歌ってくださいね。
fragileEvery Little Thing

90年代のavexを代表する音楽ユニットEvery Little Thing。
『fragile』は二人体制となってから最大のヒット曲で、今でもカラオケで歌われ愛されています。
好きな人への思いがあふれた名曲で、ドライブなどで聴いた方も多いのはないでしょうか。
タイトルは「壊れやすい」といった意味を持っていて、恋愛中のはかない心情を歌った色あせない名曲です。
【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲(111〜120)
I for YouLUNA SEA

1998年にリリースされた、LUNA SEAの代表曲。
初期のアルバム「EDEN」の頃から原曲が存在していたようですが、「まだこんなに壮大な曲は俺たちには早い」と収録が見送られてきたというエピソードがあります。
この曲を、好きな人に向けて歌ったという人も多いのではないでしょうか。
Wherever you areONE OK ROCK

ひたすらカッコイイ。
シビれます。
これを男らしく歌われてグラっと来ない女性はいない、そう思うのは筆者だけでしょうか?
女性にとってはキュンキュンする歌詞の内容です。
そして、たまに英語が入るところや全体的に洋楽の雰囲気であるところが何とも洗練された印象で、格好良さにつながっていると思います。
忘却の空SADS

1990年代に黒夢のボーカリストとして活躍した清春さんが結成したバンド、SADS。
1999年から2003年という短い期間の活動の後に活動休止しましたが、その後2010年から2018年まで再び活動していました。
30代の方にとってSADSといえば、やはりドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌となった『忘却の空』で彼らを知ったのではないでしょうか?
その他にも数多くの名曲を手掛けているので、ぜひこの機会に聴いてみてはいかがでしょうか?
YELL~エール~コブクロ

この曲はコブクロの記念すべき結成ソングで、曲が進むにつれて盛り上がるサウンドに励まされます。
カラオケで歌うときには抑揚を意識して感情を込めるといいかもしれません。
仕事に行く前の応援ソングとしてもオススメです。
イージュー★ライダー奥田民生

この曲の奥田民生はいつまでも若々しいですね!
タイトル「イージュー★ライダー」の「イージュー」は業界用語で「30」を意味するものであり、映画の「イージーライダー」にかけられています。
いつ聴いてもあらためて「名曲だなあ」と思える曲ですね。
First Love宇多田ヒカル

「Automatic」で鮮烈なデビューを果たした宇多田ヒカルの名バラードのひとつ。
メロ部分の低音から、サビで披露されている高音部まで自在に歌いこなす宇多田ヒカルの歌唱力は、当時からすでに完成されていたと言えるでしょう。
失恋した時、別れた大切な人を思う時、この曲を聴いた人は多いはずです。
traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの2001年の楽曲『traveling』。
まったく古くならない楽曲はさすがのソングライティングで、久々に聴いてもかっこいいと思える1曲です。
歌詞も魅力的で、30代になった今、あらためて聴いてみるとまた違った聴こえ方がするのではないでしょうか。
セロリ山崎まさよし

シンガーソングライター山崎まさよしの人気曲で、ポップな歌詞が支持されています。
丸っこくて味のある歌声、キャッチーで聴きやすいリズム、心がウキウキしてくるようなメロディラインが印象的。
カラオケでよく歌っているという人も多いのでは。
歩いて帰ろう斉藤和義

1994年リリースの斉藤和義4枚目のシングル。
ガチャピンとムックでおなじみのキッズ番組「ポンキッキーズ」のオープニングテーマに起用されていたので、明るい、子供向けなイメージが当時はありましたが、今聴くとそんなことはありません。
斉藤和義らしさのある、小さな悩みを吹き飛ばしてくれるやさしい楽曲です。
NATIVE STRANGER氷室京介

氷室京介がソロ15枚目のシングルとして1997年にリリースした楽曲。
ヒムロックらしい疾走感のあるギターサウンドに乗せて、現状維持をよしとせず、常に挑戦を続ける男の姿を歌ったこの曲にシビれた30代の方は多いはずです。


