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【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲

働き盛りの30代、お仕事もプライベートも忙しく、日常的に音楽を聴く機会って少なくなりがちですよね。

もちろん話題の曲を耳にすることはあると思いますが、やはり心に残っているのは、最も音楽を聴いていたであろう学生時代の曲ではないでしょうか?

今の30代の方が学生だったのはおそらく90年代〜00年代だと思いますが、その頃の音楽って今聴いても歌詞を口ずさめる曲がたくさんありますよね。

この記事では、そうした30代男性の方の今も心に残っている人気の曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

あなたも懐かしいと感じる曲が、きっと登場するはず!

【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲(91〜100)

1/3の純情な感情SIAM SHADE

2002年に一度解散をしましたが、何度かにわたり一時的な再結成をおこないファンを魅了しているSHIAM SHADE。

彼らの代表曲であるこの曲は、テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディング曲として多くの人に知られています。

曲の構成としてはとてもわかりやすく、一番最初にサビ、その後にAメロBメロと続き盛り上がっていきます。

Aメロの初めは曲の最低音D#3となっていて、男性でも少し低めではないでしょうか?

ここの部分は声を出した時にこもらないように気を付けたいですね。

また、この曲の難しいところはリズムかなと思います。

サビの部分ですが、一般的な4拍子で歌うとバックのドラムと合わず平坦な感じになってしまうので、3連符で突っ込むようなリズムで歌ってみてください。

きっとかっこ良く歌えますよ!

慣れるまでは難しいかもしれませんがぜひ挑戦してみてください。

抱いてセニョリータ山下智久

山下 智久(Tomohisa Yamashita) Daite Senorita [2014 version]
抱いてセニョリータ山下智久

2003年から2011年までアイドルグループNEWSに所属していた山下智久さん。

愛称は山P。

そんな山Pが、2006年に待望のデビューソロ曲をリリースしました。

『抱いてセニョリータ』は、TBS系ドラマ『クロサギ』の主題歌に使われた曲です。

この曲はイントロがかっこよくて印象的ですよね。

アイドル曲という事もあり音域がせまく、高音が得意ではない方にも歌いやすい曲です。

Aメロの出だしは結構低めなので音程をとるのが難しいかもしれませんが、丁寧に歌えばきっと大丈夫です!

また、サビには簡単な振付もあるのでリズムにのりながら楽しく歌ってみてください。

Re:memberFLOW

FLOW「Re:member」MUSIC VIDEO(テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』オープニングテーマ)
Re:memberFLOW

未来への希望と再生をテーマにしたFLOWのアニメタイアップ曲は、力強いギターリフとエネルギッシュなツインボーカルが印象的です。

バンドメンバーの試練を乗り越えた経験から生まれた歌詞には、過去を忘れず前に進もうとする決意と、仲間と共に歩む大切さが込められています。

2006年5月にリリースされ、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』の第8期オープニングテーマとして起用された本作は、オリコンチャートで12位を記録し、8週連続でのチャートインを果たしました。

アルバム『FLOW ANIME BEST 極』にも収録され、ライブでも定番曲として親しまれています。

懐かしのアニメソングを歌いたい方や、仲間との思い出を大切にしている方におすすめの1曲です。

有心論RADWIMPS

RADWIMPS – 有心論 [Official Music Video]
有心論RADWIMPS

RADWIMPSにとってメジャー4作目のシングル曲となった『有心論』は初期の代表曲の一つであり、ファンの間でも人気の名曲ですよね。

当時新進気鋭の若手バンドとして人気が高まりつつあった彼らの存在を、この曲で知ったという現在30代の方もいらっしゃるかもしれません。

キャッチーなサビと独特の世界観を持つ歌詞が印象的な曲ですが、やはりカラオケで歌う際に注意したいのが早口なラップ風の歌唱でしょう。

リズムがずれてしまわないように練習しつつ、淡々となり過ぎないように意識して歌ってみてください。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

2007年10月にリリースされた『若者のすべて』は、若くして亡くなった志村正彦さん在籍時のフジファブリックを代表する曲の一つであり、2024年にはオリコン週間ストリーミングランキンにおいて1億回を突破したことも記憶に新しいですね。

2000年代の代表的な名曲ですし、現在30代の方々でこの曲をカラオケのレパートリーに加えている方はきっと多いでしょう。

楽曲構成は基本的に王道のJ-POP的と言えますし、展開がはっきりしている上に驚くような高音やロングトーンなども登場しませんから、全体的に歌いやすいと言えそうです。

抑制を利かせた前半部分と、盛り上がるサビの部分とのコントラストを意識して歌うようにすればよりうまく聞こえますよ!

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Short ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

軽やかなピアノが弾けるイントロを聴いただけで、思わずあの頃の夏が脳裏によみがえってしまう……2000年代初頭を彩った平成の大名曲です!

説明不要、サザンオールスターズのボーカリストである桑田佳祐さんのソロ名義で2001年にリリースした大ヒット曲『波乗りジョニー』は、カラオケでも定番曲ですし世代を問わず歌い継がれていますよね。

桑田さん節炸裂といった感じで音域の幅が広く、低音と高音を忙しく行き来するメロディ展開は実際に歌ってみると意外と難しいと感じられるかもしれませんが、同時に聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですから、伸びやかな部分とリズミカルな部分を意識してメリハリをつけて歌うことで、カラオケでの高得点も狙えますよ!

心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。

感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。

indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。

恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。

失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。