RAG Music
素敵な音楽

【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲

働き盛りの30代、お仕事もプライベートも忙しく、日常的に音楽を聴く機会って少なくなりがちですよね。

もちろん話題の曲を耳にすることはあると思いますが、やはり心に残っているのは、最も音楽を聴いていたであろう学生時代の曲ではないでしょうか?

今の30代の方が学生だったのはおそらく90年代〜00年代だと思いますが、その頃の音楽って今聴いても歌詞を口ずさめる曲がたくさんありますよね。

この記事では、そうした30代男性の方の今も心に残っている人気の曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

あなたも懐かしいと感じる曲が、きっと登場するはず!

【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲(21〜30)

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

国民的バンドとして性別や年齢を問わず愛されているMr.Children。

この曲『Tomorrow never knows』は1994年にリリースされたMr.Children6枚目のシングル。

この曲は萩原聖人さんと木村拓哉さんが主演の大ヒットドラマ『若者のすべて』の主題歌にもなっていて、その印象が強い方も多いのではないでしょうか?

つらい時に聴きたい応援ソングとしても人気のナンバーで歌詞をじっくりと読みながら聴いてほしい1曲です。

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

1997年にリリースされたL’Arc~en~Cielの17枚目のシングル『Driver’s High』。

この曲はアニメ『GTO』の主題歌としてもヒットした1曲。

ラルクらしさがふんだんに感じられる1曲、そして疾走感と晴れやかな気持ちになれるようなナンバーで、カラオケでよく歌うという30代の方も多いのではないでしょうか?

ストレス発散にもピッタリの1曲で大声で歌ったりドライブなんかにもオススメのナンバーです。

JAMTHE YELLOW MONKEY

吉井和哉さんを中心としたロックバンド、THE YELLOW MONKEYの90年代を代表する楽曲のひとつ。

当時の社会に対する不満や、若者の悩みなどが独特の言い回しで表現されていて、多くのファンが自分の気持ちをこの曲に重ねていたことでしょう。

THE YELLOW MONKEYのブレイクを確かなものにする曲にもなりました。

ROCKET DIVEhide with Spread Beaver

X JAPANのギタリストであるhideさんが、1997年のX JAPANの解散からわずか1カ月足らずのタイミングに、hide with Spread Beaver名義でリリースした、疾走感のある名曲。

X JAPANの解散にショックを受けたファンに向けたリリースであり、このポップで前向きな楽曲に救われた方はきっと多いはず。

HANABIMr.Children

Mr.Children 「HANABI」 MUSIC VIDEO
HANABIMr.Children

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。

昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。

そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。

盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。

ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。

夜空ノムコウスガシカオ

Suga Shikao / Beyond The Night Sky(with English subtitle)
夜空ノムコウスガシカオ

SMAPが初のミリオンセラーを出した曲として有名なこの『夜空ノムコウ』。

30代の方はSMAPがドンピシャな世代で、カラオケなどで歌われる方も多いのでは?

動画は作曲者であるスガシカオさんのセルフカバーです。

歌う人が違うとまた全然違った雰囲気が出るな、と思わせてくれます。

シド

シド 『嘘』Music Video
嘘シド

どの世代にとっても、ビジュアル系ロックバンドにどっぷりと浸かっていた方はいるかと思います。

30代男性にとって、ポピュラーなビジュアル系ロックバンドといえば、シドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

こちらの『嘘』は彼らの代表作の1つで、和風テイストのメロディーは己龍などとともに、1つのムーブメントを作り上げました。

V系を知らない方にとっては、アニメ「鋼の錬金術師」のテーマソングというイメージが強いのではないでしょうか?

アニメファンもシドファンも一緒に盛り上がれる作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。