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【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲

働き盛りの30代、お仕事もプライベートも忙しく、日常的に音楽を聴く機会って少なくなりがちですよね。

もちろん話題の曲を耳にすることはあると思いますが、やはり心に残っているのは、最も音楽を聴いていたであろう学生時代の曲ではないでしょうか?

今の30代の方が学生だったのはおそらく90年代〜00年代だと思いますが、その頃の音楽って今聴いても歌詞を口ずさめる曲がたくさんありますよね。

この記事では、そうした30代男性の方の今も心に残っている人気の曲たちをたっぷりと紹介していきますね!

あなたも懐かしいと感じる曲が、きっと登場するはず!

【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲(41〜50)

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』(つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸) / PORNOGRAFFITTI『Agehachou (Live ver.)』
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

2001年6月27日にリリースされた、ポルノグラフィティ6作目のシングル。

前年にリリースされた「サウタージ」に続き、出荷時点で2度目のミリオンセラーとなったポルノグラフィティの代表曲です。

ラテンのノリがすてきな、大人の夏気分満載の1曲。

まっすぐで強い歌声も魅力です。

DAYSFLOW

FLOW「DAYS」MUSIC VIDEO (TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』オープニングテーマ)
DAYSFLOW

あの頃、テレビの前でワクワクしながら待っていた方も多いはず。

FLOWによる、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

過ぎ去った日々への愛おしさと未来への希望を歌い上げ、聴く人の胸を熱くさせます。

ツインボーカルの力強いハーモニー、ダンサブルなリズムにストリングスが絡めた壮大なサウンドアレンジがたまりません。

2005年6月にメジャー7枚目のシングルとして発売され、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。

アルバム『Golden Coast』に収録。

明日へ踏み出す勇気をくれる本作は、あの頃の気持ちを思い出したい時にぴったりです!

1/3の純情な感情SIAM SHADE

2002年に一度解散をしましたが、何度かにわたり一時的な再結成をおこないファンを魅了しているSHIAM SHADE。

彼らの代表曲であるこの曲は、テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディング曲として多くの人に知られています。

曲の構成としてはとてもわかりやすく、一番最初にサビ、その後にAメロBメロと続き盛り上がっていきます。

Aメロの初めは曲の最低音D#3となっていて、男性でも少し低めではないでしょうか?

ここの部分は声を出した時にこもらないように気を付けたいですね。

また、この曲の難しいところはリズムかなと思います。

サビの部分ですが、一般的な4拍子で歌うとバックのドラムと合わず平坦な感じになってしまうので、3連符で突っ込むようなリズムで歌ってみてください。

きっとかっこ良く歌えますよ!

慣れるまでは難しいかもしれませんがぜひ挑戦してみてください。

スターフィッシュELLEGARDEN

2018年に10年ぶりに復活したELLEGARDEN。

当時、キッズとしてライブハウスに通っていた今の30代で喜んだ方も多いのではないでしょうか?

本当によい曲が多いのでどれが名曲か定番曲かと言われれば迷いますが、スターフィッシュはエルレらしさのある1曲だと思います。

メロディに胸がグッときます。

瞳をとじて平井堅

絢香 / 「瞳をとじて」 Music Video(Story3)
瞳をとじて平井堅

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」の主題歌に起用され、空前の大ヒットを飛ばしました。

もはやラブバラードのスタンダードと言ってもいいでしょう。

泣ける歌の代名詞のような曲です。

カバーしたアーティストたくさんいます。

浸りたい気分のときに超オススメですよ。

千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

2000年代の名ミディアムバラードと言われてこの曲を思い出す、という現在30代半ばから後半くらいの方はきっと多いのではないでしょうか。

『千の夜をこえて』はアニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも起用された、Aqua Timezにとって通算2枚目のシングル曲です。

ストリングスもまじえたアレンジがいかにも200年代を感じさせる名曲ですが、はっきりとしたメロディラインと分かりやすい展開の楽曲ですからカラオケでも十分に歌いこなせるでしょう。

音程自体は高くないですが割と低めの音が登場しますし音域は割合に幅広いため、メリハリをつけた歌い方を意識してみてください!

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド [Live ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

1997年にリリースされた、斉藤和義の代表曲のひとつで、奥田民生などさまざまな有名アーティストもカバーしている名曲です。

大切な人への愛をさりげなく歌った曲で、斉藤和義の哀愁を帯びつつも温かみにあふれた歌声が最大限に生かされた楽曲です。