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おすすめのヒップホップ・ラップ

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ

30代の方が懐かしいと感じるヒップホップナンバーを一挙に集めてみました!

1980年代にヒップホップが日本に到来して、90年代には本格的に日本のヒップホップアーティストが頭角を表してきました。

そんな30代の世代でヒップホップ好きが聴いたことある曲を集めてみたのできっと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?

邦楽、洋楽問わず集めてみたのでぜひ聴いてみてあの頃の気持ちを思い出してみてください。

きっと思い出がよみがえってくると思います。

それでは紹介していきます!

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(1〜10)

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDNITRO MICROPHONE UNDERGROUND

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND (Official Music Video) Produced by DJ WATARAI
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDNITRO MICROPHONE UNDERGROUND

1998年に結成されたヒップホップグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND。

いとうせいこうさんから始まった日本語ラップですが、その後キングギドラによって認知が広がり、妄想族などの伝説的なグループが誕生しました。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDはそのグループのなかでも、特に独特な雰囲気を持っており、日本におけるアングラの始まりといっても過言ではありません。

グループ名と同名のこちらの曲は、現在でも多くのヘッズから愛されている名曲です。

UnbalanceKICK THE CAN CREW

ヒップホップを聴かない方にも認知されているヒップホップグループといえば、KICK THE CAN CREWをイメージする方は多いと思います。

彼らの魅力はなんといっても、キャッチーなトラックとわかりやすいフロウですよね。

そんな彼らの代表的な曲である『Unbalance』は2002年にリリースされました。

当時のヒップホップはそこまで認知されていませんでしたが、オリコンで8位を記録するという快挙を達成しました。

蜂と蝶SOUL SCREAM

蜂と蝶 / SOUL SCREAM【Official Music Video】
蜂と蝶SOUL SCREAM

MCバトルが好きな方であれば、誰でも知っているであろう名曲『蜂と蝶』。

1999年にリリースされた曲ですが、現在でも多くのクラブでプレイされている日本を代表するラップの名曲です。

トラックはヒップホップDJの大物である、DJ CEROLYさんが担当しています。

現在はやわらかな印象のセロリさんですが、当時はイケイケだったんですよね~。

時代を感じさせる懐かしい名曲です。

30代の方は、ぜひチェックしてみてください!

Project ○妄妄走族

般若さんが所属していた、伝説のヒップホップグループ、妄走族。

ダサいという意見はよく聞きますが、かっこいい、かっこよくないを超越した魅力が妄走族にはあります。

彼らの魅力といえば、ストレートな政治批判や犯罪への批判ではないでしょうか?

悪いことがかっこいいみたいなヒップホップの文化に真っ向から立ち向かう姿勢が魅力的ですよね。

『Project ○妄』は彼らの名曲で、熱いバイブスが印象的な作品です。

ぜひチェックしてみてください!

come againm-flo

ヒップホップにソウルやR&B、テクノといったさまざまなジャンルをミックスさせた独特の音楽性が印象的なグループ、m-flo。

1990年代から活動しており、当時からそのハイセンスな音楽性は一般層だけではなく、アングラのリスナーからも高く評価されていました。

そんな彼らの名曲である『come again』はハウスのエッセンスが多く盛り込まれた作品です。

アンニュイな印象を持ちながらも、疾走感のあるトラックとラップが印象的です。