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おすすめのヒップホップ・ラップ

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ

30代の方が懐かしいと感じるヒップホップナンバーを一挙に集めてみました!

1980年代にヒップホップが日本に到来して、90年代には本格的に日本のヒップホップアーティストが頭角を表してきました。

そんな30代の世代でヒップホップ好きが聴いたことある曲を集めてみたのできっと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?

邦楽、洋楽問わず集めてみたのでぜひ聴いてみてあの頃の気持ちを思い出してみてください。

きっと思い出がよみがえってくると思います。

それでは紹介していきます!

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(21〜30)

山嵐山嵐

1996年に結成されたロックバンド、山嵐。

オルタナティブ・メタルを基本としたバンドですが、ラップメタルの楽曲もいくつか存在します。

こちらの『山嵐』はそんな彼らのラップメタルのなかでも、ひときわ人気の高い作品です。

1997年にリリースされた曲ですが、いまだに根強い人気を博しています。

現在のフロウにはおよびませんが、1997年の日本のラップということを考えると、非常に高いフロウでまとめられていたことがわかります。

春夏秋冬Steady&Co.

Steady & Co. – 春夏秋冬 (Shunkashūtō) [HQ]
春夏秋冬Steady&Co.

Dragon Ashの降谷建志とBOTS、RIP SLYMEのILMARI、スケボーキングのSHIGEOの4人からなる、ヒップホップグループです。

わずか2枚のシングルと、1枚のアルバムのみの活動で終わってしまいました。

この曲は、2枚目のシングル曲で、当時大ヒットした、ラップの名曲です。

Only Holy StorySteady&Co.

Dragon Ashの降谷建志さんとBOTSさんのプロデュースによって結成されたユニット、Steady&Co.。

あっさりとした聴きやすいヒップホップの楽曲を多くリリースしていたため、一般層から高い支持を受けていました。

『Only Holy Story』はそんな彼らの名曲の一つで、2000年にリリースされました。

2000年リリースながら、2009年にレコチョクのランキングでトップ10入りを果たすという珍しい記録も持っています。

拍手喝采DABO

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーとしても知られる、DABOさん。

アングラなヒップホップを日本に広めた立役者でもありますよね。

こちらの『拍手喝采』はDABOさんの代表曲で、2001年にリリースされました。

アングラのグループなので、そこまで大きなヒットは生まなかったものの、現在でも多くのヘッズから認知されている名曲です。

サグな曲ではありませんが、下ネタはガッツリ織りこまれています!

ココロオドルnobobyknows̟+

nobodyknows+ – ココロオドル / THE FIRST TAKE
ココロオドルnobobyknows̟+

1999年に結成されたヒップホップグループ、nobodyknows+。

2007年までは5人のMCに対し、1人のDJという珍しい構成でした。

アングラのヘッズからも評価されているメジャーグループで、レペゼン名古屋のラッパーたちの人気に火をつけたグループとも言われています。

そんな彼らの代表曲である『ココロオドル』は2002年にリリースし、同曲が収録されているアルバムはオリコン1位を達成し、紅白歌合戦出演も果たしました。

こっちおいでケツメイシ

説明もいらないなポップなラップグループ、ケツメイシです。

この曲、「こっちおいで」は、当時、テレビCMでも使われ、話題となっていました。

この曲をきっかけに、人気に火がつき、日本中にその名が知られることとなりました。

Where Is The Love?The Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Where Is The Love? (Official Music Video)
Where Is The Love?The Black Eyed Peas

グラミー賞を6度も受賞している、ヒップホップミクスチャーグループの、The Black Eyed Peasです。

2003年にヒットしたアルバム、「Elephunk」からシングルカットされ、世界各地での、人気を確立したきっかけとなった曲です。