【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
30代の方が懐かしいと感じるヒップホップナンバーを一挙に集めてみました!
1980年代にヒップホップが日本に到来して、90年代には本格的に日本のヒップホップアーティストが頭角を表してきました。
そんな30代の世代でヒップホップ好きが聴いたことある曲を集めてみたのできっと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?
邦楽、洋楽問わず集めてみたのでぜひ聴いてみてあの頃の気持ちを思い出してみてください。
きっと思い出がよみがえってくると思います。
それでは紹介していきます!
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【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(11〜20)
JuicyThe Notorious B.I.G.

イースト・コースト・ヒップホップのレジェンド、ノトーリアス・B.I.G.さんが1994年にデビュー曲としてリリースした名曲、『Juicy』。
柔らかいシンセサイザーの音色は、子供の頃からの夢を語る主人公の心情をよく映し出しています。
名曲と言われるようなヒップホップやラップはギラギラとしたトラックの曲が多い印象ですが、この曲のように夢を見ているような心地にさせる曲も魅力的ですね。
ヒップホップで成り上がった男の人生がギュッと凝縮された名曲に、ぜひ酔いしれてみてください。
イッサイガッサイKREVA

日本のヒップホップシーンを代表するKREVAさんの楽曲は、夏の思い出や日常の瞬間を鮮やかに描き出します。
2006年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで11位を記録し、アルバム『愛・自分博』にも収録されました。
ドラマ仕立てのPVや、沖縄で撮影された夏バージョンもあり、視覚的にも楽しめる1曲です。
中日ドラゴンズの選手の登場曲としても使用され、野球ファンにも親しまれています。
夏の終わりの切なさや、大切な人との時間を感じたい方におすすめの楽曲です。
KREVAさんの独特の視点とリリカルな表現が光る、心に響く1曲となっています。
*~アスタリスク~ORANGE RANGE

30代の方々にとって懐かしさを感じさせる1曲です。
2005年2月にリリースされ、アニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマとして使用された本作は、夜空の星々や古の願いをテーマに、人々の思いが時代を超えて伝わることを歌っています。
エネルギッシュなサウンドとキャッチーなメロディが特徴的で、聴く人に勇気や希望を与えてくれる楽曲となっています。
ORANGE RANGEの代表曲の一つとして広く知られており、アルバム『ИATURAL』にも収録されています。
ヒップホップ要素を強く持ちながら見事にポップスに落とし込んで多くの人から親しまれました。
夜空を見上げるのが好きな方におすすめの1曲です。
FantasistaDragon Ash

Dragon Ashのこの楽曲は、パーティーやフェスティバルのエネルギッシュな雰囲気が特徴的です。
ポジティブなメッセージと希望に満ちた歌詞が、リスナーの心に響きます。
2003年7月にリリースされ、アルバム『HARVEST』に収録されました。
2002年のFIFAワールドカップの公式アルバムにも選ばれ、スポーツイベントとの関連でも注目を集めました。
Dragon Ashの音楽性が存分に発揮された本作は、若者文化や社会問題への新しい視点を提示しています。
音楽と共に楽しみたい方や、前向きなエネルギーを感じたい方におすすめの1曲です。
越冬Ice Bahn

30代の方にとっての、神奈川のヒップホップグループといえば、やっぱりICE BAHNではないでしょうか?
現在でもシーンのトップで活躍を続けているグループなので、10代の方からの認知度もあります。
そんな彼らの名曲である『越冬』は、彼らを語る上で欠かせない曲です。
現在の感覚ではオールドスクールに感じてしまうかもしれませんが、リリース当初は非常に斬新なフロウで人気を博しました。
当時、アングラをディグっていた方は懐かしさを感じますよね。



