【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
30代の方が懐かしいと感じるヒップホップナンバーを一挙に集めてみました!
1980年代にヒップホップが日本に到来して、90年代には本格的に日本のヒップホップアーティストが頭角を表してきました。
そんな30代の世代でヒップホップ好きが聴いたことある曲を集めてみたのできっと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?
邦楽、洋楽問わず集めてみたのでぜひ聴いてみてあの頃の気持ちを思い出してみてください。
きっと思い出がよみがえってくると思います。
それでは紹介していきます!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ
- 【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲
- 【懐メロ】30代に刺さるダンスミュージック。人気のダンス曲
- 【ヒップホップのラブソング】国内外のアーティストによる恋愛ソング集
- ドライブでおすすめの曲【30代向け】
- 20代におすすめのラップの名曲
- 【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
- 【2026】夏に聴きたい日本語ラップまとめ。邦楽ヒップホップの名曲
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- カラオケの選曲にもおすすめ!30代におすすめしたい秋の名曲
【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(51〜60)
Love, Peace And NappinessLost Boyz

ハードコアなスタイルながらもトラックのしっかりとしたテイストとグルーヴ感のあるフックが魅力的となっているロストボーイズによるラップの名曲です。
ハスキーなフロウが渋みを押し出しており30代におすすめできます。
It Ain’t Hard To TellNas

若くしたハイスキルなフロウがハイクオリティーなトラックと融合した歴史的なヒップホップとの呼び声も高いナズによるラップの名曲です。
硬派なサウンドが親しみやすく30代にもおすすめの格好良さでアプローチしてくれます。
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。
情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。
1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。
映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。
興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。
エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。
Keep Their Heads Ringin’Dr. Dre

ウェストコーストヒップホップを代表するプロデューサー、ドクター・ドレーさんが手掛けた楽曲は、映画『Friday』のサウンドトラックとして1995年3月にリリースされました。
パーティー会場を盛り上げる音楽の力と、自身のライフスタイルを巧みに表現した歌詞が印象的です。
Gファンクサウンドの特徴である重厚なベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が、The Sequenceの『Funk You Up』からのインターポレーションと見事に融合しています。
本作は商業的にも成功を収め、ビルボードHot 100チャートで10位を獲得。
同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ラップビデオ賞を受賞しました。
夜遊びの定番として愛され続けており、気分を上げたい時や友人とドライブする際におすすめの一曲です。
What Ya Want feat. NokioEVE

力強いラップとラテン風のサウンドが融合した90年代黄金期の名作です。
イブさんが自身の成功と独立性を誇り、他者からの期待や批判に左右されない強い意志を表現しています。
スウィズ・ビーツさんのプロデュースによる独特のビートと、ドゥルー・ヒルのノキオさんの滑らかなボーカルが見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。
1999年6月にリリースされたこの楽曲は、Ruff Ryders Entertainmentのコンピレーションアルバム『Ryde or Die Vol. 1』に収録。
その後、Eveさんのデビューアルバム『Let There Be Eve…Ruff Ryders’ First Lady』のボーナストラックとしても収められました。
自分の価値を理解し、それに見合った扱いを求める姿勢を力強く伝える本作は、自分の信念を貫きたい人や、自己主張の大切さを再確認したい人におすすめの一曲です。
【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(61〜70)
Crush on YouLil’ Kim

90年代のヒップホップシーンを代表する傑作が誕生した1996年。
リル・キムさんが放つデビューアルバム『Hard Core』から生まれたラブソングは、恋愛の駆け引きと情熱を鮮やかに描き出しています。
魅惑的な歌声とパワフルなラップで、相手への想いを堂々と表現する姿勢は、多くの共感を呼びました。
1997年にリリースされたミュージックビデオも話題となり、映画『The Wiz』にインスパイアされた4色のカラフルな衣装とウィッグは、ファッションアイコンとしての地位も確立。
ジュニア・マフィアとノトーリアス・B.I.G.が参加した本作は、UKシングルチャート23位を記録する大ヒットとなりました。
恋に悩む女性の気持ちを代弁してくれる一曲として、今でも多くのリスナーの心に響いています。
JOINTRIP SLYME

軽快なピアノのイントロと弾むようなビートが、心が躍る楽しい時間の始まりを告げるようなナンバーです。
人と人が出会い、つながっていく瞬間の高揚感や一体感がテーマになっており、メンバーたちの息の合ったマイクリレーが、まるで気の置けない仲間との会話のような温かいグルーヴを生み出しています。
本作は2003年6月に発売された7枚目のシングルで、NTTドコモのメロディコールCMソングに起用されたほか、アルバム『TIME TO GO』へとつながる一作となりました。
友人とのドライブやホームパーティーで聴けば、その場がもっと楽しくなるはず。
何気ない日常に彩りを添えてくれる、ハッピーな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
Mo Money Mo Problems feat. Puff Daddy & MaseThe Notorious B.I.G.

90年代を代表するダイアナ・ロスのサンプリングをベースに、輝かしい成功の裏側に潜む苦悩を描いた黄金期のヒップホップクラシック。
ノトーリアス・B.I.G.さんの深みのある声とリズミカルなフロウ、パフ・ダディさん、メイスさんの洗練されたパフォーマンスが見事に調和しています。
1997年7月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。
未来的な世界観が印象的なミュージックビデオは、巨匠ハイプ・ウィリアムス監督が手掛けました。
豪華なサウンドと切実なメッセージ性を兼ね備えた名曲は、成功を夢見る全ての人の心に深く響くはずです。
DreamlandBENNIE K

女性ユニット、BENNIE K。
現在はアメリカ人女性ボーカリストのBECCAさんをむかえ入れていますね。
BENNIE BECCAさんが活動に精力的なため、現在でもシーンで活躍していることを知っている方は、多いのではないでしょうか?
こちらの『Dreamland』は彼女たちの代表曲で、非常にポップなサウンドに仕上げられています。
IntergalacticBeastie Boys

ヒップホップとパンクの融合をうまくやったグループ、Beastie Boysです。
1998年にリリースされた、彼らにとって、最大のヒットアルバム、「Hello Nasty」に収録されている曲です。
ビートの聴いた、ノリのいい楽曲が、気持ち良いですよ!
What’s My Name?DMX

こちらの『What’s My Name?』は、30代のUSラップが好きな方にはたまらないと思います。
ドライでハードなラップが好きな方にとって、DMXの曲は調オススメです。
ハスラー系が好きな方にはたまらないほど、男臭い曲に仕上げられています。
TechnologicDaft Punk

フランスの人気エレクトロデュオ、ダフト・パンク。
こちらの『Technologic』は彼らの代表曲の一つです。
かなりクセの強いフィルターハウスですが、中毒性はバツグンです。
ちなみにロニー・ジョーンズの『Video Games』をサンプリングしています。
Me Or The PapesJeru The Damaja

ヘビーな質感のトラックアプローチとハイセンスなフロウが巧みにセンスを光らせているアーティストとして人気のあるジェルーザダメジャによるラップの名曲です。
安定感のあるサウンドスタイルでノリやすく30代にもおすすめの作品となっています。
Go DJLil Wayne

リーンで何度もぶっ倒れているリル・ウェイン。
最近はリーン中毒のイメージが強い彼ですが、この『Go DJ』を聴くと、あらためて彼のすごさを理解できると思います。
和訳がなかなか難しいですが、パンチラインが決まりまくっているので、ぜひ和訳を確認してみてください。
改正開始MICROPHONE PAGER

卓越したスキルを持ったアーティストとして人気を博したレジェンドの風格のあるサウンドスタイルが高い支持を集めているマイクロフォンペイジャーによるラップの名曲です。
30代にも親しみやすいフロウが魅力的な作品へと昇華されており盛り上げられます。



