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おすすめのヒップホップ・ラップ

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ

30代の方が懐かしいと感じるヒップホップナンバーを一挙に集めてみました!

1980年代にヒップホップが日本に到来して、90年代には本格的に日本のヒップホップアーティストが頭角を表してきました。

そんな30代の世代でヒップホップ好きが聴いたことある曲を集めてみたのできっと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?

邦楽、洋楽問わず集めてみたのでぜひ聴いてみてあの頃の気持ちを思い出してみてください。

きっと思い出がよみがえってくると思います。

それでは紹介していきます!

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(51〜60)

Do The Gariya Thingラッパ我リヤ

ハイセンスなフロウやライミングが日本語ラップのもつおもしろさや魅力を余すことなく表現しているアーティストラッパ我リヤによるラップの名曲です。

モダンな聴きやすいトラックが存在感を放つ仕上がりで30代にもおすすめの内容となっています。

It Ain’t Hard To TellNas

若くしたハイスキルなフロウがハイクオリティーなトラックと融合した歴史的なヒップホップとの呼び声も高いナズによるラップの名曲です。

硬派なサウンドが親しみやすく30代にもおすすめの格好良さでアプローチしてくれます。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都市の喧騒とノスタルジーが織りなす、ロックバンドくるりならではの異色の作品です。

独創的なオーケストレーションと岸田繁さんのラップが印象的な本作は、都市への別れ、現代社会の孤独、家族との絆をテーマに、キャッチーなメロディと詩的な歌詞で聴く人の心を捉えます。

2016年7月にリリースされたEPの表題曲で、バンドの結成20周年を記念する楽曲としても位置付けられています。

MVではタイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんが手掛けたアニメーションにより、温かみのある世界観が表現されました。

バンドならではの多彩な音作りでR&Bに挑戦しているため、新鮮な表現を求める音楽ファンにピッタリな作品です。

Go DJLil Wayne

リーンで何度もぶっ倒れているリル・ウェイン。

最近はリーン中毒のイメージが強い彼ですが、この『Go DJ』を聴くと、あらためて彼のすごさを理解できると思います。

和訳がなかなか難しいですが、パンチラインが決まりまくっているので、ぜひ和訳を確認してみてください。

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(61〜70)

So Tell MeHeartsdales

[PV] Heartsdales – So Tell Me [Official Video] [HQ]
So Tell MeHeartsdales

m-floのVERBALがプロデュースしデビューした、姉妹からなる、女性ヒップホップユニットのHartdalesです。

デビュー曲である、この曲は、彼女たちにとっての最大のヒットとなっています。

活動期間は短かったものの、さまざまなアーティストと共演したりと、テレビなどでもよく目にするグループでした。

Party Up (Up In Here)DMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。

情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。

1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。

映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。

興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。

エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。

Keep Their Heads Ringin’Dr. Dre

Dr. Dre – Keep Their Heads Ringin’ (Official Video) [Explicit]
Keep Their Heads Ringin'Dr. Dre

ウェストコーストヒップホップを代表するプロデューサー、ドクター・ドレーさんが手掛けた楽曲は、映画『Friday』のサウンドトラックとして1995年3月にリリースされました。

パーティー会場を盛り上げる音楽の力と、自身のライフスタイルを巧みに表現した歌詞が印象的です。

Gファンクサウンドの特徴である重厚なベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が、The Sequenceの『Funk You Up』からのインターポレーションと見事に融合しています。

本作は商業的にも成功を収め、ビルボードHot 100チャートで10位を獲得。

同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ラップビデオ賞を受賞しました。

夜遊びの定番として愛され続けており、気分を上げたい時や友人とドライブする際におすすめの一曲です。