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おすすめのヒップホップ・ラップ

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ

30代の方が懐かしいと感じるヒップホップナンバーを一挙に集めてみました!

1980年代にヒップホップが日本に到来して、90年代には本格的に日本のヒップホップアーティストが頭角を表してきました。

そんな30代の世代でヒップホップ好きが聴いたことある曲を集めてみたのできっと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?

邦楽、洋楽問わず集めてみたのでぜひ聴いてみてあの頃の気持ちを思い出してみてください。

きっと思い出がよみがえってくると思います。

それでは紹介していきます!

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(61〜70)

Why I’m MeRIZE

【12/20武道館音源】RIZE/Why I’m Me ラジオ 2017[20周年]
Why I'm MeRIZE

ミクスチャーロックバンド、RIZEの3枚目のシングルにして、最初のヒット曲、「Why I’m Me」です。

2000年頃になると、日本でも、ラップが一般的に認知されてきており、そんなころにリリースされ、テレビCMでも使われたことで話題になった曲です。

タンデムHALCALI

2002年にデビューし、2000年代前半にヒット曲を生み出してきた女性ユニット、HALCALI。

こちらの『タンデム』は彼女たちを代表するヒットソングで2003年にリリースされました。

ラップという点を重視するなら、ヒップホップとは言いがたいかもしれませんが、一般層にヒップホップを認知させるという点では非常に大きな功績を残しました。

アンニュイなトラックなので、旅先のドライブソングにオススメです。

ヒップホップが苦手な方でも楽しめると思いますよ!

So Tell MeHeartsdales

[PV] Heartsdales – So Tell Me [Official Video] [HQ]
So Tell MeHeartsdales

m-floのVERBALがプロデュースしデビューした、姉妹からなる、女性ヒップホップユニットのHartdalesです。

デビュー曲である、この曲は、彼女たちにとっての最大のヒットとなっています。

活動期間は短かったものの、さまざまなアーティストと共演したりと、テレビなどでもよく目にするグループでした。

JOINTRIP SLYME

軽快なピアノのイントロと弾むようなビートが、心が躍る楽しい時間の始まりを告げるようなナンバーです。

人と人が出会い、つながっていく瞬間の高揚感や一体感がテーマになっており、メンバーたちの息の合ったマイクリレーが、まるで気の置けない仲間との会話のような温かいグルーヴを生み出しています。

本作は2003年6月に発売された7枚目のシングルで、NTTドコモのメロディコールCMソングに起用されたほか、アルバム『TIME TO GO』へとつながる一作となりました。

友人とのドライブやホームパーティーで聴けば、その場がもっと楽しくなるはず。

何気ない日常に彩りを添えてくれる、ハッピーな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。

Party Up (Up In Here)DMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。

情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。

1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。

映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。

興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。

エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。

Keep Their Heads Ringin’Dr. Dre

Dr. Dre – Keep Their Heads Ringin’ (Official Video) [Explicit]
Keep Their Heads Ringin'Dr. Dre

ウェストコーストヒップホップを代表するプロデューサー、ドクター・ドレーさんが手掛けた楽曲は、映画『Friday』のサウンドトラックとして1995年3月にリリースされました。

パーティー会場を盛り上げる音楽の力と、自身のライフスタイルを巧みに表現した歌詞が印象的です。

Gファンクサウンドの特徴である重厚なベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が、The Sequenceの『Funk You Up』からのインターポレーションと見事に融合しています。

本作は商業的にも成功を収め、ビルボードHot 100チャートで10位を獲得。

同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ラップビデオ賞を受賞しました。

夜遊びの定番として愛され続けており、気分を上げたい時や友人とドライブする際におすすめの一曲です。

What Ya Want feat. NokioEVE

Ruff Ryders – What Ya Want (Official Music Video) ft. Eve, Nokio
What Ya Want feat. NokioEVE

力強いラップとラテン風のサウンドが融合した90年代黄金期の名作です。

イブさんが自身の成功と独立性を誇り、他者からの期待や批判に左右されない強い意志を表現しています。

スウィズ・ビーツさんのプロデュースによる独特のビートと、ドゥルー・ヒルのノキオさんの滑らかなボーカルが見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。

1999年6月にリリースされたこの楽曲は、Ruff Ryders Entertainmentのコンピレーションアルバム『Ryde or Die Vol. 1』に収録。

その後、Eveさんのデビューアルバム『Let There Be Eve…Ruff Ryders’ First Lady』のボーナストラックとしても収められました。

自分の価値を理解し、それに見合った扱いを求める姿勢を力強く伝える本作は、自分の信念を貫きたい人や、自己主張の大切さを再確認したい人におすすめの一曲です。

Mo Money Mo Problems feat. Puff Daddy & MaseThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Mo Money Mo Problems (Official Music Video) [4K]
Mo Money Mo Problems feat. Puff Daddy & MaseThe Notorious B.I.G.

90年代を代表するダイアナ・ロスのサンプリングをベースに、輝かしい成功の裏側に潜む苦悩を描いた黄金期のヒップホップクラシック。

ノトーリアス・B.I.G.さんの深みのある声とリズミカルなフロウ、パフ・ダディさん、メイスさんの洗練されたパフォーマンスが見事に調和しています。

1997年7月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。

未来的な世界観が印象的なミュージックビデオは、巨匠ハイプ・ウィリアムス監督が手掛けました。

豪華なサウンドと切実なメッセージ性を兼ね備えた名曲は、成功を夢見る全ての人の心に深く響くはずです。

DreamlandBENNIE K

女性ユニット、BENNIE K。

現在はアメリカ人女性ボーカリストのBECCAさんをむかえ入れていますね。

BENNIE BECCAさんが活動に精力的なため、現在でもシーンで活躍していることを知っている方は、多いのではないでしょうか?

こちらの『Dreamland』は彼女たちの代表曲で、非常にポップなサウンドに仕上げられています。

What’s My Name?DMX

こちらの『What’s My Name?』は、30代のUSラップが好きな方にはたまらないと思います。

ドライでハードなラップが好きな方にとって、DMXの曲は調オススメです。

ハスラー系が好きな方にはたまらないほど、男臭い曲に仕上げられています。

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(71〜80)

TechnologicDaft Punk

Daft Punk – Technologic (Official Music Video Remastered)
TechnologicDaft Punk

フランスの人気エレクトロデュオ、ダフト・パンク。

こちらの『Technologic』は彼らの代表曲の一つです。

かなりクセの強いフィルターハウスですが、中毒性はバツグンです。

ちなみにロニー・ジョーンズの『Video Games』をサンプリングしています。

Me Or The PapesJeru The Damaja

ヘビーな質感のトラックアプローチとハイセンスなフロウが巧みにセンスを光らせているアーティストとして人気のあるジェルーザダメジャによるラップの名曲です。

安定感のあるサウンドスタイルでノリやすく30代にもおすすめの作品となっています。

Go DJLil Wayne

リーンで何度もぶっ倒れているリル・ウェイン。

最近はリーン中毒のイメージが強い彼ですが、この『Go DJ』を聴くと、あらためて彼のすごさを理解できると思います。

和訳がなかなか難しいですが、パンチラインが決まりまくっているので、ぜひ和訳を確認してみてください。

改正開始MICROPHONE PAGER

卓越したスキルを持ったアーティストとして人気を博したレジェンドの風格のあるサウンドスタイルが高い支持を集めているマイクロフォンペイジャーによるラップの名曲です。

30代にも親しみやすいフロウが魅力的な作品へと昇華されており盛り上げられます。

奮エテ眠レZone The Darkness

ZONE THE DARKNESS /『奮エテ眠レ』 /pro. Michita
奮エテ眠レZone The Darkness

夢を追う若者の姿をセンセーショナルに描き出したリリックの世界観が多くの共感を巻き起こした作品として知られているゾーンザダークネスによるラップの名曲です。

普遍性のあるメロディと作風が心地良くも哀愁があり30代にもおすすめできます。

小名浜

ジャジーなセンスを内包したアーティストとして日本のシーンでもリリカルなスタイルで定評を集めているアーティスト鬼によるラップの名曲です。

渋みのあるフロウが洗練された心地よさをうみだしており、30代におすすめの格好良さを演出してくれます。

Check Yo Self feat. Das EFXIce Cube

Ice Cube – Check Yo Self (Remix) (Official Music Video)
Check Yo Self feat. Das EFXIce Cube

1990年代ギャングスタラップの重鎮として知られるアイス・キューブさんが、自身の経験から導き出した警告的なメッセージソング。

緊迫感のあるビートに乗せて、自己反省の大切さを説く歌詞は、ストリートの現実と向き合う覚悟を問いかけています。

1993年7月、アルバム『The Predator』からのシングルカットとして発表され、Das EFXとのコラボレーションが東西の垣根を超えた名作として評価を高めています。

本作は映画『Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay』のサウンドトラックにも起用され、ビデオゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』でも使用されています。

人生の岐路に立つ時、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる心に響く一曲です。

Who Am I? (What’s My Name?)Snoop Dogg

1993年に放たれたウェストコーストヒップホップの歴史的傑作。

ジョージ・クリントンさんのファンキーなサンプリングをベースに、スヌープ・ドッグさんの独特なフロウとメロディアスなライムが絶妙に融合した黄金のGファンクサウンドが響き渡ります。

その滑らかでゆったりとしたリリックには、ロングビーチのストリートライフや、世界に向けて自身の存在感を堂々と宣言する力強いメッセージが込められています。

アルバム『Doggystyle』に収録された本作は、ビルボードHot 100で8位を記録。

ファブ・ファイブ・フレディ監督のミュージックビデオも話題を呼び、スヌープ・ドッグさんのデビューを華々しく飾りました。

パーティーシーンで盛り上がりたい時や、西海岸のチルな雰囲気に浸りたい気分の時におすすめです。

Big PoppaThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Big Poppa (Official Music Video)
Big PoppaThe Notorious B.I.G.

東海岸のヒップホップを語る上で避けては通れない偉大なラッパー、ノトーリアス・B.I.G.さん。

一時は仲の良かったトゥー・パックさんと抗争を広げたことで知られており、東西戦争の中心人物でもあります。

そんな彼のスタイルは東海岸特有のスタイリッシュなフロウ。

こちらの『Big Poppa』はそんな彼のスタイルをすみずみまで味わえる作品です。

決して派手な楽曲というわけではありませんが、ライムからトラック、フロウまで、何もかもがオシャレな楽曲なので、間違いなくノリの良いヒップホップと言えるでしょう。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

都市の喧騒とノスタルジーが織りなす、ロックバンドくるりならではの異色の作品です。

独創的なオーケストレーションと岸田繁さんのラップが印象的な本作は、都市への別れ、現代社会の孤独、家族との絆をテーマに、キャッチーなメロディと詩的な歌詞で聴く人の心を捉えます。

2016年7月にリリースされたEPの表題曲で、バンドの結成20周年を記念する楽曲としても位置付けられています。

MVではタイのアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんが手掛けたアニメーションにより、温かみのある世界観が表現されました。

バンドならではの多彩な音作りでR&Bに挑戦しているため、新鮮な表現を求める音楽ファンにピッタリな作品です。