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おすすめのヒップホップ・ラップ

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ

30代の方が懐かしいと感じるヒップホップナンバーを一挙に集めてみました!

1980年代にヒップホップが日本に到来して、90年代には本格的に日本のヒップホップアーティストが頭角を表してきました。

そんな30代の世代でヒップホップ好きが聴いたことある曲を集めてみたのできっと懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?

邦楽、洋楽問わず集めてみたのでぜひ聴いてみてあの頃の気持ちを思い出してみてください。

きっと思い出がよみがえってくると思います。

それでは紹介していきます!

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(51〜60)

NumbLinkin Park

Numb (Official Music Video) [4K UPGRADE] – Linkin Park
NumbLinkin Park

世界中から愛された伝説のバンド、リンキン・パーク。

ボーカルのチェスター・ベニントンは惜しくも亡くなってしまいましたが、今なお愛され続けているバンドです。

こちらの『Numb』という曲は彼らの代表曲の一つで、メロディアスなロックに仕上げられています。

It Ain’t Hard To TellNas

若くしたハイスキルなフロウがハイクオリティーなトラックと融合した歴史的なヒップホップとの呼び声も高いナズによるラップの名曲です。

硬派なサウンドが親しみやすく30代にもおすすめの格好良さでアプローチしてくれます。

Party Up (Up In Here)DMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。

情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。

1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。

映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。

興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。

エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。

Keep Their Heads Ringin’Dr. Dre

Dr. Dre – Keep Their Heads Ringin’ (Official Video) [Explicit]
Keep Their Heads Ringin'Dr. Dre

ウェストコーストヒップホップを代表するプロデューサー、ドクター・ドレーさんが手掛けた楽曲は、映画『Friday』のサウンドトラックとして1995年3月にリリースされました。

パーティー会場を盛り上げる音楽の力と、自身のライフスタイルを巧みに表現した歌詞が印象的です。

Gファンクサウンドの特徴である重厚なベースラインと心地よいシンセサイザーの音色が、The Sequenceの『Funk You Up』からのインターポレーションと見事に融合しています。

本作は商業的にも成功を収め、ビルボードHot 100チャートで10位を獲得。

同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ラップビデオ賞を受賞しました。

夜遊びの定番として愛され続けており、気分を上げたい時や友人とドライブする際におすすめの一曲です。

【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ(61〜70)

What Ya Want feat. NokioEVE

Ruff Ryders – What Ya Want (Official Music Video) ft. Eve, Nokio
What Ya Want feat. NokioEVE

力強いラップとラテン風のサウンドが融合した90年代黄金期の名作です。

イブさんが自身の成功と独立性を誇り、他者からの期待や批判に左右されない強い意志を表現しています。

スウィズ・ビーツさんのプロデュースによる独特のビートと、ドゥルー・ヒルのノキオさんの滑らかなボーカルが見事に調和し、聴く人の心を掴んで離しません。

1999年6月にリリースされたこの楽曲は、Ruff Ryders Entertainmentのコンピレーションアルバム『Ryde or Die Vol. 1』に収録。

その後、Eveさんのデビューアルバム『Let There Be Eve…Ruff Ryders’ First Lady』のボーナストラックとしても収められました。

自分の価値を理解し、それに見合った扱いを求める姿勢を力強く伝える本作は、自分の信念を貫きたい人や、自己主張の大切さを再確認したい人におすすめの一曲です。

Crush on YouLil’ Kim

Lil’ Kim ft. Lil’ Cease – Crush On You (Official Video)
Crush on YouLil' Kim

90年代のヒップホップシーンを代表する傑作が誕生した1996年。

リル・キムさんが放つデビューアルバム『Hard Core』から生まれたラブソングは、恋愛の駆け引きと情熱を鮮やかに描き出しています。

魅惑的な歌声とパワフルなラップで、相手への想いを堂々と表現する姿勢は、多くの共感を呼びました。

1997年にリリースされたミュージックビデオも話題となり、映画『The Wiz』にインスパイアされた4色のカラフルな衣装とウィッグは、ファッションアイコンとしての地位も確立。

ジュニア・マフィアとノトーリアス・B.I.G.が参加した本作は、UKシングルチャート23位を記録する大ヒットとなりました。

恋に悩む女性の気持ちを代弁してくれる一曲として、今でも多くのリスナーの心に響いています。

Mo Money Mo Problems feat. Puff Daddy & MaseThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Mo Money Mo Problems (Official Music Video) [4K]
Mo Money Mo Problems feat. Puff Daddy & MaseThe Notorious B.I.G.

90年代を代表するダイアナ・ロスのサンプリングをベースに、輝かしい成功の裏側に潜む苦悩を描いた黄金期のヒップホップクラシック。

ノトーリアス・B.I.G.さんの深みのある声とリズミカルなフロウ、パフ・ダディさん、メイスさんの洗練されたパフォーマンスが見事に調和しています。

1997年7月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で2週連続1位を獲得。

未来的な世界観が印象的なミュージックビデオは、巨匠ハイプ・ウィリアムス監督が手掛けました。

豪華なサウンドと切実なメッセージ性を兼ね備えた名曲は、成功を夢見る全ての人の心に深く響くはずです。