「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(441〜450)
チェリーブラッサム松田聖子

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。
松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。
青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。
1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。
春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。
新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。
チェリーブロッサム松田聖子

松田聖子さんの4作目のシングルで、1981年1月リリース。
この曲に限らず、80年代のいわゆる「アイドルソング」は、90年代以降のアーティスト志向の強まったJ-POPに比べると、誰にでも簡単に口ずさめるものが多く、歌の苦手な方がカラオケで歌うネタを探す時のキーワードとして、とても有効です。
この曲もその例に漏れず、当時、人気だった、いわゆるニューミュージック的な要素も多少はあるものの、正統派のアイドルソングとして作られているので、これならきっとどなたでも問題なく一定のレベルで歌えるでしょう。
モノマネ的に歌って「ネタ」として楽しむのもアリですしね!
Cherish Christmas林原めぐみ

ふたりではじめて過ごすクリスマスに、ワクワクしている気持ちがあふれている様子がうかがえる1曲です。
声優、林原めぐみさんが1996年にリリースしたアルバム、『bertemu』に収録されたクリスマスソングです。
アルバムはオリコンのウィークリーチャートで3位にランクインしました。
これは快挙ですよね!
彼女は歌もとてもレベルが高く当時ファンが多かったことを覚えています!
小さきもの林明日香

シンガーソングライター、林明日香さんの通算3作目のシングルで、2003年7月リリース。
映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』の主題歌に採用されていました。
さて、これを歌う林明日香さんですが、とても存在感のある太い歌声と高い歌唱表現力が魅力のシンガーさんですね。
今回ここでご紹介しているこの美しいバラード楽曲でも、彼女のその魅力的な歌声が存分に楽しめます。
女性ボーカル曲としては、Aメロ、Bメロパートなどを中心に低音域での歌唱が必要な箇所もたくさんありますので、ここをしっかりと歌いこなせるかどうかが、これをカラオケで歌って成功させる鍵になるのではないでしょうか。
もちろん高音域でも非常に多彩な歌唱表現が使われていますので、カラオケネタとしてはとても難易度の高い一曲となると思います。
中学三年生森昌子

感動を与え続ける森昌子さんの『中学三年生』は、思春期特有の感慨深い心情を優しく歌った1973年のヒット曲です。
卒業という大きな節目に立つ少女の切ない思いが、聴く者の共感を誘います。
また、間奏には『蛍の光』のメロディが取り入れられており、卒業式の風景を彩る定番の一曲として、多くの人に受け継がれているのです。
時を超えて愛されるその理由は、純粋な感情をつづった歌詞とメロディにあると言えるでしょう。
チキンライス槇原敬之と浜田雅功

泣けるのはもちろん、歌いやすいのも魅力の『チキンライス』を紹介します。
こちらは音楽番組をきっかけにシンガーソングライターの槇原敬之さんと、ダウンタウンのメンバーである浜田雅功さんがコラボして手掛けた1曲。
作詞は浜田雅功さんの相方である松本人志さんが担当し、自身の幼いころのできごとを描いています。
はっきりとは言葉にされていないにもかかわらず、家族への愛が伝わってくるのが泣けるポイントですね。
細部の表現を意識しつつ、歌ってみましょう。
ちゃっきり茶太郎橋幸夫

時代劇を思わせるメロディーが特徴な演歌界の大御所、橋幸夫さんが歌う『ちゃっきり茶太郎』。
この曲は2016年に180枚目のシングルとしてリリースされました。
1960年のデビューシングル『潮来笠』の続編といった感じなのでしょうか。
この楽曲は橋幸夫さん好きな方なら待ってましたと言わんばかりの、股旅もので。
橋さんは股旅ものがもとてもお似合いですよね。
富士山を仰ぎながら旅を続ける姿が歌われているのですが、共感がもてる愛らしい作品です。
チンギス・ハン水曜日のカンパネラ

モンゴル帝国の初代皇帝であるチンギス・ハンの楽曲かと思いきや、チンギス・ハンが名前の由来といわれる羊料理のジンギスカンをテーマにした楽曲です。
全体をとおして偉人の名前が曲名に使われているアルバム『SUPERMAN』に収録されているところで、あえてまぎらわしいタイトルにしていることが伝わります。
民族音楽を取り入れた独特な音色とリズム、さまざまな言葉でモンゴルをイメージさせていますが、ジンギスカンを出す日本の飲食店の風景が描かれているところがユニークですね。
多くのジョークが込められた楽曲ではありますが、歌詞で描かれるジンギスカンがおいしそうに焼きあがっていく様子は聴き手の食欲をしっかりと刺激してきます。
チキンライス浜田雅功 / 槙原敬之

ダウンタウンの浜田雅功さんとシンガーソングライターの槇原敬之さんによるコラボレートシングル曲『チキンライス』。
浜田雅功さんの相方である松本人志さんの幼少期のエピソードを基に制作された楽曲で、のちにさまざまなアーティストによってカバーされるなど、平成のクリスマスソングとして親しまれています。
切なくも心温まるリリックは、恋愛ソングが多いクリスマスソングの中でも異彩を放っていますよね。
美しいメロディとアンサンブルが印象的な、ハートフルなナンバーです。
チチンプイプイ真島ゆろ

「チチンプイプイ」は、呪文の言葉としてもよく使われますよね!
この曲は真島ゆろさんが2020年に発表した楽曲で、女の子の頭がゆらゆらと揺れ続けるPVが印象的な1曲。
動画の説明欄に「みんな社会不適合」と書かれているとおり、うまく社会と折り合いをつけられず思い悩む様子が歌詞につづられています。
恋するかわいい曲とはちがうのですが、ゆるいサウンドやいい意味で棒読みっぽい歌声がとてもかわいいんです!
悩みごとは大人なのに、歌っているのは子ども?と思うようなアンバランスさがクセになりますね。
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(451〜460)
鎮恋歌石井里佳

広島が誇るマルチクリエイターとして活躍する石井里佳さん。
2000年に音楽ユニットPeachyのメンバーとして活動を開始し、ポップスを基盤にジャズやクラシックの要素を取り入れた独自の音楽性で注目を集めています。
2003年にソロデビューを果たし、ピアノの弾き語りやバンド編成による表現力豊かなステージで観客を魅了。
2012年には第一回ミュードルグランプリで準優勝を果たし、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」のテーマソングを手掛けるなど、その実力は高く評価されています。
音楽活動と並行して女優やモデルとしても活躍し、2009年にはインターネットカフェのイメージガールを務めるなど、幅広い分野で存在感を放っています。
繊細なメロディと深い歌詞で紡がれる楽曲は、心に響く音楽を求める方におすすめです。
Cherish石原夏織

子どもたちがおばけに仮装して、お菓子を求めてねり歩く光景はハロウィンには欠かせません。
幼い幽霊たちが活躍する『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい』はハロウィンとも相性がいいのではないでしょうか。
主題歌は作品でリリィを演じる石原夏織さんが担当しています。
疾走感のある力強いサウンドが石原夏織さんの明るい歌唱と重なって、楽しさが真っすぐに伝わってきます。
大切な人を思い、その願いを力に変えていくという、やさしい希望が感じられる楽曲です。
沈丁花石川さゆり

1977年リリースの『沈丁花』は、アイドルから演歌歌手へと転向した石川さゆりさんが、1977年に『津軽海峡・冬景色』で成功して波に乗っていた時期に発表された初期の名曲です。
阿久悠さん、三木たかしさんというコンビの楽曲が続いていた中で、こちらの曲は作詞に東海林良さん、作曲は大野克夫さん、編曲に馬飼野康二さんを迎えた楽曲という事実は興味深いですよね。
全体的にキーが高めで高音が苦手な方には難しい面もありますが、こぶしやビブラートもそこまで強烈なものではなく、音程の上下も比較的控えめのため、メロディ自体は歌いやすいですよ。
歌謡曲のテイストの強めですから、昭和歌謡好きにもおすすめです!
CHANGE福原美穂

圧倒的な歌唱力を持つ彼女のデビュー曲。
ソウルフルだけれど体の底から元気がもらえますよね。
部活の試合前にチームの団結力を高めたり、気合を入れるにはもってこいのオススメ曲です!
彼女自身もガッツがあり、海外へ果敢に挑戦する姿を見て勇気をもらい、がんばった思い出がある人もいるのではないでしょうか。
パワーのある1曲です!
チェリー福山雅治

スピッツの『チェリー』を大人気アーティスト福山雅治がカバーしました。
本人がギターで弾き語りしている『チェリー』、すてきですね。
とてもかっこいい福山雅治ですが、歌唱力も抜群です。
これを聴くと女性のみなさま、とりこになってしまうでしょう。
ギターの腕前もすばらしい福山雅治の『チェリー』はオススメのナンバーです。
ちいさい秋みつけた童謡

『ちいさい秋みつけた』は、サトウハチローさんと中田喜直さんによる童謡です。
歌詞から伝わるのは、細かな自然の変化や日常の風景から秋を見つける喜びです。
風の音や子供たちの声、北向きの部屋の曇りガラスから見える景色など、情感豊かな言葉で繊細に描かれています。
1955年にNHKの特別番組のために作られ、1962年にレコーディングされて以降、広く親しまれてきました。
心が温かくなるメロディと風情あふれる歌詞は、ゆっくりと秋を楽しみたい気分の時にピッタリ。
ピアノの伴奏に合わせて、のんびりと歌ってみてはいかがでしょうか。
小さな木の実童謡

お父さんとの秋の思い出を歌った童謡『小さな木の実』。
フランスの作曲家、ジョルジュ・ビゼーが作曲した曲がもとになっており、日本では1971年に放送されたNHKの『みんなのうた』で放送されたことで広まりました。
お父さんとの何気ない思い出、そしてふと印象的な言葉を思い出す様子が描かれた歌詞には、少し切なさを感じますね。
高齢者の方にも、お父さんとのさまざまな思い出があるかと思います。
父の日に歌うことで、四季折々のさまざまなお父さんとの思い出を思い起こしてみてはいかがでしょうか。
チャールダーシュ篠崎史紀

福岡県北九州市出身のヴァイオリニストである篠崎史紀さん。
愛称は「まろ」として親しまれています。
1982年、ウィーン・コンツェルトハウスでデビューし、その演奏は「真珠を転がすような丸く鮮やかな音色、魅惑的な音楽性」と高く評価されました。
1997年にNHK交響楽団のコンサートマスターに就任し、「N響の顔」として国内外で活躍。
2004年から自身がプロデュースするシリーズ「MAROワールド」を開始し、2020年度第33回ミュージック・ペンクラブ音楽賞のクラシック室内楽・合唱部門賞を受賞しています。
NHK Eテレの番組案内人としても活躍中です。
篠崎さんの演奏を聴けば、クラシック音楽の魅力にきっと引き込まれることでしょう。
小さな恋のうた粉ミルク

アコースティックギターで優しい歌声を届けてくれる歌い手、粉ミルクのカバーです。
誰もが知るジャパニーズロックの名曲を、穏やかで優しいアレンジを加えることで、ミルクティーを飲みながら聴きたい曲に仕上げています。
春のうららかさを感じさせるすてきな演奏と歌声は、気分を心地良くさせてくれることでしょう。
宙ぶらりん粗品

霜降り明星の粗品さんといえば、お笑いタレントとしてだけではなく「ミュージシャン」としての顔を持ち合わせていることでも知られています。
ボカロPにも挑戦するなどそのスタイルは多彩ですが、こちらの『宙ぶらりん』はロックバンド然とした楽曲で、粗品さんはボーカルとギターを担当。
荒らしいギターサウンドと性急なリズム、吐き出すように歌われる歌詞と味のある歌声で大きな注目を集めました。
非常にシンプルなコード進行と楽曲構成でメロディは覚えやすいですし、ストレスがたまっている方であれば思いっ切り大きな声でこの曲を歌えばストレス解消にもなりそうですね。


