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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!

「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?

この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。

「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(431〜440)

追憶の雨の中福山雅治

福山雅治 – 追憶の雨の中(【男性限定LIVE】福山☆冬の大感謝祭 其の十四 男の、男による、男のための聖夜にして野郎夜!!)
追憶の雨の中福山雅治

疾走感あふれる爽やかなナンバー『追憶の雨の中』。

1990年にリリースされた、福山雅治さんのデビュー曲です。

メロディーの明るさとは裏腹に、歌詞には過去の終わってしまった切ない恋を描いています。

歌詞やメロディーの覚えやすさ、メロディーのキャッチーさが、この曲の歌いやすいポイント。

また、音域の幅もそれほど大きくないので、声が低めの方もキーの変更なしでも無理せず歌えますよ。

勢いがあるメロディーは、カラオケでも盛り上がること間違いなしです!

津軽慕情福田こうへい

津軽民謡も得意としている福田こうへいさん。

親しみのある津軽を歌うときの彼は、特に感情がこもっている気がしますよね。

そんな本作は津軽の風景を描いた非常にのどかで美しい作品です。

本作は福田こうへいさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品で、ゆったりとしたテンポと、起伏が少ないボーカルラインが特徴です。

とはいえ、それなりに難しいこぶしは登場するので、中級者以上の実力は必須と言えるでしょう。

演歌に慣れている方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

綴る秦基博

【PV】 秦 基博「綴る-みんなで綴る-」【中日字幕】
綴る秦基博

秦基博の4枚目のシングル「Signed POP」に収録されている曲で、2013年に発売されました。

自分が死んだあとのために、最愛の人へ手紙をつづるという歌詞です。

究極の愛を感じる曲です。

自分が死んだあと、最愛の人に贈りたいあたたかい曲です。

つもゆきパーク逍遥稲むり

つもゆきパーク逍遥 / 歌愛ユキ・重音テト
つもゆきパーク逍遥稲むり

2022年に活動をスタートした、新進気鋭のボカロP、稲むりさん。

彼の6作目の発表曲が『つもゆきパーク逍遥』です。

こちらは稲むりさんが雪景色の中を歩いている時に思い付いたという1曲。

オルゴールのような静かなメロディーにのせて、歌愛ユキと重音テトが冬の日のできごとを歌っています。

全編を通してハモっているのですが、それぞれが異なる人物の心境を歌っているのがおもしろいですね。

そして、ラストで2人が出会う構成に仕上がっていますよ。

兵、走る稲葉浩志(B’z)

日本を代表するロックユニットB’zのボーカル、稲葉浩志さんは岡山県津山市出身です。

1985年にBeingのボーカルスクールに入り、歌手活動やバイトでコーラスをしたりして活動していました。

その後バンド結成に奔走していたギターの松本孝弘さんが、稲葉さんのデモテープを聴いたことをきっかけにB’zが結成され、1988年にシングル『だからその手を離して』とアルバム『B’z』を同時リリースし、メジャーデビューを果たしました。

B’zとしての活動以外にも1997年にアルバム『マグマ』をリリースしたことからソロ活動も始め、ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュさんともコラボ。

ハイトーンボイスが輝く特徴的な歌声は、何年たっても色あせることなく響いています。

月の沙漠童謡

「月の沙漠」作詞:加藤まさを 作曲:佐々木すぐる【懐かし名曲アルバム】
月の沙漠童謡

『月の沙漠』は、日本の童謡の中でもとくに愛されている名曲ですね。

1923年に加藤まさをさんが詩を書き、佐々木すぐるさんが曲をつけて誕生したこの曲は、月夜に照らされた砂浜を駱駝に乗って旅する王子様とお姫様の幻想的な情景を美しく描き出しています。

穏やかなメロディと叙情的な歌詞が織りなす世界観は、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。

歌いやすい音域とゆったりとしたテンポなので、90代の方にもオススメの1曲です。

大切な思い出を振り返りながら、ぜひ歌ってみてくださいね。

翼をください紙ふうせん

翼をください – 紙ふうせん(kamifusen)【日本の歌百選】
翼をください紙ふうせん

オリジナルを見失うほどたくさんのアーティストにカバーされている定番の卒業ソングですね。

卒業ソングというよりは「卒業式ソング」なのかな。

今ほど卒業をモチーフとした曲がなかったころ、どこの学校でもこの曲を歌っていた感があります。

オリジナルは紙ふうせんの前身、フォークグループ・赤い鳥が1971年にリリースしたもの。

それも『竹田の子守歌』のB面として発売されたというのですから、ヒット曲がどこで生まれるかわからないです。

1991年の川村かおりさんのカバー他、最近では『エヴァンゲリオン』の劇中歌として流れ話題を呼んでいます。