「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(431〜440)
津軽山唄細川たかし

『津軽山唄』はその名の通り、青森・岩手・秋田の三県に伝わる伝統的な民謡です。
山の神様に方策や無事・安全を願って歌われたものです。
日本の伝統的な楽器、尺八に合わせて歌われることが多く、その力強い節には迫力を感じます。
青森県の南北に流れる岩木川という皮を境目に「東通り」「西通り」という二つの歌い方が存在しており、ポピュラーな西通り、今では珍しくなった東通り、二つの歌い方の違いを聴き分けるのもおもしろいと思います。
月並みに輝け結束バンド

青春ロックの真髄を体現した楽曲が誕生しました。
結束バンドが贈る本作は、孤独な少女が自分と向き合い、希望を見出す過程を描いています。
エネルギッシュなサウンドと心に響く歌詞が、聴く人の背中を押してくれるはずです。
2024年6月公開の映画『劇場総集編 ぼっち・ざ・ろっく!
Re:』前編オープニング主題歌として使用され、多くの中学生の心をつかんでいます。
友達との関係に悩んだり、自分の才能に自信が持てなかったりする時期に聴いてほしい1曲。
きっと勇気をもらえるはずです。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(441〜450)
ツヨク想う絢香

すべてを包み込むような力強い愛が、繊細な歌声で表現されている楽曲。
手をつなぎあって未来へともに進んでいこうという決心とあつい心が描かれています。
よく聴くとコーラスの流れるような旋律が耳に気持ちよく響いてきます。
˶╹ᴗ╹˶罪草

全身がゾワゾワしてしまう、ホラーなボカロ曲です。
ダークな作風に定評のある罪草さんが手がけた作品で2025年2月14日、バレンタインにリリースされました。
出だしからしてもう、怖すぎる展開。
スプラッタな世界観が見えてくる歌詞を、ダウナーでスピード感のある曲調があおります。
MVも曲の雰囲気をしっかり捉えていて「注意」の後なんてそれはそれは……。
何が起こるかは、ぜひご自身の目と耳で体感してみてくださいね!
つめたい罪草

罪草さんによる『つめたい』は2024年5月にリリースされた作品です。
ダークでメランコリックなサウンドに、絶望や無力感を感じさせる歌詞が印象的。
そこには救いのない世界の冷酷さが反映されています。
ハードコア要素を取り入れた音楽性と、背中をざわつかせるメッセージ性が見事にマッチしているんです。
この曲を聴くと、現代社会における孤独や疎外感を思い起こさずにはいられません。
心の奥底にしまっておきたい気持ちをえぐられるような、そんな曲です。
次は君の番罪草

一度捕まってしまうともう抜け出せない、怖くて怖くてなのに聴いてしまうボカロ曲です。
ダークな作風が持ち味のボカロP、罪草さんの楽曲で20243月に発表されました。
荘厳で迫力のある、コーラスワークを駆使したアレンジとシックなピアノサウンドとのギャップが特徴的。
そしてミクのあどけない歌声と「次は君が当事者だ」という圧の強い歌詞に背中がゾクゾクしてしまいます。
一体この後、自分の身に何が起こってしまうのか……なんて思っちゃうんですよね。
津軽女の酒場唄美咲綾花

青森県弘前市出身の美咲綾花さんは、津軽地方の豊かな文化を背景に育った演歌歌手です。
力強い歌声とこぶしの効いた歌唱法が特徴で、2022年9月にEPをリリースしました。
津軽の風土や情緒を反映した楽曲で、伝統を大切にしながらも新たなスタイルを取り入れています。
2024年の弘前桜まつりでは、津軽三味線の演奏とともに歌声を響かせ、多くのファンを魅了しました。
YouTubeやInstagramなどのSNSを活用し、幅広い世代のリスナーに支持されています。
演歌ファンはもちろん、津軽の魅力に引かれる方にもオススメのアーティストです。


