【懐かし&最新】20代におすすめのアニソン大特集
昔に夢中で観ていたアニメ主題歌を、ふとした瞬間に口ずさんでしまった経験はありませんか?
朝の支度中や通勤途中でも、たった数秒のメロディーが、さまざまな記憶をよみがえらせてくれるんですよね。
この記事では、20代の心をくすぐる懐かしいアニソンや、今まさにあなたにオススメしたい、話題のアニメ主題歌ご紹介していきます!
あなたの青春を彩ってくれた、あの1曲に再会できるかも?
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【懐かし&最新】20代におすすめのアニソン大特集(101〜110)
grayscale dorminatorOxT

活躍の場を広げているアニソンシンガーのオーイシマサヨシさんと、『けいおん!』の作曲者としても知られるクリエイターのTom-H@ckさんによるデジタルロックユニット、OxTが2023年10月にリリースしました。
アニメ『陰の実力者になりたくて! 2nd season』のオープニングナンバーに起用されており、チェスの世界観を表現した駆け引きが描かれています。
バンドサウンドにピアノがいい感じに絡むアンサンブルが心を弾ませてくれますね!
間奏のピアノとギターもかっこよくて必聴です。
後半になるにつれて増していく疾走感が最高にクールで熱いロックチューンです!
in case…BiSH

エネルギッシュ、アグレッシブなサウンドがかっこいいですね!
「楽器を持たないパンクバンド」ことアイドルグループBiSHの楽曲で、2021年に8作目の配信シングルとしてリリース。
『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』のオープニングテーマに起用されました。
4つ打ちのリズムとずしりと重いベースの音色を軸に展開されるミクスチャーロックナンバーです。
熱い気持ちになりたい、闘志を燃え上がらせたいときにぜひとも聴いてみてください。
HOWLINGabingdon boys school

テレビアニメ『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』の主題歌です。
abingdon boys schoolは、T.M.Revolutionで知られる西川貴教さんを中心に結成されたバンドで、メンバーの経験を物語るかのような重厚な音楽が響きます。
作品に沿うように、少しダークな雰囲気を持ちつつ、疾走感あふれる1曲に仕上がっており、ひたすらにかっこいい、そんな1曲です。
きみのために愛を山形カスミ(水野愛日)

『破邪巨星Gダンガイオー』は2001年に放送されたロボットアニメで、1980年代にリリースされたOVA『破邪大星ダンガイオー』の続編にあたる作品です。
エンディングテーマの『きみのために愛を』を、山形カスミを演じた水野愛日さんが歌っています。
プリズムBAISER

90年代の代表的な人気ライトノベル『ゴクドーくん漫遊記』を読んでいたというアニメ好きは多くいらっしゃるでしょう。
当時はライトノベル作家として主に活動していた、中村うさぎさんの代表作でもあります。
1999年にはアニメ化を果たし、主人公のゴクドー君は石田彰さんが演じていたことが懐かしく思い出されますね。
そんなアニメとセットで思い出されるのが、主題歌を担当したBAISERの名曲『プリズム』です。
名作詞家の森雪之丞さんを起用、ボーカリストの紫さんが作曲を担当し、いかにも90年代後半らしいメロディアスでポップなビジュアル系ナンバーといった感じで、最高です!
インディーズ時代からカリスマ的な人気を誇ったBAISERのメジャー第1弾として、個人的にはもっと売れてもよかったように思いますね……。
ちいさな日々flumpool

さわやかで前向きなロックナンバーです。
ロックバンドflumpoolによる楽曲で、2020年にリリースされた5枚目のアルバム『Real』に収録されています。
アニメ『かくしごと』のオープニングテーマに起用され、話題に。
温かみにあふれるバンドサウンドが印象的で、ボーカル山村隆太の伸びやかな歌声とマッチしています。
そして君のことをいつも思っているよ、という歌詞。
とてもはげまされる内容なので、落ち込んでいるとき、不安なときに聴くといいかもしれません。
天使の休息奥井雅美

『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』は庄司卓さんによるSF小説で、OVAとテレビアニメが作られました。
テレビアニメ版のオープニングテーマが奥井雅美さんの歌う『天使の休息』で、オリコンチャートでは20位にランクインしています。
flame of lovesweet velvet

『モンスターファーム』はモンスターを育成するという内容のゲームで、TBS系列でアニメ化されました。
第1期のエンディングテーマとして使われたのがsweet velvetのセカンドシングルである『flame of love』です。
風のつばさloop

『クラッシュギアNitro』は『激闘!クラッシュギアTURBO』の続編にあたる作品ですが、ストーリー的なつながりはほぼないため単品で見ても楽しめるでしょう。
オープニングテーマはloopの『風のつばさ』です。
純吉田拓郎

『魁!!クロマティ高校』は週刊少年マガジンに連載された脱力系のギャグ漫画で、優等生である神山高志が不良の巣窟であるクロマティ高校に入学するという内容です。
テレビアニメ化された際の主題歌を吉田拓郎さんが歌いました。
【懐かし&最新】20代におすすめのアニソン大特集(111〜120)
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

愛と希望が交錯する中で生まれた、心に染み入る名曲です。
RADWIMPSが映画『天気の子』のために書き下ろした楽曲で、2019年7月に公開された映画とともにリリースされました。
歌詞には「愛の力」や「生きる勇気」といったテーマが込められており、映画のストーリーと見事に調和しています。
ピアノと弦楽器が織りなす壮大なサウンドは、聴く人の心を揺さぶります。
映画の感動をもう一度味わいたい方や、大切な人への思いを音楽で表現したい方におすすめの1曲です。
ぜひ、本作を聴いて心に残る感動を体験してみてください。
ふがいないやYU-KI

美大生たちを主人公にしたアニメ『ハチミツとクローバーII』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
のびのびとした歌声が魅力のシンガーYUKIさんによる作品で、2006年に14枚目のシングルとしてリリース。
ピアノロック調の、熱量の高いサウンドとYUKIさんの軽快な歌い回しが融合。
この雰囲気は彼女にしか出せませんね。
歌詞の内容だけ見ると少し暗い感じがしますが、メロディに乗ることで不思議と爽快感が生まれています。
ぐるぐるクロちゃんLADY Q

月刊コミックボンボンに連載されていた漫画原作のアニメ『サイボーグクロちゃん』基本はギャグですが、たまにシリアスなストーリーが挿入されるのが特徴です。
オープニングをレゲエシンガーのLADY Qさんが歌いました。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

Creepy Nutsの楽曲『Bling-Bang-Bang-Born』は、エネルギッシュで中毒性のあるサウンドが魅力です。
テレビアニメ『マッシュル-MAGIC AND MUSCLES』第2シーズンのオープニングテーマに起用され大ヒット、日本のみならず世界中で人気を博しました。
耳に残るメロディラインはリピート必死。
そして自己肯定と挑戦の精神を謳歌(おうか)する歌詞が、聴く人の心を勇気づけます。
自分を奮い立たせたいとき、新しい一歩を踏み出したいときに聴くのがオススメです。
トドメの一撃 ( feat. Cory Wong )Vaundy

モダンかつアーバンな音楽センスで若い世代を中心に人気を拡大し続けているシンガーソングライター、Vaundyさん。
アメリカ人ギタリストのコーリー・ウォンさんをフィーチャーした楽曲『トドメの一撃 feat. Cory Wong』は、テレビアニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして起用されました。
軽快なギターのカッティングをフィーチャーしたアンサンブルは、浮遊感のあるメロディをスタイリッシュに彩っていますよね。
アニメ作品の風景が見えるような哀愁を感じさせる、クールなポップチューンです。
惡の華宇宙人

孤独や絶望、内面の闇を歌うダークなナンバーです。
バンド、宇宙人による楽曲で、2013年5月にリリース。
アニメ『惡の華』のオープニングテーマに起用されました。
どこか怪しげで独創的なサウンドで、聴く人を引き寄せます。
先鋭的な音楽性と『惡の華』のストーリーを落とし込んだ歌詞が見事に調和。
罪や絶望を描きながらも、その中で咲く華のような美しさも感じさせるのが魅力です。
心の奥底にある複雑な感情と向き合いたい方にオススメ!
アイドルYOASOBI

「小説を音楽にする」という独自のスタンスで世界中から注目を集めるYOASOBI。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして起用された19作目のデジタルシングル曲は、原作者の赤坂アカさんが書き下ろした小説をもとに制作されました。
2023年4月に公開され、Billboard国際チャートで日本語楽曲初の1位を獲得した本作は、アイドルの華やかな表と葛藤に満ちた裏を巧みに描いています。
うそと真実が交錯するリリックは、完璧を演じるアイドルの内面をえぐり出すようで心に刺さりますよね。
ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させた変幻自在なアレンジは、聴くたびに新しい発見があることまちがいなし!
Z世代の方であれば誰もが知っている1曲です。
革命道中 – On The Wayアイナ・ジ・エンド

テレビアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマとして制作されたこちらの楽曲は、アイナ・ジ・エンドさんの作詞作曲によるもの。
2025年7月に配信リリースされ、9月にはCDとBlu-rayの2形態でのリリースです。
疾走感あふれるサウンドとミステリアスなメロディが折り重なり、大切なものを守るために戦い抜く主人公たちの心情がストレートに表現されています。
アイナさん自身が「声のゆがみを減らしてストレートに歌った」と語るとおり、クリアで力強い歌声が印象的。
オカルトと青春が交錯するアニメの世界観にぴったりですね。
前を向いて進みたいとき、背中を押してほしいときにおすすめしたいナンバーです。
KICKBACK米津玄師

エレクトロニカからフォークまで、ジャンルを越境する音楽性で注目を集める米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年11月に発売された13thシングル曲は、主人公デンジの欲望と葛藤を音で描き出したナンバーです。
幸せへの渇望と現実の虚無感が交錯する歌詞は、どん底からはい上がろうとする若者の心情と重なりますよね。
ドラムンベースを取り入れた激しいビートと目まぐるしい転調は、感情のジェットコースターそのもの。
SNSでダンス動画が拡散されるなど、デジタルネイティブなZ世代との親和性も抜群です。
日常に刺激を求める人へ贈る、衝動的なロックチューンとなっています。
IRIS OUT米津玄師

圧倒的な疾走感とドラマチックな展開が胸を打つ1曲です。
映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲で、2025年9月の映画公開に合わせてリリースされます。
アニメ版の主題歌『KICK BACK』に続く、二度目のタッグです。
米津さんは原作のレゼが写ってるページをずっと観ながら作ったと制作秘話を語っており、キャラクターへの深い愛情が伝わってきますね。
激しいバトルシーンを彩る力強いリズムと、スリリングな物語を盛り上げるサウンドが印象的。
映画を観る前に聴いて気持ちを高めたい方や、アニメソングが好きな方にオススメです。



