「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(451〜460)
海を見つめる日手嶌 葵

つらいとき、苦しいときにそっと隣りに寄りそってくれるバラードナンバーです。
2016年に発表された手嶌葵さんの『海を見つめる日』は、やわらかい声と詩的な歌詞が心に染み渡ります。
彼女の楽曲は、みずみずしいメロディと深い感情表現で、私たちの隠れた涙をそっと引き出してくれるでしょう。
音色があなたを優しく包み込んで、一つひとつの言葉が癒やしをくれます。
病気のことが頭から離れないときには、曲にならって海を眺めてみるのもよいかもしれません。
ウインク手越祐也

この楽曲は、ハロウィンの怪しげな雰囲気を存分に味わえる1曲です。
軽快なリズムと重低音のビートが特徴的で、手越祐也さんの実声とファルセットを巧みに使い分けた歌唱が印象的です。
2021年10月に配信限定でリリースされ、オリコンデイリーチャート1位を獲得するなど、好評を博しました。
ミュージックビデオも、手越さんの希望で渋谷で撮影され、レトロな演出が施されています。
恋愛をテーマにした歌詞は、切ない思いを描きつつ、ハロウィンの魔法のような高揚感も表現。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたい人にオススメの曲です!
うつし絵新垣結衣
近くにいるのに、言葉にできない思いを抱える心情を描いた新垣結衣さんの『うつし絵』。
この曲は、2009年にリリースされ、オリコン週間ランキングで10位を記録しました。
新垣結衣さんが、その優しい声で描き出すのは「両思いなのに言えない」切ない感情。
本作は切なさをたくさんちりばめながらも、聴いているとなぜか心が温まる不思議な力を持っています。
片思いのような緊張感と、両思いの甘美さが混在するこの曲は、恋愛のもどかしさを知る全ての人に共感を呼ぶはずです。
ドキドキの恋心を感じさせる歌とメロディーで、あなたの心にもきっとさざ波を立てるでしょう。
Week End星野源

週末の解放感と自由を表現した星野源さんのポップチューン。
煌びやかなホーンセクションとグルーヴ感あふれるサウンドで、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。
2015年12月にリリースされたアルバム『YELLOW DANCER』に収録され、同年10月からフジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして起用されました。
季節の移ろいとともに変化する心情を描写しつつ、日常から一歩踏み出して自分らしさを表現することの大切さを優しく語りかけています。
連休中のドライブや外出時に聴けば、気分が明るく弾むこと間違いなしの1曲です。
うちで踊ろう星野源

2020年4月、自粛生活の中で星野源さんが突如公開した1曲。
SNSを通じて発信されたこの楽曲は、離れていても心はつながっているというメッセージを込めた、コロナ禍の中での希望の光となりました。
InstagramでのMV公開から始まり、多くのアーティストや一般の人々が参加する形で広がっていったんです。
星野さん特有のポップでキャッチーなメロディーに乗せて、当時を乗り切る強いメッセージが込められています。
本作は2020年6月23日にシングル『不思議/創造』に収録され正式リリース。
同年のNHK紅白歌合戦でも特別版が披露されるなど、多くの人の心に寄り添い続けた曲なんです。
うちで踊ろう(大晦日)星野源

新型コロナウイルス感染症の流行による自粛生活をポジティブに捉え直すメッセージソングとして話題を呼んだ一曲です。
星野源さんらしい遊び心溢れるメロディと歌詞が印象的で、孤独や閉塞感を抱える人々の心に寄り添う温かな曲調が魅力です。
2020年4月にSNS上で公開された後、同年12月31日放送の『第71回NHK紅白歌合戦』で新たな2番の歌詞を加えた特別バージョンが披露されました。
新年を迎える瞬間、みんなで一緒に歌って踊れば、きっと素敵な年越しになるはずです。
星野源さんの優しい歌声に包まれながら、新しい年への希望を胸に刻んでみてはいかがでしょうか。
海とあなたの物語未来玲可

夏の海をイメージさせる爽やかな印象とは異なり、本作は深く内省的なメッセージを伝える楽曲です。
孤独や悲しみを通じて、自分自身と向き合い、幸せを見つけ出そうとする強い意志が込められています。
1998年11月にリリースされたこの曲は、未来玲可さんのデビューシングルであり、フジテレビ系ドラマ「じんべえ」の主題歌としても使用されました。
オリコンシングルチャートで初登場7位を記録し、累計売上は30万枚以上に達する大ヒットとなりました。
人生の旅路で直面する挑戦や苦難を乗り越え、自己発見と成長を遂げることの大切さを感じさせる歌詞は、心に響くことでしょう。
WINDY SUMMER杏里

シティポップの名曲の1つとして知られるミドルナンバー。
1983年12月にリリースされたアルバム『Timely!!』に収録されています。
杏里さんの透き通るような歌声と、爽やかな夏の情景を描いた歌詞が印象的です。
海辺での解放感や、現実から逃れたい気持ちを繊細に表現しており、心に染み入ります。
角松敏生さんがプロデュースを手掛け、洗練されたサウンドとグルーヴ感が魅力的。
アルトサックスのソロも印象的で、夏の海風を感じさせるような雰囲気を醸し出しています。
夏にドライブしながら聴くのがおすすめ。
青春の甘美で切ない思い出を呼び起こしてくれる、心に響く1曲になっていますよ。
Without A Song松島啓之

神奈川県出身のジャズトランペット奏者、松島啓之さん。
バークリー音楽院で学んだ実力派です。
1995年にアルバム『Something Like This』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。
自身のクインテットを軸に、さまざまなセッションやグループでの活動も展開しています。
伝統的なジャズから現代的な解釈まで、幅広い音楽性が魅力です。
トレードマークのベースボール・キャップをかぶった姿も印象的。
1988年からの約2年半のバークリー音楽院時代には、ロイ・ハーグローヴなど後に大成する同期生たちと切磋琢磨しました。
松島さんの奏でる音色は、ジャズの深い理解と独自の感性が融合した魅力にあふれています。
本格的なジャズを堪能したい方におすすめの奏者です。
歌の神さま!!松永ひとみ

八戸市出身の演歌歌手として知られる松永ひとみさん。
1992年2月に『海峡平野』でデビューし、『おんな笠』『ねぶた風恋歌』など、故郷への思いを込めた曲を数多く発表しました。
14歳で青森県手踊りの12代名人位を獲得するなど、幼い頃から地元の文化に親しんできた松永さん。
2014年には『港じゃんがら帰り船』で第47回日本作詩大賞最優秀新人賞を受賞。
10年以上フラメンコを習っていたという意外な一面も。
演歌の王道を行く楽曲から、フラメンコの要素を取り入れた曲まで、幅広いレパートリーで多くのファンを魅了しています。



