「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(301〜310)
WINTER SONGDREAMS COME TRUE

雪が降り積もる冬の夜景を背景に、遠く離れた恋人への思いを歌い上げる楽曲です。
冷たい雪と対照的な愛の温もりを表現し、心に深く染み入ります。
吉田美和さんの力強くも繊細な歌声が、楽曲の魅力をより一層引き立てていますね。
本作は1994年1月に発売され、ミリオンヒット。
1998年11月には収録曲を一新したマキシシングルが再リリースされ、さらなる人気を博しました。
冬の夜、大切な人を思う時間に聴きたい1曲です。
We are.Do As Infinity

キラキラとポジティブな気持ちに包まれたいときにオススメのウィンターソング。
2000年11月にリリースされたシングルで、流れ星をコンセプトとして出会えた奇跡を歌っています。
明確なクリスマスソングではないかもしれませんが、最後の方に英詞で聖夜の描写があります。
ポップセンスがふんだんに詰め込まれたトラックと伴さんの伸びやかなボーカルが心地よくて、うっとりしてしまいそうなほど。
オシャレなギターリフと親しみやすいバランスもなんとも絶妙に感じられます。
ストリングスも交えて軽快な疾走感に包まれるのでカラオケはもちろん、ドライブにもとてもオススメですよ!
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(311〜320)
嘘でしょ!?EO

共感できる人も多そうな1曲『嘘でしょ!?』。
こちらはボカロPのEOさんが発表した楽曲です。
EOさんというと、チルなサウンドとハイトーンな歌声を駆使する作風で知られていますよね。
今回もそのエッセンスを残しつつ、『嘘でしょ!?』というような出来事に見舞われた人物を描いています。
始めは主人公に何があったのか分からないのですが、次第にハッピーな内容だと明かされていきます。
うれしかったできごとを振り返りつつ、聴いてみてはいかがでしょうか。
WinnerEXILE THE SECOND

勇気と挑戦を体現する、エネルギッシュな楽曲です。
EXILE THE SECONDによる本作は、2024年3月に東京マラソン2024の公式イメージソングとしてリリースされました。
アルバム『THE FAR EAST COWBOYZ』にも収録。
「栄光のトロフィーを掲げよう」という歌詞に込められた思いが、聴く人の心に響きます。
疲れたときこそこの曲を聴いてみてください、きっと、もうひと踏ん張りする力をもらえるはずです。
浮遊感EVE

Eveさんにとって初の全国流通作品となった通算3作目のアルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されている楽曲『浮遊感』。
ボカロPのはるふりさんによる提供楽曲で、タイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
音域の広さはありますが全体的にキーが低いため、歌にあまり自信がない方にも挑戦しやすいですよ。
ただし、サビなどでブレスのタイミングが難しいため、歌い始める前にどのフレーズで息継ぎをすれば自然に聴こえるかを意識してみてくださいね。
WINTER STORYFLOW

海援隊のカバー曲『贈る言葉』で注目を集め、アニメ作品の主題歌も多数手がけるロックバンドFLOW。
2022年にリリースされた配信シングル『Winter Story』は、埼玉県のFMラジオ局NACK5「冬のステーションキャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。
シュープリームスの『You Can’t Hurry Love』のようなモータウンテイストのビートが、聴いているとハッピーな気分にさせてくれます。
Worth itFifth Harmony ft. Kid Ink

女性のエンパワーメントを強調した楽曲で、自信に満ちた力強いメッセージが印象的です。
2015年3月にリリースされ、Billboard Hot 100で12位を記録するなど世界中で大きな反響を呼びました。
ダンスポップとR&Bを融合した音楽性が特徴で、バルカン音楽の影響も感じられます。
サクソフォンのメロディが印象的で、キャッチーなリフレインが耳に残ります。
本作は、自分の価値を認識し目標に向かって進む勇気を与えてくれる曲です。
文化祭や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったりで、女子の皆さんにおすすめです。


