「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(371〜380)
裏町蛍こおり健太

演歌界で注目を集める歌手、こおり健太さんが2024年9月に届けた楽曲は、切ない恋心を蛍の光になぞらえた情感豊かな一曲。
デビュー15周年を記念して発表された本作は、儚い恋の情景を描いた歌詞と情熱的な歌唱が特徴的です。
高音域での伸びやかな歌声と、低音域での艶やかな表現力の両方を堪能できる、まさに幅広い音域を活かした演歌の魅力が詰まっています。
カラオケで挑戦する際は、感情表現を大切にしながら、高音と低音のバランスを意識して歌うことがポイントです。
恋愛や人生の機微に触れたい方におすすめの一曲ですね。
嘘さなり

切なくも優しい人の心を歌い上げた名作です。
さなりさんが2019年6月に発表したアルバム『SICKSTEEN』に収録された本作は、メロディアスなラップと心に響く声が印象的な1曲です。
ワンカットで撮影された23人のダンサーが登場するミュージックビデオでは、さなりさん本人が初めてダンスに挑戦し、歌詞の世界観を豊かに表現しています。
人の温かさとどこか切ない感情が共存する楽曲に仕上がっており、心にグッとくる歌詞とサウンドが魅力です。
愛する人への思いや、大切な人を思う気持ちに共感できる方におすすめしたい1曲です。
嘘でも好きって。すいそうぐらし

甘くて切ない歌声と、恋に落ちた女の子の心情を描いた歌詞が印象的!
すいそうぐらしさんが歌う、胸キュンラブソングです。
終電を逃したふりをして、好きな人と一緒にいたい気持ちが伝わってきます。
2021年1月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に人気を集めました。
好きな人に彼女がいるのを知ってしまったけれど、それでも気持ちを抑えられない……そんな切ない恋心を持つ方にピッタリ。
禁断の恋に揺れる女の子の葛藤が、リアルに表現されていますよ。
ウソノハナシちゃくら

東京都八王子発の4人組ガールズバンド、ちゃくらは、2022年6月に結成され、猪突猛進系を自称し注目を集めています。
2022年11月にリリースされた楽曲『海月』がYouTubeで40万回再生を超え、バイラルヒット。
純粋さや愛をテーマにした作品を通じて、リスナーに未知の体験を提供しています。
チャットモンチーやyonigeを彷彿とさせるストレートなギターロックサウンドに、青春の煌めきを描き出す独自の感性が光ります。
海より冷たいねぢの

夢の中に迷い込んだ気分になってしまいます。
ボカロP、ねぢのさんによる『海より冷たい』は2025年2月に発表されたナンバー。
ピアノが軽やかに鳴るポップな曲調と影のある歌詞世界を対比させた構成に、耳が離せなくなります。
心の奥底に仕舞っておいた記憶を掘り起こされているような感覚になるんですよね。
星界のあどけない歌声も、そうなってしまう理由の一つかも。
いつのまにか最後まで聴き切ってしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。
ウキウキパレードひろみち&たにぞう

南の島のパレードをテーマにした元気いっぱいのダンス曲をご紹介します!
ひろみち&たにぞうによる、笑顔があふれる楽しい楽曲です。
動物たちがマーチングバンドを引き連れて行進するワクワクするような展開が、子供たちの想像力を刺激します。
2016年3月に発売されたアルバム『ひろみち&たにぞうの みんなの運動会!』に収録され、本作はその後、アルバム『みんなの みんなによる みんなのための運動会!』にも収録されました。
ももくろちゃんZのカバーバージョンも人気で、アルバム『ぐーちょきぱーてぃー ~みんなノリノリー!
~』で楽しめます。
運動会や発表会で子供たちが楽しく体を動かせる振付も魅力で、園の行事を盛り上げる定番曲として活躍しています。
裏春ぽんず

卒業といえば新たな門出であり、同時に愛する人々との別れが訪れる瞬間でもあります。
そんな複雑な心情を代弁してくれるのがボカロP、ぽんずさんの楽曲『裏春』です。
この曲は暖かさをまといながらも、ほろりとさせる哀愁をただよわせ、聴き手の心に静かに寄り添います。
また、和テイストなダンスチューンで、ノスタルジックな雰囲気にひたれる仕上がり。
さまざまな感情が巡る春という季節には、この曲が刺さるでしょう。


