「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)
宇宙パトロールホッパ上高田少年合唱団

上高田少年合唱団が歌う古き良き時代のアニソン『宇宙パトロールホッパ』は、1965年のアニメオープニングテーマとして登場しました。
耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
彼らの歌声は世代をこえ、リスナーに勇気と希望を与え続けています。
まさにアニメソングの金字塔とも言える作品で、明るい世界観と、心が弾むようなメロディーが特徴です。
当時を過ごした方々にとっても、若い頃を思い出すきっかけとなり、楽しいひと時を提供するオススメの一曲ですね!
宇宙少年ソラン上高田少年合唱団

懐かしさと冒険心を呼び起こす楽曲です。
遥か宇宙から来た少年の物語を、清らかな歌声で紡いでいきます。
虹を越え、秘密のペンダントを胸に輝かせる主人公の姿は、子供たちの心をつかんで離しません。
1965年から1967年にかけて放送されたアニメ『宇宙少年ソラン』の主題歌として、多くの視聴者を魅了しました。
いずみたくさんが作曲を、安井かずみさんといずみたくさんが作詞を手掛けています。
平和を守る意志や友情の大切さを歌い上げる本作は、世代を超えて愛される名曲。
夢や希望に満ちた歌詞は、困難に立ち向かう勇気をくれるはずです。
未来へのプレゼント中山美穂 & MAYO

夢と希望を歌い上げた、心温まるバラードがここにあります。
中山美穂さんと岡本真夜さんのコラボレーションが生んだこの名曲は、1996年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録。
プラチナディスクにも認定されました。
フジテレビ系ドラマ『おいしい関係』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に寄り添いました。
困難に立ち向かう勇気と、愛する人との絆の大切さを優しく伝える歌詞は、聴く人の心に響きます。
落ち込んだ時や、大切な人を励ましたい時に聴きたい、まさに「未来へのプレゼント」となる一曲です。
うらみ・ます中島みゆき

中島みゆきさんが歌うこちらの曲は、失恋した女性の深いうらみと悲しみを描いた1曲です。
1980年にリリースされたアルバム『生きていてもいいですか』に収録されました。
重厚なメロディーと、中島さんの力強いボーカルが心に響きます。
本作は、失恋のつらい悲しみだけではなく、そこに含まれる大きなうらみを声にならないさけびのように歌っています。
怒りをも覚えるような失恋の痛みを抱えている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ハロウィンの夜、この曲を聴きながら、自分の中にある「うらみ」と向き合ってみるのもいいかもしれません……。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(411〜420)
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。
夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。
清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な1曲です。
2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としも注目された本作。
デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。
音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。
歌だよ!人生中村美律子

浪花情緒あふれる、夫婦がテーマの演歌です。
2025年3月に発売された本作は中村美律子さんのぬくもりのある歌声で、長年連れ添ってきた夫婦の関係性を描き出しています。
辛抱と我慢で歩んできた道のりや、世渡り下手でも前を向いて生きる心意気を歌い上げているんです。
力強い曲調、そして快活なメロディーにはげまされます。
喜びも苦しみもすべて抱きしめて前に進む……そんな、勇気をもらえる歌です。
うそ中条きよし

哀愁漂う演歌の名曲と言えば、この曲を外せません。
山口洋子さんの巧みな詞と平尾昌晃さんのリズミカルな曲調が見事に融合し、恋人の嘘と裏切りに気づいた女性の切ない心情を描き出しています。
1974年1月に発売されるや否や、オリコンチャートで8週連続首位を獲得。
累計売上154.1万枚の大ヒットとなり、中条きよしさんの代表曲として知られるようになりました。
2007年にはテレビドラマ『東京タワー』でも使用され、新たな世代にも愛されています。
本作は、恋愛の苦悩を味わったことのある方や、心に響く歌謡曲を求める方にぴったりの一曲です。


