RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『渦(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI 『Uzu (Short ver.)』
渦ポルノグラフィティ

人間の複雑な感情や心理状態を描いた楽曲。

触れ合うことの温もりや、感情が強すぎることによる内面の戦いが歌詞に描かれており、聴く人それぞれに異なる感情を喚起させる印象深い作品となっています。

2003年2月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ』のオープニングテーマとして使用され、ポルノグラフィティにとって初のドラマタイアップとなりました。

愛とは何か、人間が抱く欲望や感情の複雑さについて深く考えたい方にオススメの1曲です。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)

鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『鬱くしき人々のうた』Music Video
鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

テンションMAXで、飛び跳ねたくなるようなエネルギー全開の1曲です。

マキシマム ザ ホルモンの代表曲の一つで、2013年にリリースされたアルバム『予襲復讐』に収録。

うつ病に悩む人々の心の叫びを代弁するかのような、深く重いテーマの歌詞をハイテンションなサウンドに乗せています。

激しく躍動するギターリフが、聴く者の興奮を最高潮まで駆り立ててくれるはず。

心の闇と向き合いながら、それでも前を向いて生きていこうとする人にこそ聴いてほしい1曲です。

泡沫少女ミセカイ

ミセカイ – 泡沫少女 [Official Music Video]
泡沫少女ミセカイ

夏のはかなさを切なく美しく描き出した名曲です。

ミセカイの2024年8月リリースの楽曲で、人気イラストレーター熊谷ののさんのイラストから影響を受けています。

ノスタルジックなメロディと感傷的な歌詞が見事に調和し、夏の終わりの空気感や過ぎ去る時間への思いを鮮やかに表現。

ポップでありながらどこか切ない雰囲気が心に響きます。

シンセポップ調のサウンドも洗練されていて、現代的な夏ソングの新定番になりそう。

夏の夕暮れ時、1人で静かに聴くのがおすすめです。

きっとあなたの中にある大切な思い出がよみがえってくるはずですよ。

Wake-up Call~目覚めるとき~モーニング娘。’23

モーニング娘。’23『Wake-up Call~目覚めるとき~』Promotion Edit
Wake-up Call~目覚めるとき~モーニング娘。'23

1999年に『LOVEマシーン』が大ヒットを記録して以降、メンバーを入れ替えながら精力的に活動しているアイドルグループ、モーニング娘 ’23。

73rdシングル曲『Wake-up Call〜目覚めるとき〜』は、『すっごいFEVER!』『Neverending Shine』とのトリプルA面でリリースされました。

これまで発表された楽曲に関連したフレーズがちりばめられたリリックは、ファンであればテンションが上がってしまうのではないでしょうか。

スタイリッシュなサウンドとキュートな歌声のコントラストが耳に残る、クールなダンスチューンです。

ユイカ

優しい嘘と残酷な真実の間で揺れる主人公の心情を繊細に描いた楽曲です。

2024年6月にリリースされたアルバム『紺色に憧れて』に収録された、ユイカさんの1曲です。

今までのポップスやバラードとは異なり、情熱的で力強い曲調に、自分自身の弱さや矛盾と向き合う深い歌詞が織り込まれています。

SNSでも話題となり、多くのリスナーの心を捉えています。

日常の中で感じる人間関係の矛盾や、本音と建前のはざまで苦しむ誰もが共感できる要素が詰まった本作は、一人で静かに向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったりの1曲となっています。

ウーロンちゃんリーマンマイク

リーマンマイク / ウーロンちゃん (Music Video)
ウーロンちゃんリーマンマイク

中華風な曲調に乗せて歌われる、リーマンマイクさんのヒップホップナンバー。

合コンでウーロン茶を頼む女性の魅力を歌った、ユニークな1曲です。

2018年3月に配信されたこの楽曲は、飲み会の風景をユーモラスに描き出していて、ノリの良いビートやリズミカルなフロウが、聴いているうちどんどんクセになってきます。

MVでは、80年代風カンフーアクションまで飛び出す演出も。

ノリノリな曲で、場の雰囲気をガラッと変えちゃいましょう!

薄明三月のパンタシア

青春の切なさが染み込んだ、心を揺さぶる1曲です。

三月のパンタシアが2024年1月にリリースした本作は、みあさんの書き下ろし小説『真冬の薄明に手を伸ばして』の主題歌。

透明感のあるボーカルと、耳に残るメロディーラインが印象的です。

歌詞には、暗闇を前にした世界の始まりを告げる「薄明」のイメージが重ねられています。

自分自身を肯定し困難に立ち向かう勇気が感じられて、心に寄り添ってくれるはず。

新生活を前に不安を感じている人にピッタリかもしれません。

ラジオから流れてきたら、思わず聴き入ってしまいそうな魅力的な楽曲です。