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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)

海雪ジェロ

ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
海雪ジェロ

2008年にデビューしたジェロさんがリリースしたシングル『海雪』は、演歌の伝統を守りつつ、新しい息吹を吹き込んだ作品です。

アメリカ出身ながらも日本の演歌をこよなく愛し、その情熱と才能で数々の賞を受賞しました。

『海雪』は、冬の日本海を舞台にした切ない恋の物語を描いており、その歌詞には愛する人への強い願いと届かない愛の象徴として消えゆく海雪が描かれています。

ジェロさんのやわらかながらも力強い声が、曲の雰囲気と見事に調和し、聴く人の心を深く捉えますね。

切なくも美しい冬の情景を思い浮かべながら聴きたい曲であり、寒い季節にピッタリです。

また、海外のファンにも日本の美しさを伝える素晴らしい作品と言えるでしょう。

ウルトラロマンティックジ・エンプティ

ジ・エンプティ『ウルトラロマンティック』Music Video
ウルトラロマンティックジ・エンプティ

少年少女の恋心を描いた歌詞が特徴的な疾走感のあるロックチューンです。

ジ・エンプティの青春ロックスタイルが存分に発揮された本作。

2024年4月にリリースされ、KBCラジオの音楽番組『KBC MUSIC PROGRAM “FUZZ”』のエンディングテーマにも起用されました。

若者が夢を見ているような世界観が広がり、聴く人をノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

大人が聴けば青春時代を思い出して、いちからがんばるやる気が湧いてくるかも。

運命の華トゲナシトゲアリ

【ガールズバンドクライ】第13話挿入歌「運命の華」
運命の華トゲナシトゲアリ

アニメ『ガールズバンドクライ』の中で登場するバンド、トゲナシトゲアリ。

これはこの劇中だけでなく実在するバンドで、このアニメの中でも声優をつとめています。

実際のライブに行けば、アニメではないメンバーの演奏姿も見られますよ。

第13話挿入歌であるこちらの曲は実際のカノンよりも激しいテンポではありますが、よく聴くとカノン進行であることがわかるはず。

カノン進行の曲はテンポやビート感によっても全く違った曲に聴こえ、それも魅力的ですよね。

Way of Light~紅葉~ハニーベアーズ

【フル尺MV】Way of Light~紅葉~/ セバス(CV:竹本英史)【ハニーベアーズ】
Way of Light~紅葉~ハニーベアーズ

ハニーベアーズが2023年8月に公開した童謡のリアレンジ曲です。

紅葉の美しさと人生の成長を重ねた歌詞が印象的ですね。

壮大でメロディアスなサウンドに、ノスタルジックな雰囲気が漂います。

キャラクターコンテンツと音楽が融合した本作は、秋の情景を美しく描写することでリスナーの心に深く響きます。

紅葉狩りやドライブのBGMにぴったりですよ。

自然の中で自分を見つめ直したい時、この曲を聴くと新たな一歩を踏み出す勇気がもらえるかもしれません。

WOLFバルーン × ヒトリエ

WOLF/バルーン × ヒトリエ feat. flower – WOLF/Balloon × HITORIE feat. flower (Official Audio)
WOLFバルーン × ヒトリエ

終末感ただようう世界観の中で、愛と孤独を描いた楽曲です。

バルーンさんこと須田景凪さんとロックバンド、ヒトリエがタッグを組んだ作品で、2024年12月にリリースされました。

疾走感のあるバンドサウンドが、バルーンさんの世界観を鮮やかに彩ります。

歌詞には「生きていきたい」という強い意志が込められており、聴き進めていくうち熱い気持ちになれるんですよね。

ジャケットアートはアボガド6さんが担当。

音楽として、またコラボ作として、ボカロファンにはたまならい曲だと思います!

海の彼方パーシャクラブ

パーシャクラブの楽曲は、沖縄の魅力をたっぷり詰め込んだ、心温まる作品です。

沖縄の自然や人々の暮らしを優しく描き出す歌詞と、三線の音色が織りなす美しいメロディが印象的。

2013年7月にリリースされたこの曲は、沖縄で生活する人々をはじめ多くの人々の心を捉えました。

アルバム『nada nada』に収録されており、パーシャクラブの音楽性が存分に発揮された1曲となっています。

運動会でエイサーを演じる際のBGMとしてもピッタリ。

沖縄の風を感じながら、みんなで元気いっぱい踊れる曲ですよ。

ウララビッケブランカ

ビッケブランカ – ウララ / Vicke Blanka – Ulala
ウララビッケブランカ

春の訪れを爽やかに演出する名作が、2018年4月にビッケブランカからリリースされました。

シリアスなテーマを扱いながらも、アコースティックギターを中心とした軽快なサウンドと、昭和歌謡を思わせるストレートなメッセージが心地よく響きます。

初々しい別れの瞬間を繊細に描きつつ、新しい出会いへの希望も感じさせる優しい楽曲は、多くのリスナーの心に寄り添ってきました。

本作は彼のメジャーデビューシングルとして注目を集め、各所から高い評価を受けました。

友人との別れや新生活を前にした方、春の季節に大切な思い出を残したい方に、心からオススメしたい一曲です。