「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(381〜390)
裏春ぽんず

卒業といえば新たな門出であり、同時に愛する人々との別れが訪れる瞬間でもあります。
そんな複雑な心情を代弁してくれるのがボカロP、ぽんずさんの楽曲『裏春』です。
この曲は暖かさをまといながらも、ほろりとさせる哀愁をただよわせ、聴き手の心に静かに寄り添います。
また、和テイストなダンスチューンで、ノスタルジックな雰囲気にひたれる仕上がり。
さまざまな感情が巡る春という季節には、この曲が刺さるでしょう。
Wavesみゆみん

優しさにあふれた音楽性で聴く人の心を癒してくれるみゆみんさんによる楽曲で、2024年6月にリリースされました。
個人の感情の揺れ動きを波に見立てた、とても繊細な作品です。
ポップロックの響きに乗せて描かれるのは、人生で直面する不安や恐れ。
そして同時に、それを大切なあなたとなら乗り越えられると歌っています。
みゆみんさんの透明感のある歌声が、曲の世界観を引き立てているんです。
落ち込んでしまったとき、この曲がきっと寄り添ってくれますよ。
ぜひじっくりと聴いてみてください。
We Are Lightめておら

2.5次元歌い手アイドルグループ、めておらが贈る壮大なナンバーです。
2024年12月にリリースされた作品で、未来への希望とリスナーとのきずなをテーマにした歌詞、そして6人の個性豊かなボイスとが調和した温かな仕上がり。
心地いいラップパート、エモーショナルなサビメロディーのおかげでいつのまにか心が熱くなるんです。
大切な人、友だちのことを思いながら聴くととくに感動できるかも。
生まれる前から好きやったやしきたかじん

女性の気持ちを巧みに表現する歌手として知られるやしきたかじんさん。
関西の方なら誰もが知っているでしょう。
そんな彼の代表作の1つが、1998年11月にリリースされたこの楽曲です。
河島英五さんが作詞作曲を手掛けたバラードで、アルバム『For You -Yappa Sukiyanen-』に収録されています。
本作は、深い愛情と切なさをテーマにしており、女性の視点から描かれた歌詞が印象的です。
幸せであるがゆえの不安や、人生の儚さが美しく表現されており、多くの人の共感を呼んでいます。
やしきたかじんさんの情感豊かな歌声とともに、心に響く名曲に仕上げられています。
海のおくりものやまがたすみこ

優しく心に染み入る沖縄の海の歌。
やまがたすみこさんが1974年に発表した、沖縄国際海洋博覧会のテーマソングです。
海から贈られる命や恵みを美しく表現し、自然への敬意が込められています。
フォーク調のメロディに乗せて、やまがたさんの透明感ある歌声が響きます。
沖縄の風景や文化にも触れつつ、海の広大さや命の尊さを感じられる1曲。
NHK『あなたのメロディー』で取り上げられ注目を集めました。
海を眺めながら聴きたい、心が落ち着く曲ですね。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)
浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

透明感のある歌声と豊かな表現力で注目を集めているシンガーソングライター、りりあさんの初オリジナル楽曲。
2020年5月にリリースされたこの曲は、LINE MUSICのウィークリーランキングで1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
浮気された女性の複雑な感情を繊細に描いた歌詞と、アコースティックギターを中心としたアレンジが心に響きます。
恋人に裏切られたものの、まだ愛してしまう切ない心情は、失恋経験のある方なら共感せずにはいられないでしょう。
恋愛の苦しさや切なさをリアルに表現した本作は、心の傷を癒やしたい方にオススメの一曲です。
ウンタカダンスウンタカ!ドラドラ団

二次会で盛り上がる人気曲といえば、こんな曲がピッタリかもしれません!
ウンタカ!
ドラドラ団が2016年2月にリリースした楽曲は、映画『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』のスペシャル応援ソングとして制作されたんです。
明るくリズミカルで、子供から大人まで楽しめるポップなダンスナンバーになっていて、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとしても使用されました。
自己肯定感を高めるメッセージや、共感を呼ぶ日常エピソードが描かれた歌詞も魅力的。
みんなで踊ろう!
というフレーズが繰り返され、参加と一体感を促すメッセージが込められているんですよ。
年齢層が幅広い二次会でも、この曲なら世代を超えて盛り上がれそうですね!


