「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(491〜500)
浮寝草香西かおり

艶めかしくなめらかなボーカルが印象的な香西かおりさんですが、実は表現の幅が広い歌手で、なかには迫力に満ちた楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『浮寝草』。
歌い出しの発声は、演歌では見られない前方に音を広げる西洋式の発声を用いており、他の作品とは圧倒的な雰囲気の違いを見せています。
迫力に満ちたボーカルラインですが、意外にもメロウな部分が多く、大半のロングトーンは中音域以下でまとまっているので、この手の作品としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
雲母の波高橋真梨子

32ndアルバム『Katharsis』に収録された楽曲『雲母の波』。
2020年8月26日にリリースされたベストアルバム『髙橋千秋楽』にも収録されている楽曲で、ボーカルとピアノのみのアンサンブルが印象的なバラードナンバーです。
キーの低さ、音域の狭さ、テンポのゆっくりさから難易度こそ高くありませんが、メロディーの音数が少ないため、逆にリズムが走ってしまわないよう注意が必要です。
バックがピアノのみであることから歌唱力が目立つため、歌に自信がある方にはぜひ挑戦してほしいナンバーです。
Wingsmilet

miletさんがピアノを背にして高らかに歌い上げる、人と人がつながるエネルギーを感じさせる楽曲です。
サウンドがシンプルだからこそ歌声の独特な響きがしっかりと強調され、あたたかさや力強さがまっすぐに伝わってきますね。
タイトルにもある「羽」が歌詞の大きなテーマで、ひとりでは飛び立てなくても支えあうことでより大きな夢が実現されるというポジティブな感情が描かれています。
CMで描かれる資源の循環を大切にしようという出光興産の姿勢と、人とのつながりを描いた楽曲との重なりで、支え合いの大切さを教えてくれるようなイメージですね。
ウィスパーキタニタツヤ

力強いサウンドと心に響く歌詞。
キタニタツヤさんの新曲は、孤独や弱さを抱える人の心に寄り添うラブソングです。
ソニーの「LinkBuds Fit」CMソングとして書き下ろされ、2024年11月にリリース。
116人のパフォーマーと共演した「JUST ONE PLAY」も注目ですよ。
透き通るような歌声と、音楽が心の支えになるというメッセージが胸を打ちます。
誰にも言えない悩みを抱えている人や、自分の居場所を探している人にぴったり。
キタニタツヤさんの優しさがあふれる1曲、ぜひ聴いてみてください。
ウォーキン・ブルースザ・ゴールデン・カップス
ブルースの伝統を受け継ぎながら、日本独自の解釈を加えた味わい深い1曲。
1968年にリリースされたこの楽曲は、ザ・ゴールデン・カップスの代表作として知られています。
失われた愛や孤独を歌う歌詞は、心の奥底に染み入るような哀愁を帯びています。
力強いギターリフと情感たっぷりのボーカルが絶妙なハーモニーを奏でる本作は、まさに日本のブルースロックの金字塔と言えるでしょう。
ゆったりとしたテンポながら、聴く人の心を揺さぶる魅力に満ちています。
深夜のドライブや、静かな夜に一杯傾けながら聴くのにぴったりな1曲です。
ブルースファンはもちろん、日本の音楽史に興味がある方にもおすすめですよ。
うつし絵新垣結衣
近くにいるのに、言葉にできない思いを抱える心情を描いた新垣結衣さんの『うつし絵』。
この曲は、2009年にリリースされ、オリコン週間ランキングで10位を記録しました。
新垣結衣さんが、その優しい声で描き出すのは「両思いなのに言えない」切ない感情。
本作は切なさをたくさんちりばめながらも、聴いているとなぜか心が温まる不思議な力を持っています。
片思いのような緊張感と、両思いの甘美さが混在するこの曲は、恋愛のもどかしさを知る全ての人に共感を呼ぶはずです。
ドキドキの恋心を感じさせる歌とメロディーで、あなたの心にもきっとさざ波を立てるでしょう。
運命みたいね灰色ねむり

繊細な感情表現とサウンドデザインが、聴く者の心を揺さぶります。
灰色ねむりさんが2025年2月に発表した本作は、ナースロボタイプ_Tの切実な歌声が印象に残ります。
執着と愛、そして裏切りをテーマにした歌詞では、甘美な言葉と残酷な情念が交錯する物語が展開。
静かに狂気へと傾いていく主人公の心理が、透明感のある旋律の中で鮮やかに描かれていきます。
孤独な夜に、あるいは心が揺れ動くときに、この曲があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。




