「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(491〜500)
ウォーキン・ブルースザ・ゴールデン・カップス
ブルースの伝統を受け継ぎながら、日本独自の解釈を加えた味わい深い1曲。
1968年にリリースされたこの楽曲は、ザ・ゴールデン・カップスの代表作として知られています。
失われた愛や孤独を歌う歌詞は、心の奥底に染み入るような哀愁を帯びています。
力強いギターリフと情感たっぷりのボーカルが絶妙なハーモニーを奏でる本作は、まさに日本のブルースロックの金字塔と言えるでしょう。
ゆったりとしたテンポながら、聴く人の心を揺さぶる魅力に満ちています。
深夜のドライブや、静かな夜に一杯傾けながら聴くのにぴったりな1曲です。
ブルースファンはもちろん、日本の音楽史に興味がある方にもおすすめですよ。
浮世絵の街内田あかり
内田あかりさんは、演歌の世界を彩る貴重な歌手の1人です。
1947年生まれの彼女は、1965年にテレビドラマの主題歌でデビューし、1968年には『私って駄目な女ね』で大きなヒットを記録しました。
特に、シングル『浮世絵の街』は彼女の代名詞ともいえる楽曲で、この曲がリリースされた1973年は彼女にとって飛躍の年となりました。
長い年月を経ても変わらない歌声は、聴く人に安らぎを与えつつ、過ぎ去った時代へといざなう力を持っています。
内田さんの歌声に耳を傾ければ、和の心が息づく演歌の神髄に触れられるでしょう。
透明感ある歌声で、あなたもきっと心温まるひとときを楽しめますよ!
うつし絵新垣結衣
近くにいるのに、言葉にできない思いを抱える心情を描いた新垣結衣さんの『うつし絵』。
この曲は、2009年にリリースされ、オリコン週間ランキングで10位を記録しました。
新垣結衣さんが、その優しい声で描き出すのは「両思いなのに言えない」切ない感情。
本作は切なさをたくさんちりばめながらも、聴いているとなぜか心が温まる不思議な力を持っています。
片思いのような緊張感と、両思いの甘美さが混在するこの曲は、恋愛のもどかしさを知る全ての人に共感を呼ぶはずです。
ドキドキの恋心を感じさせる歌とメロディーで、あなたの心にもきっとさざ波を立てるでしょう。
運命みたいね灰色ねむり

繊細な感情表現とサウンドデザインが、聴く者の心を揺さぶります。
灰色ねむりさんが2025年2月に発表した本作は、ナースロボタイプ_Tの切実な歌声が印象に残ります。
執着と愛、そして裏切りをテーマにした歌詞では、甘美な言葉と残酷な情念が交錯する物語が展開。
静かに狂気へと傾いていく主人公の心理が、透明感のある旋律の中で鮮やかに描かれていきます。
孤独な夜に、あるいは心が揺れ動くときに、この曲があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
UZUMAKIDJ CHARI & DJ SHINTARO

MCバトルのフロアを揺らす強烈なビートを生み出したのがDJ CHARIさんとDJ SHINTAROさんの渦巻く楽曲です。
ゆるふわギャングやOZworldさんらをフィーチャーし、ヒップホップとエレクトロニックを融合させた独自のサウンドは、MCバトルシーンに新たな風を吹き込みました。
本作は2023年1月に公開された作品で、TikTokでは「GURU GURUダンス」が話題を呼び、瞬く間に拡散されました。
ダンサーMONAさんの演出も印象的です。
フリースタイルバトルを盛り上げたい方や、日本のヒップホップの新しい流れを体感したい方にぴったり。
DJの刻むビートに身を任せれば、まるで渦に巻き込まれるような体験ができるでしょう。
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

キャッチーな歌詞とポップな曲調で、幅広い世代に愛されているドリカムの名曲。
1989年にリリースされ、江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとしても使用されました。
恋愛の喜びと楽しさを表現した歌詞が、多くの人の心に響いています。
アップテンポなリズムと明るいメロディーは、元気を与えてくれますね。
カップリングながら代表的な楽曲で、音楽番組などさまざまな場面で耳にする機会が多いのも特徴です。
休日のドライブや気分を上げたいときにもぴったり!
ポジティブな気持ちになりたい時に、ぜひ聴いてみてください。
海へセンチミリメンタル

アニメ映画『ギヴン 海へ』の劇中歌として制作された本作は、センチミリメンタルの温詞さんが作詞、作曲、編曲を手掛け、記憶や別れを繊細に描き出した珠玉のラブソングです。
愛する人と離れていく寂しさ、その人のことを思い出す切なさ、でも忘れたくないという気持ちを、まるで誰もが経験しているかのような普遍的な感情として紡ぎ出しています。
本作は、2025年2月に発売されたアルバム『for GIVEN』に収録。
大切な人のことを思い、その記憶を永遠に残したいと願うすべての人の心に響く1曲です。




