「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)
嘘つき阿部真央

信じた相手に裏切られた女性の切ない心情を描いた、シンガーソングライター阿部真央さんの楽曲です。
2014年10月にリリースされたシングル『それぞれ歩き出そう』のカップリング曲として登場。
シンプルなギター伴奏に乗せて歌われる言葉一つひとつが、胸に染みます。
思い返すと与えていたのは自分ばかり……切ない思いが伝わってきて心が痛くなるんですよね。
失恋で傷ついたい時、この曲を聴いてみませんか?
生まれ変わったら美人になりたい。青谷

自己受容と美しさへの渡望が交錯する、青谷さんの楽曲。
2024年11月に公開された本作は、心華の歌声とどこかレトロなサウンドスケープが印象的です。
そして主人公の独白、常に抱え続けている葛藤を描き出した歌詞が心に響きます。
外見や社会的評価に悩む人の気持ちを代弁するかのような内容に共感してしまうんですよね。
自分自身と向き合いたい時、ぜひ聴いてみてください。
嘘つきの君が好き音田雅則

切ないメロディと静かに心を揺さぶる歌声が印象的な1曲。
音田雅則さんが2022年7月に手掛けた本作では、相手が他の女性に心を奪われていることに気付いていながらも、まだ愛し続けてしまう女性の苦しい心情が、やさしい言葉で描かれています。
ミニマルなアコースティックサウンドから、どこか物悲しい雰囲気がただよい、報われないはずの愛に溺れていく様子が丁寧に表現されています。
相手への変わらぬ思いと、うそをつかれている事実の間で揺れる気持ちを、誰にも打ち明けられずにいる人の心にそっと寄り添ってくれる楽曲です。
ウエディング音田雅紀

結婚式のために書き下ろされた楽曲がこちらです。
音田雅紀さんがお姉さんへの感謝の気持ちを込めて制作した1曲で、透明感のある歌声と優しいメロディが特徴的です。
2022年10月にデジタルリリースされ、SNSを中心に話題となりました。
YouTubeでの再生回数が200万回を超えるなど、若い世代を中心に大きな反響がありました。
本作は、恋人との出会いから結婚に至るまでの思いがつづられており、二人で歩んでいく未来への決意が感じられます。
結婚式で流したい方はもちろん、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にもおすすめの1曲です。
運命共同体!音莉飴

青森出身のZ世代による二人組音楽ユニット、音莉飴。
2021年に結成されたこのユニットは、TikTokで大流行した『陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌』でブレイク。
YouTubeでの視聴回数が1000万回を突破するなど、瞬く間に人気を集めました。
J-POP、HipHop、Kawaii Popなどさまざまなジャンルの影響を受けた独自のサウンドが魅力です。
2023年4月にソニーミュージックからメジャーデビューを果たし、テレビアニメのオープニングテーマも担当。
さらに、世界中で話題のゲーム『原神』のファンソングを制作し、公式からのお墨付きを得るなど、活躍の場を広げています。
Z世代ならではのキラーフレーズを盛り込んだ楽曲は、新しい音楽の波を感じたい方にぴったりですよ。
海蛍香椎モイミ

深い海の中に沈んでいくような、切ない余韻が残る1曲です。
『キャットラビング』などのヒット作を生んできたボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。
ピアノとシンセサイザーが織りなす繊細な音色に、心が揺さぶられます。
歌詞には大切な人とのつながりを失った未練や後悔の念が描かれていて、泣けてしまうような仕上がり。
花隈千冬の儚げな歌声も、曲の世界観にぴったり。
夜に一人で聴きたくなる、そんな作品です。
宇治川哀歌香西かおり

しみじみとしたメロディーが印象的な香西かおりさんの名作『宇治川哀歌』。
香西かおりさんといえば、色気と切なさを感じさせる作品が最も優れていると言われていますが、本作はまさしくそういった作品で、非常に色っぽいメロディーやボーカルが特徴です。
サビではやや音程の上下が激しくなるのですが、難しいこぶしは登場しません。
サビ終わりのこぶしを除けば、どちらかというと昭和歌謡に近いボーカルラインと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


