「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)
嘘つきの君が好き音田雅則

切ないメロディと静かに心を揺さぶる歌声が印象的な1曲。
音田雅則さんが2022年7月に手掛けた本作では、相手が他の女性に心を奪われていることに気付いていながらも、まだ愛し続けてしまう女性の苦しい心情が、やさしい言葉で描かれています。
ミニマルなアコースティックサウンドから、どこか物悲しい雰囲気がただよい、報われないはずの愛に溺れていく様子が丁寧に表現されています。
相手への変わらぬ思いと、うそをつかれている事実の間で揺れる気持ちを、誰にも打ち明けられずにいる人の心にそっと寄り添ってくれる楽曲です。
ウエディング音田雅紀

結婚式のために書き下ろされた楽曲がこちらです。
音田雅紀さんがお姉さんへの感謝の気持ちを込めて制作した1曲で、透明感のある歌声と優しいメロディが特徴的です。
2022年10月にデジタルリリースされ、SNSを中心に話題となりました。
YouTubeでの再生回数が200万回を超えるなど、若い世代を中心に大きな反響がありました。
本作は、恋人との出会いから結婚に至るまでの思いがつづられており、二人で歩んでいく未来への決意が感じられます。
結婚式で流したい方はもちろん、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にもおすすめの1曲です。
海蛍香椎モイミ

深い海の中に沈んでいくような、切ない余韻が残る1曲です。
『キャットラビング』などのヒット作を生んできたボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。
ピアノとシンセサイザーが織りなす繊細な音色に、心が揺さぶられます。
歌詞には大切な人とのつながりを失った未練や後悔の念が描かれていて、泣けてしまうような仕上がり。
花隈千冬の儚げな歌声も、曲の世界観にぴったり。
夜に一人で聴きたくなる、そんな作品です。
宇治川哀歌香西かおり

しみじみとしたメロディーが印象的な香西かおりさんの名作『宇治川哀歌』。
香西かおりさんといえば、色気と切なさを感じさせる作品が最も優れていると言われていますが、本作はまさしくそういった作品で、非常に色っぽいメロディーやボーカルが特徴です。
サビではやや音程の上下が激しくなるのですが、難しいこぶしは登場しません。
サビ終わりのこぶしを除けば、どちらかというと昭和歌謡に近いボーカルラインと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
浮寝草香西かおり

艶めかしくなめらかなボーカルが印象的な香西かおりさんですが、実は表現の幅が広い歌手で、なかには迫力に満ちた楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『浮寝草』。
歌い出しの発声は、演歌では見られない前方に音を広げる西洋式の発声を用いており、他の作品とは圧倒的な雰囲気の違いを見せています。
迫力に満ちたボーカルラインですが、意外にもメロウな部分が多く、大半のロングトーンは中音域以下でまとまっているので、この手の作品としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Wingsmilet

miletさんがピアノを背にして高らかに歌い上げる、人と人がつながるエネルギーを感じさせる楽曲です。
サウンドがシンプルだからこそ歌声の独特な響きがしっかりと強調され、あたたかさや力強さがまっすぐに伝わってきますね。
タイトルにもある「羽」が歌詞の大きなテーマで、ひとりでは飛び立てなくても支えあうことでより大きな夢が実現されるというポジティブな感情が描かれています。
CMで描かれる資源の循環を大切にしようという出光興産の姿勢と、人とのつながりを描いた楽曲との重なりで、支え合いの大切さを教えてくれるようなイメージですね。
ウィスパーキタニタツヤ

力強いサウンドと心に響く歌詞。
キタニタツヤさんの新曲は、孤独や弱さを抱える人の心に寄り添うラブソングです。
ソニーの「LinkBuds Fit」CMソングとして書き下ろされ、2024年11月にリリース。
116人のパフォーマーと共演した「JUST ONE PLAY」も注目ですよ。
透き通るような歌声と、音楽が心の支えになるというメッセージが胸を打ちます。
誰にも言えない悩みを抱えている人や、自分の居場所を探している人にぴったり。
キタニタツヤさんの優しさがあふれる1曲、ぜひ聴いてみてください。


